立浪選手引退試合

わが恐竜軍のオープン戦初日は立浪選手の引退試合であった。

レギュラーシーズンと変わらないほどの観客でナゴヤドームはほぼ満員。

1002274
TAMRON AF18-250mm f3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

初回の攻撃に一番DHで打席にたった立浪選手であったが、粘った末の内野フライ。その後は一度も打席、守備に立つことなくゲームは淡々と続いた。

1002272
TAMRON AF18-250mm f3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

試合そのものは、先発レギュラーと思われるメンバーが前半、後半は若手のトライアルというような感じですすんだ。内外野を埋めるファンの歓声、応援は普段と一緒。

ああ、もう野球のシーズンになったのだなあ、という感慨ひとしお。ビールも飲みました。2杯で計1リットル飲んだら、やけに回って、途中寝てました。

試合終了後、セレモニーがあり立浪選手はグランドを去っていったのだった。

1002273
TAMRON AF18-250mm f3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO


| | コメント (0) | トラックバック (0)

CS第一ステージ第2戦

第1戦をチェンで落とし、後のなくなった恐竜軍。

先発は吉見で必勝体制。

久々に荒木が(ようやくというか)タイムリーで2対2の拮抗を破るや

0910181
TAMRON AF18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

場内は大歓声。この場に来れてよかったと思える瞬間でありました。

0910182_2
TAMRON AF18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

吉見、浅尾とつないで最後は岩瀬さん。

0910183
TAMRON AF18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

ビール3杯飲んで酔いました。

明日は総力戦でこの戦いを勝ち抜いてほしい。帰り満員の電車では皆そう思っていたに違いない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

最終戦

本拠地での最終戦。

立浪選手の引退試合となった。

なのにテレビの中継は立浪選手が最後の打席、まさにバットを振る直前に打ち切りとなった。なんてこった。地元のテレビがこれでいいのか!

まあ、よい。ぼくはそんなこともあろうと、レディオ(久々の登場)も同時に点けていたから彼が最後の打席に2塁打を放った瞬間を逃すことはなかった。

0909301
写真は先週の阪神戦で代打で登場してきたときのもの

セレモニー。

「これで心おきなくバットを置ける」

と彼は言った。万感こもった言葉だった。

お疲れ様でした。再び我々の前に新しい背番号をつけて戻ってきてくれるのを待っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連敗中

巨人戦3連敗からの連敗症から脱しきれず、今日も負けました。

湿りがちな打線ではなく、今日は森野さんの守備を中心に見ておりました。

0909256

瞬間の動き出しが観ていて面白いのです。

0909254

吉見投手苦戦中。こういうときどんな話がされているのか興味ありますね。

0909253

状況の中で、どこに打球が飛んだらどういうフォーメーションで動くか決まっているのですねえ。

09092552

彼も同じように選手達の動きを見ているのでしょうか。

0909251


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ようやく勝利

私による観戦試合連敗の記録は今日途切れました。

0906201
K200D + TAMRON AF18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

対戦相手はオリックス。先発の吉見が完封で、まことに気持ちよい試合でありました。

とにかく私が見に行くと勝てないのであります。先取点をとってもいつの間にか逆転負け。先日は先発の朝倉がいつの間にか負け投手になっておりました。

しかし、今日は気持ちよかった。ただそれだけであります。

ピッチャーというのは体のバランスがとても大事ですが、今日の吉見は序盤から後半まで、素人目にも実にバランスが良く、球も走っておりました。

ピッチャーが投球モーションに入り、グンと体重を軸足から前に移動させた瞬間の姿とか、選手が塁間を走り抜けていくところが好きで、今日はもっぱらそんな写真を撮っていました。

小さなグランド整備員がでてきて、一生懸命仕事をしておりました。

0906202
K200D + TAMRON AF18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

開幕ダッシュだ

開幕三戦目。名古屋ドームで観戦。先発は予想通り小笠原。山本昌もあるとは思ったが、まだ落合さんの信頼を勝ち得てないのか、左は小笠原となった。

0803301

ゲームは、森野、中村のホームランで得点を積み重ねた我が軍の勝ち。広島のおかしなベンチワークもあって快勝。それにしてもあれでは広島は勝てません。ブラウン監督のコメントが聞きたいところ。攻撃のときツーアウト満塁となり、打順は先発の長谷川。なぜここで代打を送らなかったか。ま、敵のやることに文句はつけませんが。それにしても不思議。

それでも、今日は見ていて楽しく、最近人気のドアラの動きもおかしく、美味しいビールをたくさん飲んでしまいました。

0803302

ところで、今シーズンから名古屋ドームでの応援は、太鼓、笛、トランペットの類が禁止となった。静かな応援となるかな、と思ったがそうでもなかった。依然として外野の応援団は大声援を繰り出すのだが、いまいち芯のない声援。

いままで、太鼓やトランペットで勢いよくリズムを刻んでいたのが、それが聞こえないために、なんだか拍子抜けで、バラバラな応援となってしまった。あれならやらない方がいいかも。

そのうち、新しいルールに則った新しいバージョンの応援が出てこよう。それもまた楽しみ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

まずはガブリ君

080304

今年も優勝狙います。まずはオフィシャルグッズのガブリ君です。

いろいろとK200Dで試し撮りをしておりますが、まず面白いのはオートブラケット機能ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鯛飯炊いて応援中

もう、この3日間、声がかすれてきた私であります。

今日で、決める。

ということで、私、今日は定時に仕事を終え、さっそく家で鯛飯を作りまして、この祈念すべき日をすでに前祝いモードに突入しております。

2回裏、中村が2ベースを打ちまして、もはやダルビッシュの命運は尽きたも同然。

071101


| | コメント (2)

東京ドームにて

クライマックスシリーズ第3戦。東京ドームで観戦。

不幸にも席は1塁側。回りは当然のことながら、巨陣のみなさま。冷ややかな視線を感じつつひとり拍手に絶叫。

先手は巨人。しかし、タイロンの一発で逆転。点差を2とする。タイロンが本塁弾を飛ばした試合は勝つ、の定石あり。

しかし、しぶとい巨人軍は、小笠原のタイムリーで1点盛り返し、そのままではどうなるかわからない緊迫ムード。

わが恐竜軍の先発中田は、いつもどおりの不安定な投球。タイロンが李の罵声に対し、あわや乱闘となるかの一幕もあり、一種どくとくの緊迫した雰囲気の中、試合はしびれるような展開ですすみました。

どうなるかわからない流れ。ひとつのエラーでもあればひっくり返る。非常に良い試合でした。

071020_2243

写真は岩瀬が最後のバッターを三振にしとめた瞬間。

現場の大絶叫の中で、実によい試合を楽しませてもらいました。

さて、このまま続いて4連勝いきます。

| | コメント (2)

燕戦3連勝

ようやく名古屋ドームに行くことができるようになり、ヤクルト3連戦のうち2試合を見ることができた。いずれも快勝し、巨人戦で負け越したウップンを少しは晴らしたが、相手がヤクルトではなあ。

今日の試合は初回に連打で4得点。そのまま中田が完投かに思えたが、岩瀬のメモリアル救援に譲った。投打のかみ合った良い試合だった。

こういう試合が巨人相手にできない、というところが、今年の恐竜軍の辛いところ。ここ一番に弱いところが、愛すべきところだ。

今日は、数量限定の「デラックスバーガー」(なかなか美味しい)を食べ、ビール抜きで頑張ったのでありました。

070909

| | コメント (0)