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地球が静止する日

正月3日。急に時間ができたので、急に思い立って名古屋笹島にある映画館へ行き、ちょうど時間となりましたので、キアヌ・リーブス主演の『地球がとまる日』を見た。基本、ぼくはSFが好きである。

さて、この映画。地球外生命が地球を救いに来たのはいいが、訳の判らない地球人が、鉄砲だミサイルだ、戦車だ戦闘機だと、ハエのごとくうるさく攻撃してくるので、怒った異性人がついに堪忍袋の緒が切れて、というような展開で話が進むのですが。

テーマは、YES WE CAN ですかね。

異性人からのメッセージ、本当に地球人に伝わってますかねえ。

地球にとって人間が一番よくない生き物であるということは間違いのないところであります。ところが実感ないし、かといってSFとしての映画の魅力もいまいちで。のめり込めなかった。

画面作りは、ETや未知との遭遇の雰囲気がありますが、当然ながら、ETや未知との遭遇の方が映画としてはよくできております。

1800円では高く感じてしまう映画でありました。

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