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来年の手帳

来年の手帳


来年の手帳を買った。もうそんな季節である。

ぼくには手帳が必須アイテム。もっぱらスケジュールの管理に使う。備忘メモにもなる。この一冊は何より仕事に必要である。この手帳はずっとモデルチェンジもせず、頑なに同じカタチ、中味である。そうでなければいけない。こうしたことは大事だと思う。いつも持ち歩き、手にするものだから、具体的な感触が大事だと思っている。

ぼくが一筋にこの手帳を愛用するのは、その手触りというか肌感覚が自分に合っているからだ。毎年買い替えて、もうかれこれ10年くらい使っている黒皮の手帳。これがないと落ち着かないのです。

そんなわけで、新しい来年の手帳にこれからのスケジュールを書き込んでいきます。そうすると仕事したような気分になるから良いですね。

スケジュール管理というのは、仕事の第一ステップであります。最近は会社において、コンピュータで各自がスケジュールを登録しておくと、それが共有化され誰もが関係者のスケジュールを見たり、あるいは他人のスケジュールを書き換えて、ミーティングを入れたりすることができるようになっています。だから、コンピュータのスケジュールを確認したり、忘れずに登録をする、という作業が非常に重要かつ大切なことになっております。

そうなると、コンピュータと手帳の同期化がこれまた重要なことになってきます。コンピュータと手帳の内容がいつも同じでないと、とんでもないことになります。片方に予定が書き込んでないと、ダブルブッキングなんてことが平気で起きるようになります。コンピュータを持ち歩けば問題ありません。実際、ぼくも仕方なくノートパソコンを持ち歩くこともあります。

しかし、パソコンには肌感覚がありません。この、手触り、手帳をそっと開くときのときめき。そんなものありません。アナログだっていいんです。ポケットに入る手軽さ、充電しなくてもデータが消えない確実性、そして手触りのうっとりする感覚ならこっちが上です。問題なのはこの二つのスケジュール表をいつも同じにしておくことであります。その作業が仕事のひとつに堂々となってしまっている毎日であります。

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コメント

>ライダーさん
過去の手帳を開いてみると面白いですよね。自分だけがわかる記号とか、メモがあって、けっこう笑えたりする。

>イチローさん
iPAQ、もうほとんど死んでる(^^; ただのオーディオプレイヤーと変わらない。メモしても電池切れでデータ無くすし、OUTLOOKとの同期が採れるといっても面倒で止めたし。管理に余計な神経つかうのはダメですね。

投稿: mIKE | 2006.11.26 00:41

 来年の予定が未だ立たない、、、、(^^;)。

 ipaqの電子手帳も、ザウルスも、ネットに繋げる、大量の資料を持ち歩くのには便利ですが、メモすると言う感覚は手書きが一番ですね。
 営業に、ipaqだけで望んだ時期がありましたが、「メモをする」と言う感覚は電子手帳には未だ不足を感じます。

 後々の検索という点では、パソコン的なデータベース管理が必要なのは勿論なのですが。メモを電子化しておく作業が、どうしても億劫になります、秘書が欲しいところでしょうか?。

投稿: ライダー | 2006.11.25 11:39

わかります。
サイボウズなどのPCスケジューラーもとても便利ですが、手帳に書いた筆跡で「自分だけが分かる何か」みたいなの・・ありますよね。私は渡部さんとこの手帳を使ってますが、やはり慣れてくると他の物に移行出来なくなりますよね。うんうんと思いながら日記を読みました。(^^)

投稿: ichiro | 2006.11.25 09:28

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