« 西方の人(5) | トップページ | 大分、柞原八幡宮 »

〆の麺

久しぶりにモツ鍋を食べた。名古屋にある『寅八』という小さなお店だ。

小さなお店なのだが、ほどなくすると満席になった。本日のお勧めには、馬刺しなどと書いてあって、そうだモツ鍋は九州なんだ、と思い出した。

少し甘めの醤油スープで、キャベツとニラがたっぷり入っており、にんにくは少なく辛味刺激のない味だったので女性向きかもしれない。

鍋の締めに、チャンポン麺のような太いラーメンをドサッと投入。

Nec_0061
DOCOMO N706iII

麺がほぐれてスープが沸騰したところで一味を効かせて食べる。美味しい。少しすると麺がスープを吸ってブヨっとしてくるが、これもまた味がよくしみて美味しい。

なんでも、この後さらにご飯を投入して食べる、手もあるらしいが、ぼくを含めたおっちゃん達は、みな一様に満腹。なかなか食べられなくなったもんですなあ、などと笑いあった。モツ鍋が来る前になんだかんだと串焼きを食べ過ぎただけなんですけど。

そそくさとその後家路につきまして、師走の風を感じておりました。

|

« 西方の人(5) | トップページ | 大分、柞原八幡宮 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〆の麺:

« 西方の人(5) | トップページ | 大分、柞原八幡宮 »