美味

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SIGMA DC 18-50mm f2.8 EX MACRO

先日北海道に行ったおり、湖畔のピザ屋で食べた生ハムとポルチーニ筍のピザ。とても美味しかった。

そういえばしばらくピザなどは食べていなかったなあ、と窓から見える湖畔の林を眺めて思った。

2泊3日の旅だったが、わが妻とゆっくりできた。

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野菜

たっぷりの野菜で。

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こんなものを作ります。

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カレーじゃありません。キムチ鍋でもございません。今流行のトマト鍋です。ちょっと引きますか?

鶏肉が少々はいっております。市販のトマトソースをベースにして、塩コショウで味を整え作りました。

こうすると野菜が、とくにキャベツやジャガイモが非常に美味しく食べられます。

締めはご飯をぶち込んでリゾット風にして食べますが、これまた美味しかったです。

そろそろ鍋の季節は終わりですね。急に暖かくなってきました。

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嬉飯

少々遅ればせながらの新年会を、いつもの(最近はそうでもないが)イタリアンで開催した。

軽くスプマンテで乾杯したあと、まずは、真鯛のカルパッチョ。

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smcPENTAX M28mm f3.5

なんだか久しぶりにワインを飲んだ感じがする。そういえばここのところ、ワインどころか酒に関する話題が絶えて久しい。昔は一日置きにどこかで飲んだ話が続いたものだったが。

東京で勤務していたころは、なにかにつけ理由をつけ居酒屋に行っていたような気がする。そんな場面の記憶は明瞭に蘇ってくる。

特に浅草橋にある加賀屋はよく行った。この店、今はもう無い。ホッピーをよく飲んだ。つまみはスタミナ焼きと豆もやし。この組み合わせは最強と信じていた。やたら安いし。

パンチェッタのロースト。

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smcPENTAX M28mm f3.5


浅草橋の加賀屋ではホッピー一本で中身何杯お代わりできるか競った。10杯飲んだツワモノがいて、ホッピーで割っているのか、焼酎を生で行っているのか判別できず、やたら早く酔った。ぼくの場合、中身3杯で十分酔った。それでも1000円くらいで飲めた。


エスカルゴのバターソース。

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smcPENTAX M28mm f3.5

ホッピーを飲んで、次にでかけるのはカラオケスナックだったり、カラオケボックスだったりした。カラオケスナックではボトルキープしたりして。今ではもうそこまでしなくなった。スナックというようなところへも行かなくなった。


黒ムツの焦がしバターかけ。

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smcPENTAX M28mm f3.5

魚が美味しいのはうれしい。ぼくは日本酒ならば純米酒。とくに三千盛が大好きで、この酒が置いてある店なら安心する。先日、東京駅八重洲地下街でそんな店を見つけた。ヌル燗にしてもらって飲んだ。魚も美味しかった。また行こうと思っている。


広島牡蠣と菜の花のリゾット。

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smcPENTAX M28mm f3.5

そんなこんなで今日の新年会は、昔の話で盛り上がり、嬉しく食べた。

最後にグラッパを一息で飲み干して終了。

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飯菜

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smc PENTAX M28mm f3.5

山形菜という大きな葉っぱの漬物で、おにぎりを作った。飯には山形菜の茎が刻んでいれてある。

美味しいかった。葉っぱの塩気と旨みが白飯によくあう。

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聖餐

友人宅で一日遅れのクリスマス。

手作りのベーコンにハム、七面鳥のロースト、どぶろく。

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smc PENTAX M28mm f3.5

静かに始まった晩餐であったが、しまいには泥酔の様相を呈したのであった。

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smc PENTAX M28mm f3.5

すでに年末の休みに入った人もたくさんいると思われますが、ぼくは29日まで勤務。来年は4日から開始であります。

29日は大掃除。手分けして勤務先内外の整理整頓清掃であります。ぼくは志願しての草刈り。なんとなく楽しみなのであります。

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みんなで食べるとき

以前、わが一族郎党で食べたときの「ひきずり」。

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ひきずりというのは名古屋地方での言い方で、鶏のすき焼きのことであります。なぜ、そういう言い方をするのか、諸説あるらしいのですが、ぼくが聞いたのは次の2説。

その一。鶏の肉をズリズリと鍋から引っ張りだして食べる様を見て「ひきずり」と命名した。

その二。主材料となる鶏を潰し、ズリズリと引きずってきて調理場でさばいた様を見て「ひきずり」と命名した。

どちらもありそうで、なさそうな。

さて、そんな話をしているうちに鍋は野菜の水気でグツグツ言い出し、肉の上にドサリとかけた上白砂糖がとろけ出し、醤油と混じって甘辛の良い匂いが立ち上がってくれば、さあ食べ時です。

とろとろに溶いた卵にからめて食べれば至福の時。これから良い季節になりました。みんなで食べるときは、やはり鍋ものがよかろうと思うのであります。

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独りで食べるとき

ぼくは基本的には自炊を行う。まったく苦にならない。

先日、しばらくわが妻がぼくの愛知県のアパートに来ており、せっせと掃除をしてくれていたのだが(結局すべてをし終えることなく帰っていった)、そのとき彼女はぼくの炊事の様子を見て

「キャンプしてるみたい」

と言い放ったのである。

それはその通り。だって、食器のほとんどはキャンプ用に昔々買ったホーローの器と皿だし、鍋はキャンプ用のコッヘルだし。包丁はフォールディングナイフだし。

でも、ちゃんと陶器の器だってもっている。ほらね。

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smc PENTAX DA21mm f3.2 AL

今日の独り飯は、トンボマグロ丼。ちゃんとご飯は酢飯になっているのです。

酢飯の上に、刻みカイワレ大根と刻み紫蘇の葉がたーっぷり乗っかっており、その上にトンボマグロがドンドンと敷いてある。で、ワサビを載せる。あとはワサビを溶いた醤油などをお好みの量垂らせば出来上がり。

この丼、実はバリエーションが豊富。今日はたまたま閉店間際の値引きでトンボマグロがあったので、そいつを乗せたのだが、これを焼き塩鮭とか、サンマ蒲焼缶とか、鯖味噌缶なんかに変えてもグッド。

豚肉のしょうが焼きとか、鶏の照り焼き、これもいい。

およそ、独りで食べる場合はこんな感じですね。ま、キャンプしてるみたいと言われてもしょうがないですかね、やはり。

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若者の街で焼肉

子供たちと久しぶりに焼肉を食べにいった。

とても久しぶりに七輪で焼いて食べるホルモンは脂がたっぷりで甘くて美味しかった。

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smc PENTAX M28 f3.5

街は土曜日の夕方とはいえ人で一杯だった。小劇場の並ぶ小道には独特の雰囲気がある。

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smc PENTAX M28 f3.5

駅のホームで撮った一枚。面白いので載せます。シャッターと電光掲示の切り替わりが同じタイミングだったみたいです。

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smc PENTAX M28 f3.5

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カレーライス

ここ少しの間、動物系油分と酒を絶っておりました。

食事は、麺(ソーメンとか蕎麦とか)と豆腐、野菜、芋を基本としておりました。

理由を書くと長くなりますが、ようするに身体が拒否を始めた感じなのであります。

よって、ここ1週間ほどで少々体重も減りました。

もちろんカレーライスも食べておりません。できれば今後一生食べないつもりにしておりました。

が、今日食べまてしまいました。ええ、理由は長くなりますので、簡潔にしますが、ようするに付き合いですね。

その味。ああ…(ため息)、美味かったあ…ぁ…ぁ。お久しぶりぃ…な味。

油が身体に滲みていきます。油が回っていくのです、ええ、久しぶりの油に細胞どもがやたら喜んでおります。

デカイ皿にご飯、その上に野菜、白身魚、エビのフライ、ポーチドエッグがトッピングされており、

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そのまた上から良く煮込まれブラウンソースのようなカレーをかけると、

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スパイスの匂いがプンと鼻腔をくすぐり、がぜん食欲がでて、私。

さあ、動物性油、どんと持って来い!な気分となり、一気に食べ終わってしまったのでありました。

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鮎、あゆ、アユ

付知川、裏木曾を流れ木曽川に流れ込む清流。鮎釣りが盛んなところだ。

その畔で鮎料理を食べた。

塩焼き。

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頭からがぶりと食べる。パリパリの皮が美味い。

刺身。

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ぷりぷりとした意外な弾力。酢味噌をつけて食べるより、そのまま生で食べた方が匂いがして良い。

フライ。

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潜水艦みたいな姿が面白い。これも頭からがぶりといく。レモンを絞っても、ソースをかけても美味い。身がホクホクしている。

から揚げ。

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トマトソースが敷いてある。でも何もつけず、カリカリの骨ごと食べるのが良い。頭も胴もパリパリとして旨い。

雑炊(というより鮎茶漬け)

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本当の鮎雑炊は、身を崩してご飯とあわせて炊き上げたものだが、ここのは茶漬け風味だった。茶漬けと思って食べると、これが実に旨い。鮎の身もホロホロとほぐれて旨い。

他にも甘露煮などがある。

これだけ鮎を食べても嫌にならない。まだ食べられる。

川の流れを見ながら、鮎料理を食べるのは夏の楽しみでもある。河原に出たら、子供達が青い河の流れの中で泳ぎまわっていた。

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