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朝からきれいな空だった。秋の雲が流れていた。
しかし、暑さはそのまま。夜になっても熱帯夜だ。セミの声が消え、コオロギが鳴いて、あたりには秋がきたような気がするが、どっこいまだまだ夏だ。
建物の壁はたっぷり熱を含んでおり、その放射熱で参ってしまいそうだ。
このところ、異常なのが正常になってしまったような気象現象が続く。こういった事に身体が馴れるまで、幾年かかることだろう。
2007.09.18 21:04 街の風景 | 固定リンク Tweet
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