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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

ホントに良いものを観させてもらったというのが感想。

マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー(といっても良いと思う)映画、マイケル・ジャクソン THIS IS IT を観てきた。

彼の最終ツアーのリハーサル映像なのだが、ステージを作り上げていくマイケルの素の姿が映し出されており、それがすごく良い。

映画を観たというのではく、質の良いステージをじっくり見てきたような気持ちだ。

ベーシストに、口伝えで弾き回しを伝えたり(そこだけでも一聴の価値あり)

キーボードのリズムをゆっくり噛んで含めるように指示したり(手の動きが実になまめかしい)

自分から「キューを出すから」とディレクターにサインの変更を求めたり、

ギタリスト(上手い!)に「ここが君の最高の場面なんだから」と高音のリードを求めていったり、

細部にわたって自分の求めるステージを実現しようとするマイケルの歌とダンスにぼくらは釘付けになる。

共演者はものすごく高い倍率のオーディションを潜り抜けてきた人たちばかりで、映画が始まってすぐ、そのパフォーマンスの高さに引き込まれる。

だから、この映画(ステージ)が始まるとすぐに「このまま終ってほしくない」という思いが生まれる。リズム、旋律、マイケルのボーカル。実に良い(こればっかりですね)。

終始ずっと魅入ってしまう。

最後にはマイケルが伝えたかったメッセージが、ステージ用の映像とともに流される。

ぼくたちは、彼がこの世にもういないことの現実と、大切ななにかを失ったことを知る。(クレジットが終っても決して席を立たないように。)

本当に良いステージでした。それが実現できなかったことが本当に惜しまれます。すべての人に観てもらいたい映画です。

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場所

今日も通勤路。

およそ7年間も歩いていると、どこにどんな花が咲いているのかだいたい判ってくる。そろそろホトトギスが咲いているはずだと思っていってみると、案の定満開だった。

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smc PENTAX M55 f1.8

ぼくの歩く通勤路は、同じ方向に高校と小学校があるので、同じように毎日通っている子供達と出会ったり、追い越されたりする。

6年前、小さな身体に大きなランドセルを背負っていた子が今は6年生となり、すっかり背丈も大きくなってしまっている。

そんな細々とした毎日の繰り返しの中で、花の場所もすっかり覚えてしまった。

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朝陽

今日も通勤路の途中。

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smc PENTAX M28 f3.5 + CPL

名前は知らない。小菊がこんもりと朝陽を浴びている。

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朝の公園

通勤途中の公園。桜の葉が色づいてきた。

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smc PENTAX M28 f3.5 + CPL

今日は台風一過なのか、朝からとても天気がよく、歩いて会社までいくのが心地よかった。

ぼくの数ある座右の銘に「行きと帰りで通勤経路を変える」というのがある。(…こういうのを座右の銘というのかどうかは置いといて)

通勤路を変えることによって、いつもと違うものを発見できるということである。だからぼくは行くときの道も時々変える。

今日は神社を経由して、達者なおじいちゃん、おばあちゃんが毎朝ゲートボールをしている公園を通り抜けるコースにした。(「DA21mm入院」の記事で使った写真はこの公園のバスケットゴールを写したもの)

そしたらほんわかとした紅葉に出会ったというわけだ。

夏の暑い時期に紅葉を見たいとは思わないが、今日のように空気が澄み風が少々冷たく感じられるようになると、色づいた葉がきれいだと感じる。日本の四季はいいなあ、と思う今日この頃の私であった。

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若者の街で焼肉

子供たちと久しぶりに焼肉を食べにいった。

とても久しぶりに七輪で焼いて食べるホルモンは脂がたっぷりで甘くて美味しかった。

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smc PENTAX M28 f3.5

街は土曜日の夕方とはいえ人で一杯だった。小劇場の並ぶ小道には独特の雰囲気がある。

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smc PENTAX M28 f3.5

駅のホームで撮った一枚。面白いので載せます。シャッターと電光掲示の切り替わりが同じタイミングだったみたいです。

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smc PENTAX M28 f3.5

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DA21mm入院

smc PENTAX DA21mm F3.2 が入院です。

このレンズ、ペンタックスの得意とする薄型パンケーキレンズで、デジタル専用に開発されたものです。シャープな写りが売りだということで、ぼくも昨年購入しこれまで使ってきました。

ただ、当初からなんとなくオートフォーカスでのピントが合わないような感じを持っていましたが、それはぼくの技術の至らなさだと思っておりました。

ところが、M28mmというマニュアルフォーカスのレンズを使って、やはりなにか変だなと思うようになったのです。

たとえばこの写真です。

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smc PENTAX DA21mm f3.2 AL

f8、1/500 で撮っています。なんとなくシャープさに欠けます。とくに木々の葉のディテールが気に入らないのです。

M28mmですと、スコーンと抜けるような色と輪郭がでます。そのことに気づき、今日、新宿のペンタックスフォーラムに行って、ぼくとしてはおかしいと思うのでチェックをしてください、と依頼しました。

そして1時間後、診断は、「DA21mmは後ピン(ピントが後ろにずれること)。調整には工場送りで約2週間」というものでした。カメラ本体のピントずれはわずかであったそうです。

ちなみにレンズ調整料金は保証期間内なので無料。本体のセンサークリーニングもしてもらいました。こちらは1050円。

これまで、なんとなくおかしいと思ってきたことが、M28mmというマニュアルレンズを使ったことで明らかになりました。嬉しいような気持ちです。

2週間後、本来の実力をDA21mmが発揮してくれるのが待ち遠しいところです。

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滋味の誘惑

いつものイタリアン。小牧KAN。

ここではたいてい、アサリのリゾットを注文するのだが、今日はポルチーニ茸のパスタ。ポルチーニ茸の味をしらなかった僕が、目覚めた一品。

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smc PENTAX M28 f3.5

クリームソースはパンでこそげて最後まで食べてしまう。この日はホカッチャで。

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卯建のある街

美濃市は卯建(うだつ)のある街というのだそうだ。

昔からの宿場町とか城下町の町屋にいくと卯達は見られる。

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smc PENTAX M28 f3.5

美濃は和紙の街でもあり、今、町全体がギャラリーのようになって和紙と和の灯をアピールしている。

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smc PENTAX M28 f3.5

ぼくとわが妻とで、ある休日、そんな街に行ってみた。昼に蕎麦を食べたら美味しかった。あまり期待していなかっただけに驚いた。

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smc PENTAX M28 f3.5

夜になると、和紙の灯が街角にともって幻想的な雰囲気になるのかと思ったのだが。どうもいまひとつで写真はボツにしてしまった。

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smc PENTAX M28 f3.5


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CS第一ステージ第2戦

第1戦をチェンで落とし、後のなくなった恐竜軍。

先発は吉見で必勝体制。

久々に荒木が(ようやくというか)タイムリーで2対2の拮抗を破るや

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TAMRON AF18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

場内は大歓声。この場に来れてよかったと思える瞬間でありました。

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TAMRON AF18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

吉見、浅尾とつないで最後は岩瀬さん。

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TAMRON AF18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

ビール3杯飲んで酔いました。

明日は総力戦でこの戦いを勝ち抜いてほしい。帰り満員の電車では皆そう思っていたに違いない。


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秋の匂い

街中、甘い匂いに満たされている。

このあたり、それはたくさんの金木犀が今ちょうど満開となっている。

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smc PENTAX M55 f1.8

窓をあけると部屋にも充満する。

この匂いがやってくると秋本番と思う。

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smc PENTAX M55 f1.8

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歌舞伎町

久しぶりに新宿。

西口にあるサクラヤがいつの間にかユニクロにかわっていたのにまず驚いた。

しょんべん横丁はなんとなく雰囲気が変わったような気がするが、若月も岐阜屋も元気に営業しているので安心。

靖国通りの大ガードをくぐり歌舞伎町方面に向かう。

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smc PENTAX DA21mm f3.2 AL


PEPE前はあいかわらずの胡散臭さ。

そのまま通りをますぐいくと、通り沿いのドンキホーテや居酒屋は健在だった。

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smc PENTAX DA21mm f3.2 AL

とんかつ茶漬け「すずや」の角を曲がってコマ劇場方面にはいると、様子は変わっていた。ラーメン屋が増え、コマ劇場隣の東宝プラザが閉鎖され、人の数も減っているような気がした。

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smc PENTAX DA21mm f3.2 AL

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ペンタックスブルー

ペンタックスならではの青色というのがあるそうだ。

それがどういう色なのかは知らない。

でも、2つのレンズで撮ってみると、同じ青でもレンズによって個性があるように思えました。

まずは、DA21mm。

給水塔?家の近く。午後3時の空。

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神社の幟。いつも静かなところ。風の音だけ。

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神社の境内から森の木々。ぼくの通勤路の途中。これらはともに午後撮影しました。

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次、M28mm 。

今日は、家の前の小学校校庭で運動会が。

いつもの万国旗。

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神社の近く、民家の生垣で。

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まだ咲いている朝顔。これも神社近くの生垣。これらは午前中に撮りました。

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午前と午後の違いはありますが、レンズの違いでしょうか、なんとなく空の青色が違って見えるのです。

もともとぼくの技量では、2つのレンズで同じ空の色を撮ることはできません。ひとつのレンズでさえ、狙うところが違うと、同じ空の色にはならないのですから。だから本当にレンズの違いで色が変わるのかどうかはっきりとは判りませんね。あると思うのですが。

も少し腕をあげないとペンタックスブルーには会えないでしょうね。

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古いレンズの魅力

smcPENTAX M28mm F3.5 です。

なんとなく空が濃くなるような気がします。

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絞ればディテールも綺麗に描けます。

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鉄柱のある風景。好きなアングルです。月も見えます。

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開放、寄りですが、こちらはまずまずかな。

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細かい部分の描写は良いですね。

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も少し撮ってみたいと思います。マニュアルで撮るのは案外面白いってことが判りました。

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台風一過

台風18号は、午前6時頃通過していきました。

ここ、愛知県岩倉市周辺は風雨が強くはなりましたが、大きな被害はありませんでした。むしろ台風の東側に位置する愛知県の三河地区のほうが被害は大きかったようです。

7時頃すでに雨はあがり、とおく名古屋駅のタワーも見通せるくらいになりました。

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K200D + smc pentax DA21mm f3.2 AL limited

午後になって台風一過の青空が広がりはじめ。空気もすこぶる綺麗になった気がします。

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K200D + smc PENTAX M28mm f3.5

夕方には雲すらなくなりました。

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K200D + smc PENTAX M28mm f3.5

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宵宮の夜

今週は東京の家に戻った。

地元の八幡神社のお祭りで、今日は宵宮。

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ちいさな八幡神社だが、祭りはいつも賑やかだ。ぼくの子供たちも小さい頃は、ここへ来るのが楽しみだった。屋台の中身はかわったが、小さな広場が一杯になるほどの数は昔と変わらない。

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今日のお客は子供ばかりだ。

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境内も電球の灯に照らされ、いつもの漆黒の闇は消えてなくなっている。

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ステージでは余興が始まるようだ。

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賑やかだけど、ちょっと懐かしい。こんなお祭りは好きだ。

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