白木蓮が咲いている
今週末も東京の我が家。
土曜日の昼は喜多見の大勝軒。このところおよそ毎週通っている。
我が家から大勝軒に向かう住宅街の道。いろいろな庭木があって楽しめる。先週通ったときには蕾だった白木蓮が今週にはもう咲いていた。
白木蓮で思い出すのは先日も書いたが庄司薫の小説と、スターダスト・レビューの『木蓮の涙』。どっちもちょっとせつない気持ちになる名作と思う。
河津桜も満開だ。薄ピンクの花びらがそよそよと揺らぎ、春の風がくるくると流れているのがわかる。
どこからか沈丁花の香りも漂っていて、びっくりする。
ぼくは春は沈丁花、秋は金木犀。いずれも大好きな花だ。匂いが好きなのだ。この匂いが漂ってくると季節の移り変わりを実感する。
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コメント
暖かいと思っていたら急に寒くなってきました。体調に気をつけましょう。
投稿: mIKE | 2007.03.08 23:03
土曜日、タイヤの慣らしを兼ねてぐるっとツーリングに行って来ました。豊田から足助へ抜けてきましたが、桜がちらちら咲いていて、木蓮も家の近所では満開間近です。
凄く早い春ですね。
投稿: ライダー | 2007.03.04 21:50
沈丁花と金木犀。
どちらも、いいですねぇ。
白木蓮もそうですが、それにしても早い春ですね。(^^)
投稿: わたべ | 2007.03.04 20:48