« 西方の人(6) | トップページ | 今年も最後となりました »

嘉納杯東京国際柔道

今年も嘉納杯に行った。

柔道会場の雰囲気は一種独特だが、馴れると面白い。

mIKE's photo

なにせ、観客の大半が関係者だ。今回のぼくたちの席は前から3列目。下の写真のほぼ真ん中。ちらりと赤い袖は、わが妻かおりさんだ。

ぼくらの周りも関係者が多かった。選手の家族、会社の柔道部系の先輩、後輩。出身学校の先生、先輩、後輩。従って、飛び交う声援も一種どくとく。玄人系。そんなのも楽しめるようになると、深い。

mIKE's photo

目の前がコーチ席だったので、いろいろなコーチの声や内容も面白く、テレビのように解説はないのだが、目の前の試合の流れが判って、これも面白い。

mIKE's photo
K200D + TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

今回は90キロ級で小野選手が金メダルを取るなど、これまで苦労してきた選手が活躍した。ずっと見てきていたので、わがことのようにうれしい感じがしてくるのが、これまた面白い。

|

« 西方の人(6) | トップページ | 今年も最後となりました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 嘉納杯東京国際柔道:

« 西方の人(6) | トップページ | 今年も最後となりました »