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ジャズの夕べ

相模大野駅の近くにある中央公園で、相模大野「もんじぇ祭り」という催し物があるということで、わが妻かおりさんとトモカの三人で出かけた。

中央公園の芝生の広場は、客席にしつらえてあり、その真ん中にステージ。ステージでは、様々なミュージシャンがジャズを演奏していた。

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観客席をぐるりと取り巻くようにして、相模大野商店街にあるいろんなお店の出店があり、ラーメン、焼き鳥、イタリアン、フレンチ、寿司、そのほか、いろんな食べ物が出されていた。ビールは一杯400円。チューハイ300円。ワイン300円。

芝生に座って音楽を聞きながら(プロの演奏はなかなかすばらしかった)、ビールやチューハイを飲み、ウィンナーソーセージやトルティーヤをつまみにして、のんびり過ごすのは久々に心地良かった。

夏になると盆踊りをいまでもいろんなところで開催しているが、そういった催しものより、こんなのんびりとした町のお祭りも良いもんだと思った。


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御嶽山は寒かった

猛暑、猛暑の平地から、夏でも寒い木曽の御嶽山の頂上に逃げた。

午前4時に家を出て、登山口についたのが6時半。もう空には雲一つ無い。去年は雨で敗退した御嶽山。今日は大快晴。まずは大滝山頂を目指す。

もくもくとわき出した雲の向こうに見える中央アルプス。時々振り返りながら歩いた。

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頂上に近づくにつれ、風が冷たくなってくる。体温が奪われる。

王滝を乗り越えて、剣が峰に向かう。ひたすら登り、最後の山頂には魔の石段が待ちかまえる。到着。社に参拝して、お釜廻りの旅に出る。剣が峰にやってきた人のほとんどは、そこで引き返すようで、外輪山を巡る人はとても少ない。

右手に一の池を見ながら痩せたガレ場を歩く。吹き上げてくる風が冷たくて合羽を羽織った。

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ぐるりと半周すると、道は急激に下りとなり、二ノ池に降りる。ここには残雪が残っており、その雪解け水でできた泉だ。

その雪渓の下で昼飯にした。恒例のコーヒータイム。1時間ほどゆっくりした。

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街は今日も暑いのだろうなあ、と思いつつ、冷たい風を満喫。

もう一度剣が峰によじ登り、帰路についた。山での全行程7時間。18時、帰ってきた部屋は、どうしようもないほど熱くなっていた。ふうう。暑っ。

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夕焼け

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夕方、少し風が涼しかった。いや、もう30℃越えの気温に慣らされた身体は、少し気温が下がっただけで、そう感じたのかもしれない。

でも、久しぶりに夕焼けを見た。

西の空に輝く雲が浮かんでいた。明日も良い天気か。これ以上晴れてくれる必要もない気持ちもあるが、晴れるというなら、どこかに出かけてみるか。と、ザックに荷物を詰め込んでみた。

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バテた…かも

連日35℃を超える日が続き、夜も寝苦しく。朝から照り返しの強いアスファルトの道を歩いて会社まで行ったはよいものの、とうとうバテたかも。

15日は休みをもらえたので、ここはいっそ涼しい田舎へ帰ろうと14日の夜、中央道を北に向かって走った。晩飯にビールを飲んだら、妙に酔っ払ってそのままダウン。

翌15日、あわよくば山に登ろうと、そんな支度をしてきてはいたが、目が覚めたらもう午前7時を過ぎており、屋外は天晴れな青空。外に出る気は、すぐ失せた。

で、9時半からもっぱら高校野球を見てすごした。

普段の夏でも日陰は涼しい我が郷里。しかし、外気温はぐんぐんあがり、結局37℃まであがった。日陰だろうが屋根裏だろうが、ムンムンとサウナ状態。それでもって昼飯にビールを飲んだら、またダウン。次に目が覚めたらもう夕方だった。

寝起きのビールをまた飲んで、NHK特別番組など見ていたが、気合がはいらず早々に寝ることにしたのだが、これが寝られない。

真夏でも夜となれば、涼しい風が忍び込んでくる家なので、寝所にエアコンなどあるわけがない。熱帯夜となってうなされるばかり。バテがバテを呼んでくれたような感じであるが、明日は三島へ出張だ。

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誕生日で蟹

おとーさんの誕生日を祝ってレストランを予約したからね。

ということで、最近の我が家としては珍しく五人全員そろって、東急東横線都立大学駅近くの蟹専門店に行くことになった。

シャンパンで乾杯し、さて料理だ。蟹のサラダ、タラバガニの塩焼き、ズワイガニの唐揚げ、ツブガイのガーリーックバターソテー、生ダコのマリネ、と次々に食べた。

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柿の木坂の途中にあるこの店は、小さいながらも異国の情緒が漂う。もちろんシェフ以下店員は全員日本人(だと思う)。こじんまりとしているが活気があって、15席ほどの店内はすぐに満員になった。

最後に、蟹のクリームパスタを注文。

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美味かった。ソーズには蟹の味が全部出ており、その味をすったパスタが美味い。そしてそのソースをパンにつけて食べたのだが、これがやめられない。実に美味い。満腹。

代金はもちろんぼくが支払って(あとでわが妻かおりさんがかなりカンパしてくれたが)、あとはバスで用賀を経由し成城学園前まで。

最高に暑い夏がやってきた。久しぶりにラム酒なども飲んでしまったので、ぼくはバスの揺れと暑さとで、ずいぶん酔いも回ったが、うれし楽しの一日だった。

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伊吹山に登る

今年最初のトレーニング登山。伊吹山にいった。

伊吹山の0合目から山頂を目指す。

なんたって伊吹山は0合目から3合目までの所要時間と、3合目から山頂までの所要時間が等しい。

すなわち、0合目から3合目の道がやたらきつい。それが嫌な人は3合目までケーブルカーという文明の利器を使う。ぼくは、トボトボと全部歩く。

ようやく3合目に近づいたころ、山がゴロゴロ、ドンドコ鳴っている。次第に強くなる。3合目のケーブルカー到着地点に近づいた頃、そのドンドコは、ドッスンドッスンと空気を振動させるどでかいスピーカーの音だと判った。なにやらロックフェスティバルとかで、人騒がせなことに、山中響き渡るようなどでかい音。これでは本物の雷がやってきても判らない。この音は山頂に到着するまで、頭の中にドッスンドッスンと響いていた。低騒音公害だ。

山頂に到着すると、こんどは車で9合目までやってきているハイカーの騒音と、やれ、売店で大騒ぎ、写真撮影で大騒ぎ、縦横無尽の振る舞いに閉口。

売店で冷えたトマトを買って食べた。これがやたらと美味かった。

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あとは約束のコーヒータイム。人の群から離れた岩陰で一人コーヒーを入れた。美味かった。

帰り道、やはり3合目からバテバテ。真夏の日射しと蒸し蒸しの熱風にやられた。スキー場のゲレンデで、パラグライダーの練習風景を眺めて疲れた足を休めた。

今日は、誕生日だった。去年よりいいタイムで往復した。いいトレーニングができた。

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荷物追跡

北海道から荷物を送ってもらった。

いま送りましたの連絡を受けてから、固有番号でルートを追跡した。結構面白い。ゆうパックなので郵便局のホームページで検索できる。

荷物の番号を入れると、荷物が今どこにあるのかわかる。各ポイントで番号が登録されるようだ。

で、これ。

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おお、札幌を出たな、おお、名古屋に来たぞ、おお、とうとう岩倉まで来たな、そろそろうちにやってくるかな。などとニヤニヤしながら画面を眺めておりました。

最近は、郵便局もだいぶ仕事が丁寧になってきた気がする。民営化したばかりのころは、局で働いている人達の思い入れが強すぎて、なんだか馬鹿丁寧だったり、妙になれなれしかったりしたけど、この頃はいい意味で、こなれてきた感じがする。物腰がごく普通になり、かといって、民間の(郵便局ももう民間なのだろうが)宅配便の人のような、どこかぞんざいな感じが無い。

民間企業になるというのは、そういう意味で人も組織も変えるのだなあ、などと思っている。そうなれば、あとは社会保険庁だ。

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