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期日前投票

この2週間、なんど東京と名古屋を行き来したことか。忘れました。

で、今週末、土曜日、期日前投票にいってきた。

市役所の3階にある投票所は土曜日であるにも関わらず、結構たくさんの人が投票に訪れていた。選挙の動向が少し気になる。今回は自民が大敗というのはわかっているが、さりとて、対抗勢力に魅力がなく、より混迷の度合いが深まる参院議会ということになろうと思う。

で、その後、わが妻かおりさん、トモカ、マサキと4人で、新百合ヶ丘のワーナーマイカルへハリーポッター5を観にいった。およそ3時間の大作であったが、こちらもハリーポッターが大人になった分、ストリーが内省的になってきており、彼らが年少時代のときのようなキレがなくなっているように感じた。

さあ、いよいよ暑くなってきました。こういうときにこそ汗を流して山に行くべきです。まずはトレーニングですね。走ろ。

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大相撲名古屋場所中日10日

年に一度の大相撲見物。昨年のように両親を伴い、愛知県体育館に行った。

台風4号が過ぎた後の名古屋は、蒸し暑さがぶり返してきていた。

いつものように午前中に中に入り、序の口、序二段、三段目と相撲は進んでいく。午後3時過ぎ、取り組みは十両となり、いっそう熱が入る。

今日は、琴光喜VS魁皇、朝青龍VS高見盛というよいカードが組まれているだけに、早々に満員御礼となった。

新横綱白鵬の不知火型土俵入りも見事。

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琴光喜の一戦で会場内は大盛り上がり。地元応援団がうるさいこと。

いつも感じることであるが、相撲の熱気というのはテレビではなかなか伝わらない。開場の声援渦巻く中で一瞬の戦いを凝視し、勝つ興奮と負ける無念を感じること。かれが相撲の楽しさと思う。

呼び出しが力士の名前を呼び、行事が仕切る。力士は土俵に入り四股を踏み、身と土俵を清めて戦いに臨む。その一連の所作には、知らないことが多い。もう少し勉強が必要。

最後に白鵬が勝ち、弓取り式を見て開場を後にした。

夕陽を浴びた高見櫓の上から太鼓がテンテケテンと鳴り響いていた。

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7年7月7日7号車7番A席

今日は07年7月7日だったので、名古屋から東京に向かう新幹線は、7号車の7番A席にした。

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写真の切符は、写りが悪くて(あいかわらずぼくのボーダフォン携帯電話のカメラは細かい芸当ができない)、なんだかよくわからないけど、ひとつの記念だ。

東京に着いたら、ことのほか涼しいのに驚いた。やはり名古屋地区の暑さは尋常じゃない。

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PYG、今、マイブーム

昔、PYG(ピッグ)という音楽グループがあった。

今からおよそ40年くらい前、日本にビートルズがやってきてから、GS(グループサウンズ)という形態の、歌謡曲的ではあるが、流行のエレキギターを前面に押し出して、自前で演奏し唄うグループがたくさん出現した。

男性が長髪にして、ミニタリールックなどというファッションに身を包みテレビに写る姿は、一部から顰蹙を買いつつも当時は新鮮であった。テレビによってアイドルが作られていく時代のさきがけとなって、一大ムーブメントが巻き起こった。

彼らの残した名曲は多く、今でもぼくら昭和30年代生まれか、その前後の人々のカラオケ常備曲となっている(はずだ)。

中でも、ザ・タイガース、ザ・スパイダース、ザ・テンプターズの3組は、それぞれ沢田研二、井上堯之、萩原健一という現在でも通じるビッグネームを排出したグループであり、当時の人気を3分していたといってもいい。

ところが、本格的な欧米のロックミュージックの台頭と、その後起きる日本のフォークソングブームの中で、GSは氷河期の恐竜の如く、あっという間に消滅する。それは見事なものだった。勃興から衰退まで、10年もなかったのではないかと思う。

しかし、先に書いた、沢田研二や井上堯之らは、日本の本格的ロックバンドを目指して、新しいグループを結成する。それがPYGである。

ザ・タイガースから、沢田研二、岸部一徳、ザ・スパイダースから、井上堯之、大野克夫、ザ・テンプターズから萩原健一、大口広司が参加した。

沢田研二と萩原健一のツインボーカルという構成が考えてみればすごいことであった。メンバーは今も俳優としてあるいは音楽家として活躍している人々ばかりだが、当時の評価は必ずしも高いものではない。

で、前置きが長くなったが、そのPYGのアルバムがCDで復刻された。

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今、マイブームになっている。十分に新しく、聴ける曲が多い。

特に、『花、太陽、雨』。

独特の虚無的な世界観と、曲想がぴったり合っていて実に良い。カラオケにもありますので、興味のある方はカラオケボックスに直行。

ところが、このPYG、萩原健一が俳優業をメインとするに従い、活動が制限されていく。次第にPYGというよりは、沢田研二と井上堯之バンドというカタチに変化していき、ご存知の通り、沢田研二の圧倒的爛熟世界へと引き継がれていく。

アルバム「PYG!」では、浪々と高音部まで歌い上げ、歌謡界のリーダーへと成長していくジュリー沢田研二と、独特のハスキーボイスで、歌うことでも独自の演技的世界を造るショーケン萩原健一との志向の違いが良くわかる。

今からおよそ30年以上前の貴重な音源である。


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猫、逝く

「猫、死す」のメールが入っていた。

この猫は、13年前に乳飲み子のとき、親と離ればなれになってしまい、ひとりでわが家に迷い込んできた。このときからわが家の一員となった。毛が長く、綺麗でわがままな子だった。

ところが、今年に入り、突然具合が悪くなった。ぼくはキャットフードに疑問を持っている。この子にはアレルギーがあったので、アメリカ製のモノを食べさせていたが、ちょうどアメリカで飼い犬や飼い猫がバタバタと、倒れたとの報道があったころだったからだ。

わが妻かおりさんや、トモカが病院に連れて行き、点滴などを施すも状態は良くならず、かといって病院にいても可愛そうなだけで、なにもできない。

それで覚悟を決めて家に引き取ってもらったら、俄然嘘のように元気になったという。ぼくが東京の家に戻ると、いつものように我関せずのような顔をして、テレビの上やソファで丸まって寝ていた。ご飯をねだる様子や立ち居振る舞いから、てっきり完治したのだと思っていた。

今朝、突然のことだったようだ。

ぼくたちにいろんなモノをくれた猫だった。子供達とはよく遊んでくれた。狭いマンションで苦労をかけた。こんどは天国で自由奔放に暮らしてもらいたい。ありがとう、ブーリン。

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ジョグ開始

蒸し暑さでいえば、この名古屋地方の右に出る場所はないのではないか、というような季節を感じるようになってきた。

が、日の出前の時間帯は、田圃ではカエルが鳴き、頭の上ではスズメがチュンチュンして、風が心地よい田舎の風情だ。

そんな時間帯。今日から軽くジョギングを開始した。夏山に行きたいし、秋は秋でまた尾瀬にもいきたい。紅葉の山にも行きたい。ということでまずは恐る恐るの試走。

息も上がり、足も前にでないかと思いきや、結構走れた。身体が軽くなっているからのような気がする。

これから、少しずつ体力回復。アルコールもしばし控える。

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