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青空に向かって

青空に白球が飛んでいく様は、実に気持ち良いです。

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ゴルフは、思ったように体が動いてくれたり、そうでなかったり。ピシッと気持ちよく当たってくれたり、全然ダメだったりしますが、1日に一回だけでも、気持ちの良い当りがあるからやめられないのです。

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南へ

今回は、南の島へ。
ボンバルディアで、飛んでいった。

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半島の向こうに見える青い岩礁。波間にエメラルドが隠れているように見えます。そして風に吹かれて、その海をただ眺めているだけで何か自分の中のものが溶けていくような気がして、いつまでもそこにいたいと思わせてくれます。

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さて、そのエメラルドの場所。上空から見ると果てし無く青い色彩の組み合わせ。水の透明度は日本一とか。飛行機の窓から眺めているだけでもひき込まれます。

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島にある海ぶどうの養殖場を見学し、初めて「海ぶどう」がなぜ海ぶどうと呼ばれるのか判った。この海藻は、茎から枝分かれして成長しますが、その新しい芽がぶどうの房のように見えるからなのですね。

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で、最後はやっぱり島そば。今回は、島そば(小)とピリ辛島みそもやしそば(小)を注文。どちらも出汁がよく出たスープと、腰の強い太麺で、美味しいです。それ以外言うことなし。

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ふう、駆け足の旅でちょっと疲れた。

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わたべさん写真展

キャンプという趣味で知り合ってから早20数年。そのキャンプ仲間である、わたべさんが写真展を開かれている、というので、他の仲間と一緒に訪ねてきました。

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九十九里浜を中心として、定点観測のように長きにわたり撮りためた写真がパネルになって展示されておりました。緑、青、赤、紫、ブルー、朱、橙、黒、白。これらの色が、普段は単調な色合いにしか見えない砂浜から湧き出てくる様は、鮮やか、綺麗、と一言で言い切るには無理があります。通いつめて、その一瞬を捉えないと、この情景を目にすることはできないでしょう。

そんな写真がまだ展示されておりますので、興味のある方はおでかけください。東京駅から直通バスもでておりまして、九十九里にある「国民宿舎サンライズ九十九里」というところです。

そしてぼくらは、わたべさんのフィールドである海岸に行って、サーファー達がトライしている波を見て、美味しい刺身定食などを食べ、帰ってまいりました。

久しぶりに会えた仲間と楽しい時間を過ごせたことは、ぼくにとってすばらしく良い放電タイムとなりました。

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わたべさんのような色彩は出てません。これが普通です。それだけにあの色は、素晴らしい。ぜひ現物を確認してください。ここには載せられないので、あしからず。

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秋の花火

夏が終わり、秋の気配が感じられるようになってきました。そんな時、我が家のベランダから秋の打ち上げ花火が見えました。二子玉川の多摩川河川敷からの打ち上げです。

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TAMRON ASPHERiCAL DiII 18-250mm macro

やはり、花火は夏の風物詩のような気がしますが、ちょっと寒いくらいの風に吹かれつつ、身体に響く重低音を聴きながら、ハイボールを飲んでます。

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TAMRON ASPHERiCAL DiII 18-250mm macro

このところ、少々忙しく、またまた滞りがち。

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