« 連敗中 | トップページ | 産業技術記念館 »

男と女の不都合な真実

09092601

このビルの近くにある映画館へ行った。

午前の部ではあったが、観客は10人くらいで非常にゆったりとした気分でいられた。

で、映画。

笑いました。でも声を出して笑えないというのが苦しい。アメリカンジョークっていうのか。お下劣というべきか。セックス、フェラチオ、コック、けつ、尻、バイブ付パンティ、あそこ、びちょびちょ。こんなワードが次々とでてきます。でも、けっして隠微でないわけで。さらりとしています。

美人でありながらしかし色気に欠け、でも自分に男がいなくてやや妄想ぎみな才媛アビーと、歩く生殖器的お下劣男を演じるマイクが主人公。

なんとかボーイフレンドをゲットしようとするアビーに恋の指南をするマイク。ようやく恋人になりそうな彼氏をみつけたアビーなのだが…。という話。

ストーリーは見ていただくとして、まあ、男というのは結局、美人になびくということなんですかね。結末は最初から見えている感じだし、その通り進んでいくので、映画を観るときは、細かいディテイル(画面の端っことか、背景にいるペアの男女とか)を気にしているといいかも。

|

« 連敗中 | トップページ | 産業技術記念館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 男と女の不都合な真実:

« 連敗中 | トップページ | 産業技術記念館 »