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西方の人(5)

ナンを焼いているおじさん。

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向こうにいるおにいちゃんが持っているピザ大のナンを、竈の内側にペタペタ貼り付けて焼いている。一枚20円くらいだ。とても香ばしい匂いがしていた。市場の人たちはみんな明るく、ぼくたち旅行者をみても気さくに応対してくれた。

異国の食文化は、とても不思議で面白い。そこで生活している人たちの暮らしにもっと近づいてみたいという思いが強かった。

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街角のお店。氷砂糖やナツメの干したもの、豆などを量り売りにしている。結構お客がやってきていて、お店は繁盛していた。このお店の隣あたりに、羊の生肉を売っている店があったりして、これまた興味が尽きることがない。

もっとたくさん時間があれば、自分の知らない人々の生活をゆっくり見てみたい、できれば実体験してみたいという思いがあって、なにか焦燥を感じるときもある。

今日も東京に日帰り出張。往復で約4時間以上、乗り物に乗って移動。その間、考え事をしたり寝ていたり。あの空の下で、全然別の暮らしがあるということにふと思いが飛んだりするが、すぐに消えていく。今のぼくはそれどころじゃない。

高校時代の友達から、クリスマスやろう、の連絡あり。即OK。でもクリスマスの頃は忙しくてダメ。年末の忘年会になりそう。

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