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最終戦

本拠地での最終戦。

立浪選手の引退試合となった。

なのにテレビの中継は立浪選手が最後の打席、まさにバットを振る直前に打ち切りとなった。なんてこった。地元のテレビがこれでいいのか!

まあ、よい。ぼくはそんなこともあろうと、レディオ(久々の登場)も同時に点けていたから彼が最後の打席に2塁打を放った瞬間を逃すことはなかった。

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写真は先週の阪神戦で代打で登場してきたときのもの

セレモニー。

「これで心おきなくバットを置ける」

と彼は言った。万感こもった言葉だった。

お疲れ様でした。再び我々の前に新しい背番号をつけて戻ってきてくれるのを待っています。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破をようやく観た。

新劇場版と銘打ったシリーズの2作目。これまでのシリーズを再構成した新作となっている。

だから、ここからエヴァを見始めても、問題ない。観たことの無い人は今回是非観てください。入っていけます。

TV版、劇場版、そして新劇場版:序、と見てきた者は、もともとエヴァンゲリヲンの基本をなすディテイルがある部分そのまま再利用されていたり、真逆に転用されているのが判って、笑えるし、より深い理解を得ることができる。

ようやく登場してきたアスカ・ラングレーの苗字がこれまでとは違うものとなっていることを物語序盤で知らしめることで、再構築の意図を明確にしている。え?と思うし、なるほど再構築してきたか、とぼくたちは認識する。だから、観客はこころの準備をして、以後の展開を見守ることができるわけだ。

エヴァに関していろいろなことを語ろうとしても、物語が深すぎ、謎解きが難しいために無理。

だがこの「破」は面白い。これまで持っていた意図的な衝撃性・観客への裏切り、みたいなものはないし、ストーリーがソフトになって判りやすくなっている分、娯楽性が増した。謎も増えた。

一方、絵作りはますます緻密になり、迫力が増し、たぶん現在のアニメの最高峰と思える出来。ぼくのようないい年をしたオヤジでも、結構面白がっているわけですから、その観客のすそ野は広いと思われる。

次作「Q」を待とう。その前にもう一回「破」を見ても良いかな。

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産業技術記念館

午前中、映画を観たぼくは、名古屋駅前にある名古屋ビルヂング地下にある「ボンベイ」でカレーを食べ、名鉄に乗り、一駅先の栄生駅で降りた。

栄生駅には「産業技術記念館」というものがある。別名トヨタテクノミュージアム。歩いてすぐだ。

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赤レンガの建物に入っていくと、豊田佐吉が発明した自動織機からはじまり、ついには世界のトヨタの車作りまでの技術変遷が理解できるようになっている。

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綿花から糸、そして機織、それが機械化される流れ。はじめて見聞きすることばかりだった。

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機械好きなひとにはたまらないだろう。ちゃんと解説のために人が配置されており、じっくり話を聞くことができる。

自動車館には、初代クラウンや、カローラ、セリカなどの展示もあった。

たまたまこの日には、昔の蓄音機の実演もやっており、およそ70年前のSPレコードが、当時の大型蓄音機(もちろん電気は使わない)で再生され、聞き入った。

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意外なほど大きな音がして、シャリシャリという雑音とともに聞こえてくるレトロな音が、懐かしいような新しいような面白い感覚だった。

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昼過ぎから入って、閉館の5時まであっという間だった。興味のあるかたは是非行ってみてください。ちなみに蓄音機の展示は明日(9月27日)まで。

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男と女の不都合な真実

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このビルの近くにある映画館へ行った。

午前の部ではあったが、観客は10人くらいで非常にゆったりとした気分でいられた。

で、映画。

笑いました。でも声を出して笑えないというのが苦しい。アメリカンジョークっていうのか。お下劣というべきか。セックス、フェラチオ、コック、けつ、尻、バイブ付パンティ、あそこ、びちょびちょ。こんなワードが次々とでてきます。でも、けっして隠微でないわけで。さらりとしています。

美人でありながらしかし色気に欠け、でも自分に男がいなくてやや妄想ぎみな才媛アビーと、歩く生殖器的お下劣男を演じるマイクが主人公。

なんとかボーイフレンドをゲットしようとするアビーに恋の指南をするマイク。ようやく恋人になりそうな彼氏をみつけたアビーなのだが…。という話。

ストーリーは見ていただくとして、まあ、男というのは結局、美人になびくということなんですかね。結末は最初から見えている感じだし、その通り進んでいくので、映画を観るときは、細かいディテイル(画面の端っことか、背景にいるペアの男女とか)を気にしているといいかも。

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連敗中

巨人戦3連敗からの連敗症から脱しきれず、今日も負けました。

湿りがちな打線ではなく、今日は森野さんの守備を中心に見ておりました。

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瞬間の動き出しが観ていて面白いのです。

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吉見投手苦戦中。こういうときどんな話がされているのか興味ありますね。

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状況の中で、どこに打球が飛んだらどういうフォーメーションで動くか決まっているのですねえ。

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彼も同じように選手達の動きを見ているのでしょうか。

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彼岸花、満開

昼の散歩道に彼岸花が咲いている。

ひとかたまりに咲いている、こんなのや

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こんなのもいいけど、

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ぼくとしては、ひとつですっくと立っている潔い姿のほうが好きだ。

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こんなふうに日陰にいるのもいいし、

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若い芽が大人に混じっている風なのもいい。

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銀週、写真少集

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銀週、四日目

朝6時に盛岡を出発。

7時25分長者原SA、9時前仙台通過。磐越道に入り、10時40分磐梯山SA。

12時新潟JCで北陸道に入り、13時25分米山SA。

14時過ぎ、上信越道に入り渋滞4キロ。1車線区での渋滞を繰り返し16時半長野道小布施SA。

17時45分、梓川PAあたりから渋滞。結構ノロノロ。

18時40分、中央道は恵那山トンネル手前から渋滞中だったので、塩尻ICで下道に入ることとし国道19号を南下。

20時50分に帰宅。およそ15時間の道のりでありました。

疲れましたが楽しい4日間であります。写真も何枚か撮りましたので、その様子は追って。

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銀週、三日目

ホテルの朝食を食べてから八幡平に向かう。

カーブの多い道を登った頂上駐車場は大混雑。しかし眺めは絶景。セーターを着ないと肌寒い場所から早々に退散し、麓の広場で地域ヒーローの集いみたいなものが開催されており、ちょっと様子を見てみる。

地元の勇者はハチマンタイラー。その他愛知県からはオレパンダーが異彩を放っていた。特別ゲストは藤岡弘。およそ30分くらいの講演をしておりました。

地場の名産品とか、屋台の食べ物、ノンアルコールビールなど飲んで、盛岡に戻り、夜はホテル横の焼肉屋で焼肉と冷麺。

盛岡の冷麺が美味しいとは聞いていたが、いやこれは美味しいと思いました。固い太麺が実に良いですね。

さて、明日は早朝出発し、一気に900キロ南下します。

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銀週、二日目

朝、ひとっ風呂浴びてから、一路盛岡へ。

途中、磐梯山のきれいな姿とか、安達太良山、吾妻連峰、蔵王と遠くの山並みを見ながら東北道を北上。途中国見峠近辺で10キロほど渋滞。

仙台を越えてから道は順調。午後2時頃盛岡へ到着。姪っ子に会う。

夜は、姪っ子がバイトしている居酒屋で宴会。飲みすぎ。

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銀週、一日目

シルバーウィーク一日目。

今日は岐阜の中津川から会津若松までの約450キロ。

中央道も、長野道も、信越道も、北陸道も、磐越道も、まったくスムーズに走れ。

おまけにぼくは、後ろの席で飲んじゃって(すみません)。

朝5時半に出発し、12時45分に会津若松に到着。

途中、日本海のきれいな青を見物し、途中のSAで最近有名だというカレーうどんを食べて失望し、その後、会津若松市内で美味しい会津ラーメンを食べ、直江継続展まっさかりの鶴ヶ城へいき、天守閣に登り。

で、到着したのは今日の宿、東山温泉。

古ーい宿です。ですがとてもサービスよくて満足jしております。

晩御飯で、ついに飲んでしまいました。写真はありません。ホントはあるのですが。

そしていま、まさに河畔の宿のベランダで、この記事を書いております。今日はひたすら楽しい一日でありました。

さて明日はここから再び400キロ北上して盛岡へ向かいます。

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秋桜

ああ、もうコスモスが咲き始めたのだ、と思って川の土手をみたら、彼岸花もスルリと長い茎を伸ばして、赤い花弁を咲かせようとしているところであった。

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とにかく時間の経つのが早い。うかうかしているとすぐに12月。また年末がやってくる。

シルバーウィークというのだそうだ。

この連休を利用して、一族郎党、姪っ子のところにいこうということになった。盛岡である。

19日は中津川からぼくの両親と妹夫婦とぼくが車一台でまずは、中央道、長野道、信越道、関越道、磐越道と経由して会津若松に向かい、わが妻と合流し一泊。(わが妻は東京から会津若松にいくわけだ)

翌日は磐越道から東北道を経由して盛岡へ。姪っ子を訪問して、まずは冷麺など食べ、20日、21日をノンビリ過ごし、それから22日、怒涛の南下をして一気に900キロを走りぬけ帰宅する予定。

使用する車は、ぼくの年季のはいったエスティマ号にしようと思っていたが、年老いた母が「いかにもお前さんの車ではいつ壊れてもおかしくない、だからお前のくるまでいくのは嫌だ。お金なら出すからレンタカーにしてくれ」と拒否懇願されまして、結局レンタカーのエスティマ号でいくことになった。

レンタカー屋にエスティマで乗り付けてエスティマを借りてくるというような情け無いことになりそうなわけである。まあ、でもぼくもそろそろどこかが壊れてもおかしく無いなあと思いながら乗っているわけで、保険金の変わりにレンタカーを借りるならその方が安いような気もする。

明日はとりあえず自分のエスティマ号で実家に帰ることにします。

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秋雲

気持ちの良い秋雲です。

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季節が変わりすうっと涼しくなったので、朝など布団がホコホコとして気持ちよく、ついつい寝坊してしまうようになった。ぼくの身体は夏の慢性睡眠不足をこれから解消していくつもりらしい。

政権が変わり新内閣が誕生した。閣僚には旧政権を追い詰め、さまざまな問題を世に知らしめた人もおり、今後の国会のすすめかたにも注目したい。世の中よくなったといえるように頑張ってもらいたい。

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怪物?

地中から怪物がデカイ口をあけて出現した。

太陽めがけて咆哮している。電線が食いちぎられるのも時間の問題だ。

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今朝、出くわした光景である。

何故こんな怪物が出現したのかわからない。よく見れば、怪物はデカイ口をあけたままじっとしている。近づいても動く様子は無い。それだけに不気味である。

遠くからソロリソロリと近づいてみたが、恐ろしくてこれ以上は近づけなかった。

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アサガオ

グッと冷え込んできた。道路フェンスにしがみついたアサガオ、目指して登っていった空は遠くなってしまったようだ。

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この土日、高速バスに乗って東京の家に帰った。名古屋から新宿まで片道約6時間。中央道を通っていく。

車内ではひたすら新聞とか週刊誌を読んでいく。だいたい週刊誌2冊と新聞2誌で事足りる。途中、神坂PA、諏訪湖SA、談合坂SAに停車する。停車時間は約10分。急いでトイレにいき、アンパンとかコーヒーを買って車内にもどる。

6時間は長いとは思わないが、短くもない。朝7時に名古屋を発っても新宿に到着は13時過ぎ。それから家に帰っても半日くらいしか時間はなくなっている。今回は娘トモカのライブに行ったのでなおのこと時間が少なく感じた。

翌日は12時半に新宿を発ち、名古屋に着いたのは19時過ぎ、途中渋滞があって遅れた。シートは3列の独立形式なので、乗車時間が長くても隣の人が気になったりはしないが、今回は疲れた。

ただ、良く晴れた日だったので、いつもとは違う高い位置からの目線で沿線の景色を眺めて来ることができた。それは面白かった。

諏訪湖あたりでは、そろそろ紅葉が始まっていて、秋の気配だった。

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秋空

秋空の下、会社の向かいにある高校で体育祭が行われていた。

こちらは仕事の真っ最中。軽快なマーチとともに、実況放送。ついつい窓からのぞいていたりして。元気な若者のリレー競争なんかを見ていると、結構楽しいのだ。

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お昼になると、各軍の応援団の演舞なんてのもあり、これまた踊りありパフォーマンスありで面白い。

しかし本当に面白いのは、部活対抗リレー。日ごろの練習量の多いところが必ず勝つ。案外陸上部が負けたりする。

いつも圧倒的に強いのが野球部。朝から晩まで、暑かろうが寒かろうが毎日毎日ボールを追っている彼ら。甲子園の地区予選では、激戦愛知県の中でなかなか上位までいけないが、走ると早い早い。日ごろの努力がこんなところで日の目を見る。

ところで、ぼくの子供達が通っていた東京の学校で、運動会はいつも春だった。最近は知らないが。春の運動会なんてはっきりいってなにも面白くなかった。だいたい空がダメだった。

運動会の空は高くて絹雲が薄く流れていなければならない。そして、帽子のてっぺんに赤とんぼがついと停まればなおのこと良い。

パタパタと万国旗が風にゆれ、白線の石灰が足を汚しても、日陰に敷いたゴザに座れば汗も乾いてすぐに汚れも取れる。お弁当箱にはぎっしりのいなり寿司。かあちゃんが剥いてくれた梨なんかを食べて、さあ、もうひとつ頑張ろう。

そんな感じが運動会だったさ。

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一回戦敗退

完璧な戦闘方針をたてて臨んだソフトボール大会であったが、軟式野球チーム級のメンバーをそろえた相手チームにやられた。

念願の一回戦突破は来年に持ち越される結果となった。

初回、3失点までにとどめ、続く攻撃で同点に追いついた我が軍であったが、その裏、それまで予測不可能な投球パターンで相手の攻撃を抑えていた投手が打ち込まれ、なんと相手は全員安打の2循。一挙14点を取られてしまい、戦況は我が軍に圧倒的不利な状況となった。

相手のピッチャーは山なりボールを得意とする女性投手。ベースに来るまで待ちきれずバットをぶん回す我が軍の攻撃陣は、いともたやすく凡打の山を築いていった。

一方、相手の攻撃陣は、軟式野球を唯一の趣味とし、あのドデカいソフトボールをどんだけ飛ばすかを競っているような猛者達だ。我が軍のピッチャーの定まらぬ投球に四球となって塁に出るのを潔しとせず、とんでもないクソボールを空振りして、ストライクのみを辛抱強く待っている。

そんな猛者の鋭い眼光に引き込まれるがごとく、我が軍ピッチャーの打ち頃の球がスッとベースの上にくるやいなや、目にも留まらぬ剛球が金属バットの快音とともにレフト守備位置のはるか後方に軌跡を描いて消えていった。そんな打球をどれだけ見送ったことであろう。

そのうち相手は真の敵は我々ではなく、雲ひとつ無いこの天気であることに気がついたようだ。遅いぞ君達。なにせ時期を間違えたのではないかというような太陽が、さんさんと遠赤外線込みの熱線を石灰と砂埃の舞うグランドを容赦なく焼く陽気である。

この状況下、試合時間をこれ以上長引かせたのでは、選手体力は消耗し次の二回戦に響くと観て、敵は主力を温存し代打攻勢に出てきた。しかし、その代打が親のこころ子知らずで、またもよう打ちなさる。

試合時間は敵軍の監督の意に反し、またもズルズルと長引く結果になった。我が軍の攻撃陣は相手監督の意を汲み、試合時間短縮に貢献しているというのにだ。

そしてついに制限時間がやってきた。試合が終ったとき相手監督はようやく本当の敵に勝ったと実感したであろう。

我が軍は次の試合を待っていたチームにそうそうにベンチを追いやられ、次なる会場へ直行したのであった。一回戦終了したのが10時半である。いそいそと向かった先は、この状況を予想し早朝開店を依頼しておいた居酒屋であった。昼前から乾杯である。その一杯目のビールの美味しかったことといったら。

なにせ私、しばらくアルコール飲んでませんでしたから。

この一杯のためにまた来年も一回戦突破を目指して、もうちょっと早めに練習を開始しようではないかという意見の一致を見たのであった。

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カレーライス

ここ少しの間、動物系油分と酒を絶っておりました。

食事は、麺(ソーメンとか蕎麦とか)と豆腐、野菜、芋を基本としておりました。

理由を書くと長くなりますが、ようするに身体が拒否を始めた感じなのであります。

よって、ここ1週間ほどで少々体重も減りました。

もちろんカレーライスも食べておりません。できれば今後一生食べないつもりにしておりました。

が、今日食べまてしまいました。ええ、理由は長くなりますので、簡潔にしますが、ようするに付き合いですね。

その味。ああ…(ため息)、美味かったあ…ぁ…ぁ。お久しぶりぃ…な味。

油が身体に滲みていきます。油が回っていくのです、ええ、久しぶりの油に細胞どもがやたら喜んでおります。

デカイ皿にご飯、その上に野菜、白身魚、エビのフライ、ポーチドエッグがトッピングされており、

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そのまた上から良く煮込まれブラウンソースのようなカレーをかけると、

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スパイスの匂いがプンと鼻腔をくすぐり、がぜん食欲がでて、私。

さあ、動物性油、どんと持って来い!な気分となり、一気に食べ終わってしまったのでありました。

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