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大相撲名古屋場所中日10日

年に一度の大相撲見物。昨年のように両親を伴い、愛知県体育館に行った。

台風4号が過ぎた後の名古屋は、蒸し暑さがぶり返してきていた。

いつものように午前中に中に入り、序の口、序二段、三段目と相撲は進んでいく。午後3時過ぎ、取り組みは十両となり、いっそう熱が入る。

今日は、琴光喜VS魁皇、朝青龍VS高見盛というよいカードが組まれているだけに、早々に満員御礼となった。

新横綱白鵬の不知火型土俵入りも見事。

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琴光喜の一戦で会場内は大盛り上がり。地元応援団がうるさいこと。

いつも感じることであるが、相撲の熱気というのはテレビではなかなか伝わらない。開場の声援渦巻く中で一瞬の戦いを凝視し、勝つ興奮と負ける無念を感じること。かれが相撲の楽しさと思う。

呼び出しが力士の名前を呼び、行事が仕切る。力士は土俵に入り四股を踏み、身と土俵を清めて戦いに臨む。その一連の所作には、知らないことが多い。もう少し勉強が必要。

最後に白鵬が勝ち、弓取り式を見て開場を後にした。

夕陽を浴びた高見櫓の上から太鼓がテンテケテンと鳴り響いていた。

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