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栗駒山へ向かう

栗駒山へ向かう


宮交栗原バスに乗り換え、いわかがみ平に向かう。 所要時間九十分。

仙台に着いた時は曇り空。また雨かと観念したが、バスに乗った頃、里のあたりはやっと晴れてきた。

バスは登山客で満員である。でも、お国訛りは聞こえない。

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仙台到着し

仙台到着し


高速夜行バスの乗り心地は、そんなに悪くなかった。

でも熟睡は出来なかった。

バスはおよそ30分遅れで仙台駅前に着いた。ここから新幹線に乗り換え、くりこま高原まで行く。

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名古屋発仙台行き

名古屋発仙台行き


名古屋から仙台に向けて高速夜行バスに乗り込んだ。

これから仙台まで所用時間は9時間半。寝られるだろうか。いや、寝られるだろう。今日はちょっと疲れたし。

明日は、仙台→くりこま高原→いわかがみ平→栗駒山→須川温泉、の予定。

山頂にはそろそろ紅葉が見られる頃。

晴れたらいいなあ。

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モーニングコーヒー

モーニングコーヒー


今朝、わけあって、春日井のとある喫茶店にはいった。

そこのモーニングコーヒーセットだ。

コーヒー、ミニサラダ、ゆで卵、ヨーグルト、トーストがセットになっていた。
これで四百円。しかも、ジャム、小倉あんこがつけ放題。うれしい。

このうれしさ(ささやか…f^_^;)を維持しつつ、明日は栗駒山(遠!)に登る予定。

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江の島丼

060924

江の島丼という食べ物があることはしらなかった。先日、江の島に行ったときに、海の見える茶店のような食べ物屋にあった。注文した。

見た目通り。サザエの切り身が少しはいった卵とじ丼である。値段は高い高い。観光税と思うしかない。味、フツー。自分でも作れる。量、少ない。で、これを食べても満足感が沸かない。結局、ラーメンとかウドンとか、フツーに食べて適度に安いものが食べたくなってしまい、敵の手に落ちる。

江の島は歴史的にも貴重な場所と思うのですが、江の島丼はどうかなあ、と思いつつ、小田急電車に乗ったのでありました。

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ジャズクラブへ

060923

これは23日の夜のこと。

御徒町の盛り場にあるジャズクラブに行った。とあるジャズボーカリスト達のライブがあったのだ。

御徒町のその場所は、ソープランドや一杯飲み屋や寿司屋などがごちゃごちゃと混ぜ合わさったようなところ。まだ、こういう世界があったんだとしみじみ感じ入るような場所だった。

その中にひっそりとあるクラブ。客は少なかった。ぼくら(ぼくとわが妻とコニタンとえっちゃん)を含めて12、3人いただろうか。ぼくたちは赤ワインを飲みながらライブを楽しんだ。

でも、ライブはなかなか良かった、と思う。若い人は若い人なりに、ベテランはさすがの歌で。伴奏のピアノとベースの奏者も若い人だったが、確かな技術があると思った。

若いボーカリストにはもっともっと練習して、滑舌を良くし、曲を楽しんで歌えれば、これからももっと良くなるんではないか、とライブが終わったあと、家に帰って、そんな話をした。


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江の島にて

江の島にて


江の島に来ている。

相模湾に眠る魂に会いにきた。

海に遺品を帰した。

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修験の山に

先日の御嶽山の写真です。天気が悪く、雨ではデジカメが思うように使えません。やはり防水機でないとダメかと思いました。

このところ、ぼくが歩いている山は修験の山が多い。無意識のうちにそんな山を選んでいる。修験の山は多くが役行者ゆかりの場所だったり、山そのものが信仰の対象だったりしている。とんでもない崖の上に祠があり、大岩に魂が宿る。そんな山には独特の雰囲気がある。

ぼくには霊感があるわけでもなく、特別な山岳信仰があるわけではないのだが、四国八十八遍路道、熊野古道などに関する本など読んでいるうちに、日本の古い信仰の中にある自然に対する畏れについて、いまさらながら認識するに至り、自分の心も少しずつその畏れに対して共鳴してきているような気がするのだ。

だから、権現像や祠に対し、なんとなく自然に手を合わせることが多くなった。もっとそういう山に行きたいと思うようになってきている。

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御嶽山日帰り撤退

木曾の御嶽山は夏でも寒い、と唄われている。その山に日帰りで登ろうと、愛知のアパートを今朝5時に出た。登山口(田の原)についたのが8時。まだ空はところどころ青空が出ており、まず午前中はもつだろうと思われた。

振り返ると、雲海から顔を出している中央アルプス。その向こうに甲斐駒が見えた。さらに南方面には赤石らしきピークも見える。雄大だ。楽しい。景色を楽しめた。

岩の登り道を進む。しかしとうとう、8合目を過ぎたあたりからポツリポツリと雨。合羽を出した。9合目あたりからは本格的な雨となった。行く手はもう雲の中である。

出発からおよそ3時間して王滝山頂についた。その頃には横殴りの強い雨と風。王滝山頂の東屋にはいったが、体温がどんどん奪われていく。悪いことにぼくの合羽(ストームクルーザー)は、もう10年も使っていて、水をはじくどころか、ジワジワと内部に水を浸透させてくるのである。

シャツは汗と雨でじとじと。そこに強風だからたまったものじゃない。もしもと思って、持ってきたセーターを着込む。合羽を含めて5枚着込んでも寒い。さてどうするか。迷うことなく撤退だ。目指すは少し下ったところにある8合目の岩室。

岩室の中には先客3名。しばらく話をした。ぼくは昼食にする。トマト、おにぎりとサンドイッチを食べた。火は使えないのでコーヒーはお預けだ。岩室の中は風が吹き込まず快適だった。

しばらく休んでから出発。今朝出てきたときにはたくさんいた登山客も、今はほとんどいない。滑りやすい岩場を注意して下った。

途中、たくさんの権現が祠に祭られており、それらすべてに手を合わせてきた。これからも楽しく生きられるように。そんなことを思いながら。

今日の登山はやや消化不良。合羽が駄目になったことがわかったから、よしとするか。

写真は後日貼ります。

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柿田川湧水

060915

三島で仕事。時間の合間に初めて柿田川湧水に行った。

ここは、富士山の伏流水が地表に沸いて出てくるその場所。本当にゴンゴンと沸いてでてくる。富士山に降った雨や雪は地下水となり、およそ10年をかけて地下で濾過され、毎日毎日100万トン以上の流量で地表に現れてくるのだそうだ。

酸素の少ない青い水が、川の中の井戸の砂を巻き上げて沸いて出ている様は、ずっと見ていても見飽きない。柿田川湧水群のある場所は公園になっており、今日もピクニックなのか、何人かの人達が広場でお弁当を広げていた。

この水を汲んで持ち帰りたかったのだけど、それは諦めて、公園の中にある喫茶店で湧水コーヒーを飲んだ。でも、作り置きのそのコーヒー。とてもじゃないが400円も取るようなお味じゃなかったですよ。

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空に

0609035

この写真は先日行った伊吹山の山頂での一こま。山頂で休憩していると、突然、頭の上にハンググライダーが現れた。ハンググライダーは麓からの上昇気流に乗ってきたように思われた。しばらくぼくらの頭上で旋回し、そしてまたどこかに消えていった。

子供たちは大騒ぎをし、ぼくを含めた大人達は、大空を優雅に泳ぐその機影をしばらく眺めていた。ぼくはまるでナウシカのメーベと同じだなあ、などと思っていたりした。

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911のこと

TBSテレビ系で特番が放送され、01年9月11日の出来事を再現している。ぼくはあの時どうしていたかと振り返っている。

会社から家に戻ってきたら、テレビ各局が臨時ニュースを行っており、一機目がビルに突っ込んだところだった。そのままずっと見ていたその目の前で二機目が隣りのビルに突っ込んだ。そして2時間ほどしてタワーが崩れ落ちていった。

ぼくは、まるで映画を見ているような気持ちになったものだ。思えば、その時から世界はそれまでやってきた道の延長ではない、まったく別の未来に続く迷路に入り込んでいったのだ。

当時のぼくは、やはり仕事で出張が多く、あちこちに出かけていたようだ。BD−1に乗り始めたのもこのころで、隅田川や東京の周辺を走り回っていた。思えば平和な暮らしをしていたものだ。今でもそうだけど。その頃の日記はこちら(2001年の日記参照

5年後の今。世界の平和と人類の行く末に対して、もう少し真剣に考えてもよさそうなものなのに、今は仕事のことがほとんどすべてだ。この仕事はきっと誰かの幸せに、ほんの少しはつながっていると思うが、そういうことを深く考える余裕も無い。いずれ10年後くらいに振り返れば、なにか判ることがあるかもしれない。

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南木曽岳に日帰り登山

060909

木曽にある南木曽岳(なぎそだけ)1677メートルに日帰り。雨が降りそうだったので、登山口に行くまで、引き返そうかどうしようか迷っていた。が、しかし、なんと西の空から晴れ上がってきた。で、出発。

南木曽岳は、恵那山の北に位置し、麓には旧中山道の宿場町妻籠宿がある。晴れれば頂上から、御嶽山、乗鞍、北アルプス。中央アルプスの全山。南アルプスの赤石岳、聖岳などが見渡せる。

一歩足を踏み込むと、秩父の瑞墻山のような岩場が続く。頂上に向かってまっしぐらの道は、鎖場、木橋の連続で、いささかばてる。

しかし、頂上に着き、展望台、とりわけ広い視野の開ける石のテラスからの眺めは最高だった。上の写真は、そのテラスの上から下の方を恐る恐る眺めつつ撮った写真。なかなか下をのぞき込めないので、その高度感が出てませんね。

途中、67歳の男性と道で出会いしばしお話。近場の良い山を教えてもらった。それにしてもその男性、恐るべしなのは、この南木曽岳がトレーニング場だということ。タダでさえ登るのがきつい道なのに、途中一回休憩するだけで、登り切るという。ちなみに高度差約700メートルである。しかも登りだけの一本道。凄いなあ。

水が豊富で、沢にはとても綺麗な水が流れており、ぼくは水筒に水を汲み、家でコーヒーを入れるために持ってきた。

今日もちょっとテストをした。良好な結果。満足。

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胡蝶蘭散りました

ずっ~と前に咲き始めた胡蝶蘭。今日最後の花が散りました(というか、あまり咲かせていても木が弱るので、ここいらで枝ごと切ってしまいました)。

 ●咲き始め → 1月(「胡蝶蘭咲いた」参照)
 ●途中経過 → 2月(「胡蝶蘭その後」参照)
 ●途中経過 → 4月(「胡蝶蘭その後、その2」参照)

思えば凡そ半年も花が咲いていたわけです。思いのほか丈夫です。見た目は見目麗しくおしとやかで繊細なタイプに見えますが、どっこい実はタフな奴です。少々のことでは枯れません、しなびません。ちょっと直射日光に弱いのですが、だからといって性格は素直です。日光に弱いのはぼくと同じですけど。

また、これから秋に向かって少し肥料など与えていけば、来年正月あたりにポコポコ咲いてくれるのでしょうか。楽しみです。

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ウェイトの行方

昨日の時点でマイナス3.5キロとなったぼくのウェイトでありますが、今日の時点でマイナス1.5キロとなり2キロほどカムバックしてまいりました。身体から水が2キロ余計に抜けてたってことですね。さて、今後このウェイトの行方が気になるところであります(自分としては)。

伊吹山から帰ってから、水分の補給とともに、ビタミン類、スポーツドリンク類、プロテイン類を多めに取り疲労回復に努め、今はほどほどの心地よい筋肉痛となっております。いや、まだまだこの先なにがどうでてくるか判りませんが。

本日の夜もおつき合いで中華のお食事などしましたが、アルコールはセーブ。ほんの少しはいただきましたが、後はウーロン茶をチビチビ。そのためか、アパートまで夜道を歩いて帰りましたが、息切れすることもなく、ほんのり汗をかく程度の運動で頭もすっきり。いや、健康な生活ってのは、良いモノです。(いままでがどうなってたんだか)

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伊吹山日帰り登山

尾張地方に住んでいる人ならいつも見ている伊吹山。ちょうど太陽が沈むあたりに、そのでかい山容を見せている。

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上の写真は我がアパートの窓から見える伊吹山。山の右斜面には伊吹山ドラブウェイが走っており、山頂のすぐ下まで車で行ける。今回ぼくが歩いたのは左斜面。スキー場の一番下、0合目(海抜250メートル)から斜度30度〜45度のひたすら登り道であります。1377メートルの頂がゴールです。

3合目までスキー場のゴンドラで行く手もありますが、ひとまず歩いてみようと思ったのが運の尽き。2合目あたりでハアハアゼイゼイ。目の前に伊吹山のピークが遙か彼方に見えたところで、戦意喪失状態。やたら暑くて汗ダラダラ。

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3合目を過ぎ、4合目、五合目ときてやっとスキー場を脱出。もうやめようかと思った。ゴンドラで来ている連中は元気そのもの。信じられないスピードで登っていきます。途中、何度も休憩をいれつつ、それでもほぼコースタイム通り。ようやく稜線に出たときは本当に嬉しかった。

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頂上に行くと、車でやってきたハイカーで満員状態。ここでいつものコーヒータイム。美味かった。1時間ほど休憩し下山。

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下りも辛い。ひたすら下るのみ。頂上から6合目あたりは神経と体力を使うくだり。5合目を過ぎ、スキー場に入ってくるとさらに単調な下りに膝と腰が悲鳴を上げてくる。ペースを維持して耐える耐える。麓の駐車場に戻ってきたら、出発してからちょうど8時間経っていた。

先日の身体のメンテナンスの件で思いつき、ジョギングを始めた。酒を止めた。で、今日の登山を含めて、この一週間で3.5キロの体重減。もう少し体重をしぼらないと辛いものがある。今日の登山は自分の今の体力と、装備、とりわけ行動食について考えるところがあり、実践でいろいろ試してみた。その結果、ここまで汗をかき、ひたすら登り一方で体力が消耗する場合は、いままでのものでは身体が受け付けないことが判った。

それと水の量についても大体判った。ペース配分についても大体判った。次回、実践で再度確認しようと思っております。疲れたけど、終わってみれば楽しい登山でした。

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伊吹山へ

伊吹山へ


伊吹山に行ってきた。

麓から一気に千百メートルを登るのはきつかったが、よいシミュレーションができた。

それにしても、下りはもっときつかった。

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