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ハリーポッター謎のプリンス

昨日、関東地方では少し大きめの地震がありました。ちょうどそのときぼくは我孫子の駅前にあるビルの11階におりまして、ビルがユラーリユラーリいつまでも揺れるのを感じておりました。目が回ったような奇妙な感覚になりましたね。

さて、この週末は東京に戻りました。朝の新幹線はさすがに家族連れが多く、いつもの車内とは様子が違っておりました。

で、土曜日はエバが観たいぼくとハリーポッターが観たいわが妻との間で少々の議論がありましたが、ハリーです。

さて確か、この映画の宣伝で「これは最終章への序章に過ぎない」とあったと思うが、本当にそのとおりでした(はっきり言って、見なくていいかも)。

映画が終わって感じる疑問。「で?とりあえず今回の話の肝はなんだったのだろう?」

ロンの恋の行方や如何に?謎のプリンスの謎とは如何に?ダンブルドアの運命や如何に?燃えてしまったハグリッドの棲み家や如何に?飛び去っていった不死鳥の行方や如何に?

と、おそらくたくさんの疑問符とともにぼくたちは映画を見終わることになるでありましょう。

そしてエンドロールが終わり一番最後にでてくるもの。そういうことなのですねと、納得しました、本当に。とことん引っ張るのですねえ。

原作者はどうやらハリーポッターをとことん一人ぼっちにさせたいようですが、何もそこまでして最後の闘いを盛り上げることもないような気がしますが、どうなんでしょう。

最後の闘いで苦境にたったハリーポッターに、死んだ両親、シリウス、騎士団の仲間、ホグワースの友達総動員でハリーポッターを助けました。めでたしめでたし、のような予感ですが、まあそれでもいいか。ファンタジーなんだから。 

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