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今年も最後となりました

嘉納杯を見にいってから以降、放電生活連絡版に記事投稿もできず、みごとにあたふたと過ごしておりました。

忙しかった。

同級生とのちょっと遅めのクリスマス(27日夜)の写真もたくさん撮って掲載準備しておりましたが、ここにリアルタイムにアップすることも出来ずホッタラカシになっております。

11月に行ったキャンプの様子をホームページにアップする予定は、どんどん先延ばしになっております。

来年になってもまだまだ忙しくなりそうですが、今日はやっと自分の実家でのんびりとできております。やれやれ。

せめて一回は川に行きたいと思っております(事務局長日程調整の程よろしくお願いします)。

親父ソロキャンプ楽しみにしております(ライダーさんお声かけよろしくお願いします)。

山はきっと伊吹山と御嶽山は定番で行くとして、やっぱりもうちょっと遠出したいと思っております。希望です。

カメラの腕はもう少し枚数を重ねて、考えたように指が動くようになるまで精進します。

ギターは、せめてあと2曲、レパートリーを増やしたいと思っております。

明日からの2009年、2008年にできなかったことをもうちょっと実行したいと、考えてはおりますが、できないでしょうなあ…。

では、みなさん来年もよろしくお願いします。

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嘉納杯東京国際柔道

今年も嘉納杯に行った。

柔道会場の雰囲気は一種独特だが、馴れると面白い。

mIKE's photo

なにせ、観客の大半が関係者だ。今回のぼくたちの席は前から3列目。下の写真のほぼ真ん中。ちらりと赤い袖は、わが妻かおりさんだ。

ぼくらの周りも関係者が多かった。選手の家族、会社の柔道部系の先輩、後輩。出身学校の先生、先輩、後輩。従って、飛び交う声援も一種どくとく。玄人系。そんなのも楽しめるようになると、深い。

mIKE's photo

目の前がコーチ席だったので、いろいろなコーチの声や内容も面白く、テレビのように解説はないのだが、目の前の試合の流れが判って、これも面白い。

mIKE's photo
K200D + TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

今回は90キロ級で小野選手が金メダルを取るなど、これまで苦労してきた選手が活躍した。ずっと見てきていたので、わがことのようにうれしい感じがしてくるのが、これまた面白い。

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西方の人(6)

なにやら携帯電話でメールを送信中、ってな感じの二人。

通りの真ん中あたり、ふたりで額をくっつけて真剣に携帯をいじっている風がおかしかった。

mIKE's photo

こちらは広場の屋台で餃子を作っていたおばさん。愛想なし。カメラを向けてもプイと横を向いて仕事にまい進。この写真を撮ったのは午後8時くらい。まだまだ明るい。日本のほんの夕暮れという感じ。この後、この広場は高校生とか家族連れで満席になった。

mIKE's photo
K200D + TAMRON AF18-250mm f/3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

ぼくはこの後、白酒で頭がグラグラ状態に突入していったのでありました。

さて、12月も中盤にさしかかり、嫌がおうにも忙しくなってきております。今日、インフルエンザの予防接種を遅ればせながらいたしました。針をさしたあたりが硬くなって痛くなってきております。

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レッドクリフ

映画『レッドクリフ』を見た。

いつものように夫婦割引を使った。

2時間強の長さだが、飽きずに見れてしまう。戦闘シーンが長くたくさん出てくるが、日本の合戦の様子とは少し様相が異なり、古代中国の戦の仔細を眺めているだけで面白い。

善悪の設定がはっきりしている。

三国志の曹操はぼくの中では英雄で居丈夫である。だが映画の中で曹操は悪で、劉備、孫権連合軍が善と色づけられている。それはそれで判りやすくていい。

孫権軍の司令官周瑜を演じるトニー・レオンが引き締まった良い味を出している。諸葛孔明役の金城武もそれなりにいい。

劉備側の、趙雲、龍飛、関羽は俳優も中々よくて、実際こういう豪傑達だったのかなあと思わせてくれるほど雰囲気が良く出ている。

終わりのクレジット最後に第二部の予告編が上映されるが、いよいよ赤壁の戦いクライマックスが来ると思うと、早く見たいという気にさせる。

映画を見終わって外にでてきたら、空がきれいだった。夕焼けがやたらきれいで、西に富士山が良く見えた。

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softbank PHOTOS 920SC

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大分、柞原八幡宮

大分に行った折、時間があったので山の中にある柞原(ゆすはら)八幡宮にいってみた。

由緒ある八幡宮で、山全体に静謐な空気が満ちていた。

長い石段の参道を登っていくと本殿があり、大きな太鼓が置いてある。賽銭を置いて太鼓を叩いてみる。ドンという腹に響く音が森閑としている木々にこだまする。

再び石段を降りる。

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中ほどにある南大門の近くに樹齢3000年といわれる楠が空に枝を広げていた。

石段の上には最後の紅葉が残っていた。

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softbank PHOTOS 920SC

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〆の麺

久しぶりにモツ鍋を食べた。名古屋にある『寅八』という小さなお店だ。

小さなお店なのだが、ほどなくすると満席になった。本日のお勧めには、馬刺しなどと書いてあって、そうだモツ鍋は九州なんだ、と思い出した。

少し甘めの醤油スープで、キャベツとニラがたっぷり入っており、にんにくは少なく辛味刺激のない味だったので女性向きかもしれない。

鍋の締めに、チャンポン麺のような太いラーメンをドサッと投入。

Nec_0061
DOCOMO N706iII

麺がほぐれてスープが沸騰したところで一味を効かせて食べる。美味しい。少しすると麺がスープを吸ってブヨっとしてくるが、これもまた味がよくしみて美味しい。

なんでも、この後さらにご飯を投入して食べる、手もあるらしいが、ぼくを含めたおっちゃん達は、みな一様に満腹。なかなか食べられなくなったもんですなあ、などと笑いあった。モツ鍋が来る前になんだかんだと串焼きを食べ過ぎただけなんですけど。

そそくさとその後家路につきまして、師走の風を感じておりました。

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西方の人(5)

ナンを焼いているおじさん。

mIKE's photo

向こうにいるおにいちゃんが持っているピザ大のナンを、竈の内側にペタペタ貼り付けて焼いている。一枚20円くらいだ。とても香ばしい匂いがしていた。市場の人たちはみんな明るく、ぼくたち旅行者をみても気さくに応対してくれた。

異国の食文化は、とても不思議で面白い。そこで生活している人たちの暮らしにもっと近づいてみたいという思いが強かった。

mIKE's photo

街角のお店。氷砂糖やナツメの干したもの、豆などを量り売りにしている。結構お客がやってきていて、お店は繁盛していた。このお店の隣あたりに、羊の生肉を売っている店があったりして、これまた興味が尽きることがない。

もっとたくさん時間があれば、自分の知らない人々の生活をゆっくり見てみたい、できれば実体験してみたいという思いがあって、なにか焦燥を感じるときもある。

今日も東京に日帰り出張。往復で約4時間以上、乗り物に乗って移動。その間、考え事をしたり寝ていたり。あの空の下で、全然別の暮らしがあるということにふと思いが飛んだりするが、すぐに消えていく。今のぼくはそれどころじゃない。

高校時代の友達から、クリスマスやろう、の連絡あり。即OK。でもクリスマスの頃は忙しくてダメ。年末の忘年会になりそう。

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mIKE's photo
K200D + pentax FA50mm F1.4

カーブミラーとかバックミラーなどに写る風景が面白いなあ、と感じることがある。たぶん、限定され湾曲した鏡面に平面よりたくさんの形が凝縮されて写るからなのだろう。これは先日のキャンプの時の一枚。
 
今日も忙しかった。朝、かじかむ手でカメラを持ち、銀杏の黄葉を撮ろうと思って以前からこれはいいぞと思っていた一本の銀杏のところに行ってみたのだが、時すでに遅し。見頃は過ぎ、すでに葉もまばらになってしまっていた。一気に散ってしまった感じだ。

ぼくの時間感覚がおかしいのかも。そういえば、もう12月だ。

明日はまた東京。

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