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秋の空に柿は映える。

昔から柿の色とか、葉っぱの虫が食ったようなまだら模様が好きで、中学生の頃、秋の写生の時間にはいつも柿を書いていた。

下校の道々、垂れ下がる柿を一個頂戴した。『下校時間に人の家の柿を取ってはならん』などと、校長が校内放送で訓示を垂れたりした。

今は柿を取る人もいなくなったのか、たいていの柿の木は実がついたまま冬に向かっていく。

photo
K200D + PENTAX smc DA21mm F3.2AL Limited


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