七つの贈りもの
久しぶりに映画に行こうか、というわけで、わが妻かおりさんと、新百合ヶ丘のワーナーマイカルへ。
観たのはウィル・スミスの『七つの贈りもの』
はっきり、いいますが、このタイトルはまったくこの映画を表わしていない。
映画が始まったとき、英語の原題が『SEVEN POUNDS』と出た。
あれ?と思った。もし七つの贈りものが正しい邦訳ならば、原題は『SEVEN GIFTS』 とでもいうのだろうと思うのだが、そうではない。
原題はいったいどういう意味だろうかと思いながら観て行った。
贈りものが何なのか、観ているぼくたちにはそれがさっぱり判らない。最後の最後になってその意味、そのことが判る。
贈りもの、というように軽く一言でいうべきものではないことが最後に理解できるようになっている。
最初から最後まで、謎につつまれたストーリーだ。
ひょっとすると…、もしかして…、まさか…、と思い始めるのが中間ぐらい、それでも、それが正解なのかどうかわからず、ぼくらは映画と知恵比べをしているような感じを持つ。そして最後になって…。
さて、原題の意味。直訳しても意味不明。たぶん、7つに分ける、というような意味ではないかと思う。
この映画のことはここまでしか書けない。なぜなら、これ以上書くと、ネタバレになってしまいます。
この映画を観た人と語り合いたい。
あなたもこれを見てください。そして、この映画の原題の意味を是非語り合いましょう。
映画を観終わってから、狛江のジャズハウスでライブ鑑賞。
トロンボーン奏者の村井氏が渋く、ぼくはストレートウィスキーで酔ってしまった。
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コメント
是非(^^)
報告楽しみに待ってます。
ウォンテッドはそうですね、アンジーの台詞も少なかったですし、本当の脇役でしたね。
私はジェームス・マカヴォイが好きだから、映画の中の彼が成長する感じが観てて伝わってきたので満足しました(笑)考えながら観る映画ではないですね
投稿: こけし | 2009.03.11 14:25
>こけしさん
その言葉でふっきれました(^-^;
今週はチェンジリングを観に行きたいと思います。
アンジェリーナの真の魅力を感じてきますね。
なにせ「ウォンテッド」では、彼女の魅力が発揮されずちょっとテンション下がりましたから。
投稿: mIKE | 2009.03.09 08:10
確かに予告は切ない感じですね。
ネタバレになるから言わないですけども…
切なさだけではない映画ですよ(^^)
切なさの後にこう…グッとくるものが…。
アンジェリーナジョリーの演技も今回凄く良かったように思います。
投稿: こけし | 2009.03.09 01:45
>こけしさん
7つの命の代わりになったものの重さ、かもしれませんね。その重さは周りの人たちとの関係で変わると。なるほど。
チェンジリング、まだ見てませんので行きたいと思いますが、予告を見る限り、苦手な雰囲気なんです。少々切なすぎて。
投稿: mIKE | 2009.03.07 10:50
7つの命の重さ
重さがあるならば、すごくすごく重いんだろうなぁ。
重さってよく同じだと言われますが、私は周りの人(友人、家族、恋人)がいて初めて分かるものなのかなって考えました。
周りの人によって気付かされると言う表現が正しいのかな?
そういった命を感じるのに、『チェンジリング』もおすすめです。
投稿: こけし | 2009.03.05 22:27
>こけしさん
七つの重さ、ですか。なるほどと思います。
ひとつひとつが重いですものね。
命に重さがあったなら、それはどれくらいなのかなあ、なんて思ってしまいました。
投稿: mIKE | 2009.03.01 23:16
どーもです。
今日観てきました。
私も原題を見て、あれ?って疑問に思いました。
私なりの解釈で言うと
7つの重さ?みたいなのじゃないかなぁって思いました。
投稿: こけし | 2009.03.01 22:07