« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

からだのメンテナンス

今週は東京の家に帰っておりました。背中の筋肉というかスジというか。そこが妙に張っており、どうもおかしくなり、いつものカイロプラクティックに行ってきました。

で、先生曰く。
「イスに座っているときの姿勢が良くないのではないか」
「なにか大食いでもしたのかもしれないが胃が弱っている」
「風呂に入っていないのではないか」

なんと全部あたっております。

まず、イスの座り方がおかしい。実は最近、オフィスでも家でもイスが不調でして、どうしても猫背になってしまうのであります。本当は尻の下に薄目のクッションを入れた方がいいと、先生に昔言われていたのでありますが、それやってませんでした。

で、座り方が悪いので、猫背になり背骨が曲がり、ぼくの場合は背中の右がカチンと凝ってきまして、その反動で首の左側がまたカチカチに凝ってました。

次、胃が弱っている。その通りです。暴飲暴食ではないのですが、8月に入ってから時に大食い、時に大飲みで、自分でもいかんと思っておりました。胃が弱くなると背中に張りが出てくるそうであります。反省です。

最後に風呂。8月になって暑くなり、ほとんどシャワーですましてました。冬の寒い時期は半身浴で湯船で本など読んで過ごすくらい風呂は好きなのですが、最近はサボってました。風呂というか湯船につからないと、身体がどんどん冷えていくらしいですね。その通りでした。まして部屋はエアコンで冷やしておりました。

カイロプラクティックの凄いところは、身体のスジとか内臓を探りながら、どこかに無理がきているトコロを快癒させていくところですね。ぼくは今の先生のところには、時々自分の身体のメンテナンスと思って通うのですが、実に効果があります。

こういうことが自分ですべてできるようになれば良いのですけど。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

喫茶店のサービス

喫茶店のサービス


出掛けたついでに、会社近くの喫茶店でアイスコーヒーを注文した。

値段は450円だ。ちょっと高い。

ほどなくしてデンとトレーに載ってでてきた。いつものことだけど、笑える。

アイスコーヒーに杏仁豆腐。それにクッキーがセットになって頼まなくても一緒に出てくる。
(写真のアイスコーヒーは飲みかけでちょっと量が減ってますのであしからず)

でもって、この店のモーニングコーヒーセットはかなり豪快らしい。噂で聞いた。

そして店はいつも混んでいる。お年寄りのたまり場となっている。

毎度のことだが、どうして中部地方にこうした喫茶店文化が定着しているのか、どうしても考えてしまう。東京には無いのです。こういう雰囲気、サービスの喫茶店。まことにおもしろい。このことをもっと深く調査して論文でも書けば博士号が取れるんじゃなかろうか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

すぐに仕事モード

昨日、およそ3000メートルの高度の場所にいたのに、そこからすぐに戻り、今は海抜180メートル地点で暑さに喘いでいる。今日は、京都に日帰り仕事。高所の涼しさの思い出に浸る暇もなく仕事モードに突入。京都も暑かった。

夕方、名古屋に戻って、某氏と会食。すっかり西方の話題で盛り上がる。西方で食べた辛い麺の話や、その途中で立ち寄った名所について、話題はドンドン広がり、いずれネパール、チベットあたりに行くことになってしまった。

カトマンドゥから歩いてヒマラヤを見に行くトレッキングもしてみたい。あるいは、ウルムチまで飛んで、シルクロードの文化の残滓に遙か昔に思いをはせてみたい。夢はどんどんと広がる。

いずれ実現しようではないか。でも、ひとまずぼくは美濃の山塊を少し歩いてみようと思うのでありました。ザックも新しくしたしね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

木曽駒ヶ岳に登る

060820

駒ヶ根で一泊し、朝一番のロープウェイで木曽駒千畳敷に登ります。さすがに朝一番で登っただけあって下に雲海。東、伊那谷をはさんで向こうに南アルプスの主稜が綺麗に見えました。

千畳敷カール(写真バック)はお花畑。一緒に行った渡部さんは、寸暇を惜しんで高山植物の写真撮り。ぼくはゆっくり登っていきます。

ちなみに写真左に写っているドーム状のピークが宝剣岳。木曽駒はこの壁の遙か向こうにあります。一歩一歩石の階段を上っていきます。標高は2900メートルに及び、ぼくの肺は、久しぶりの高所にきて悲鳴をあげてきました。空気が薄いのであります。

それでもおよそ1時間半で写真の壁を越え、乗越浄土に到着。中岳をみつつ稜線を歩いていきます。ぼくは久しぶりの稜線歩きを堪能。

木曽駒ヶ岳のピークでお湯を沸かし、コーヒーを入れます。このコーヒーがやたら美味かった。あとは渡部さんの帰りの時間もあるので、早速帰り。ロープウェイ駅を目指します。ぼくらが帰るころになっても登って来る人は引きも切りません。繁盛している山塊です。

ロープウェイ、バスと待つことなく(時間が遅いと2時間待ち)、麓に戻り、こまくさの湯で汗を流して、本日終了。充実の一日でした。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

駒ケ根でソースかつ丼

駒ケ根でソースかつ丼


明日の登山のために駒ケ根に来ています。

で、昼ご飯にソースかつ丼。

トンカツがおいしい。

今日はキャンプ場で一泊。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ミレーのザック

明日は仕事もお休みである。そこで、渡部さんと木曽駒ヶ岳に行くことにした。ロープウェイで海抜2000メートルまで登ってしまう日帰りコースなので、特別な装備は必要はない。ひとまず持ち物を確認しつつザックに詰めていったのであります。

そしたら、長年使ってきたザックのショルダーベルトの付け根がボロボロで、いまにも切れそうになってしまっていた。こりゃいかん。というのが昨日の夜。

そこで、今日、三島に出張した帰りに名古屋のアウトドアショップを徘徊しザックを見て回ったのであります。で、買っちゃった。ミレーのザック。

060818

ミレーといえばアルペン業界では老舗中の老舗。若い頃のぼくらの憧れのブランドでありました。ぼくらの憧れといえば、ミレーのザックにシモンのピッケル。ゴローの靴。ちなみに、シモンのピッケルが欲しかったぼくは、当時まだ工事中だった東北新幹線の深夜工事の土方バイトをし、当時の値段で2万円もしたシモンのピッケルを手に入れたものです。

そのピッケルは、蔵王の雪渓なんかでもっぱら滑落防止の訓練をしたりしておりましたが、結局はグリセードで雪渓を滑り降りて遊んだりするだけでありました。現在、家の物置で錆だらけになり、眠っております(悲)。

そんなわけで話はミレーのザックであります。ミレー、昔は憧れのブランドでありましたが、最近では、そうでもありません(ぼくの中では)。何故かといいますと、みんなミレーのザック持っているからであります。

そうなのです。今、山など行きますと、おじさん、おばさん登山者のほとんどがミレーのザックであります。ぼくにとっての希少性、崇高なイメージはなくなりました。だから、ミレーのザックはあこがれでもなんでもなくなったのであります。ザックにおけるブランドはもはや関係ないのであります。

で、お店を徘徊し、とあるところへ行きまして、店員の女性と話をしておりましたら、彼女がこれはどうですか?と言ってもってきたのがミレー。ふう、もうミレーには憧れも期待もあまりないのだけど。とりあえず背負ってみるか。と手を通して、ベルト調整などしておりましたら、はまりました。素晴らしい。

ぼくの場合、ザックの善し悪しは背中上部へのフィット感と、ウェストベルトの締まり具合。そして身体との一体感です。それが抜群に良いのです。これはさすがにミレーだと思いました。伊達にみんな背負っているわけではないのですね。即決。買いました。

ちょっと遅くなった(2週間遅れ)けど、今年の自分への誕生日の贈り物にすることとしました。そんなわけで明日はこれを持っていきますが、2〜3泊用なので日帰り登山の装備ではどれだけ入れても中味スカスカです。シュラフでも突っ込んでいかないとダメそう。ま、デビュー戦です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

絵に描いたような雲

060817

夕方、絵に描いたような雲があった。

その後、猛烈な雨。

一気にきた。まさに土砂降り。

でもそれは超局地的な雨だった。ほんの数百メーター離れたところは、まったくなにもなかった。

この様子をもっと上から見ていたらきっと面白かっただろう。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

カボチャの煮付け

はい。今日も仕事でした。朝からサンサンと太陽の光が東向きの我が部屋の窓から射し込んできております。朝起きて、この光景を見るだけでもううんざりです。ああ、今日も暑そうだ。ホントに暑かった。今日も37度までいきました。

今日はお盆なんだからと、職場の人々に早く帰るように伝えつつ、ぼくも早々に帰ります。で、スーパーに入るわけですね。とくに用事もないけど。はいるとカボチャがありまして、安い。ここんとこなんだか妙になにかを作りたくて、さっそくカボチャを買いました。

カボチャの煮付けを作ります。はっきりってこういうの得意です。土鍋でつくりましょう。醤油、味醂、砂糖を入れてコトコト煮ます。ちょっと煮付めるくらいがいいのです。ビールを飲みつつ完成したカボチャを食べます。美味いです。美味いですが、なにか足りん。なにかひとつの侘びしさを埋め合わせることはできませんね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

世はお盆だけど

▼今日は三島に行く予定だった。が、のっぴきならない理由で延期。この暑っい真夏日に、美味しい三島の鰻が食べられると思い喜んでいたのに駄目になった。だから、今夜は自分のアパートで一人して「うな丼」だ。

▼世はお盆。だからぼくの住んでいる田舎の町も結構人が少なくなった(ような気がする)。ちょうどぼくのアパートの真裏というか隣には、大きな団地がある。普段から人気の少ないこの一角。ことさら閑散としている。その団地の真ん中あたりにあるいつものスーパーもどことなく寂しい。

▼1パック800円の鰻の蒲焼き、スイカの切り身(というのか)、トマトを買いアパートに戻った。いつもより早く帰ってきたら夕陽が綺麗だった。が、部屋の中は蒸し風呂みたいになっていた。そりゃそうだ。今日もここいらは37度越えだった。


060814

いつものアングルですけど

▼旅への思いが募る毎日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クラス会(高校2年)

▼30何年か前に卒業した高校のクラス会があった。それも2年生のときのクラスである。ぼくにとって高校生活というのは、キラキラと輝くいくつかの思い出のちりばめられたとても楽しいものだったことは以前にも書いた。3年間の生活の中で、とりわけ2年生の時代は楽しかった。だからなんだか今日が待ち遠しかった。

▼街の郊外にある会場(といってもレストランを貸切にしたのだが)に、当時のクラスのおよそ半分以上、25名が集まった。もうそれだけで十分であった。話が尽きない。みんなそれぞれ面影が残っており、名前を確認すれば当時の出来事や珍事や夜っぴて話こんだ事などがいくつも沸いて出てくるのだった。

▼ちょうどぼくたちがクラス会をやっていたその時間、町では盆の花火大会があり、わざわざその花火の良く見える場所にあるレストランを幹事が選んだというのに、ぼくらは誰一人花火を見ていなかった。むしろ知らない間に花火大会が終わってしまった印象だった。

▼3次会か4次会か、もう飲めない状態になっていて、じゃあまた、といって握手してみんなと別れたのは、日付が翌日に変わった深夜のことだった。

▼良い思い出を持っていられることは幸せなことだ。しかもそれを共有する人が幾人もいる。こういう幸運があるということにただ感謝するだけだ。いつでも楽しく飲めるのだから。もう飲みたくないってくらい夕べは飲んでしまったわけだけど。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

V(ブイ!)

V(ブイ!)


と言うような雲がでていた。

飛行機雲じゃあなさそうだけど。

今日も本当に暑かった。

お昼に、カレー屋Coco一番で4辛を食べた。暑い時には辛いものってわけで。
汗はやたら出たけど、満足感はイマイチ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

まだ台風は来ない

まだ台風は来ない


空が二層に別れ、オレンジ色に光ってました。
予報ではこれから雨が強くなるらしい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

長良川でテント泊2

▼粗沈協会の面々が例年通り長良川にやってきたので、ぼくも出撃である。美濃ICで降り、国道を走る。長良川の水は昨年より多くなってはいるが、カヌーで下るには少し少ないようだ。それにも増して多いのは釣り人の数。瀬には数メートル置きに釣り師の姿。これではボートで下るのはたいへんそうだ。

▼いつもの河原に到着すると会長以下メンバーは朝食の時間。少し休憩の後本日の計画。やはりカヌーは無理とのこと。で、いつもの瀞場で泳いで遊ぼう!ということになった。ぼくはカヌーイング万全の姿で川に入り、岩から飛び込んだり、流れに身を任せて流れてみたりしながら冷たい水を堪能した。疲れた。


0608051

ライフジャケット装着で

▼夕餉の調達は美濃市のスーパー。今夜はぼくのリクエストでキムチ鍋。暑いときは辛いモノで暑さを吹っ飛ばそう。でも、かなり辛かったですよ事務局長殿。満腹になったところで姫様リクエストによる花火大会。これまた久しぶりの線香花火などがチリチリと咲いてくれました。


0608052

あたりを照らす

▼ぼくは早々にダウン。テントに潜り込んだ。真夏のテントはちょっと暑苦しかったが、ぼくはすぐに寝てしまった。夜は冷えこみシュラフをかぶった。

▼朝、背後で人のでかい声。村の住人が草刈りに来ているようだ。朝7時前。テントかわ出てくると今日も快晴。気温がグングン上がってくるようだ。撤収し粗沈協会の面々は東京に出発。ぼくもクルマでノンビリと川沿いに走り、かなり少なくなった川の水をしばし眺めて帰宅。

▼アパートに戻って久しぶりの洗濯、掃除をやっつけて冷えた缶ビールを飲み、ふうう、とため息。もう少し長く遊べたらなあ。こんどは山場でキャンプがしたいものです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

長良川でテント泊


060805_1740_2

ただいま長良川での河原でテント泊の夕方。
釣り師が多すぎカヌーは中止。川で遊んで、今はへとへと。
今夜はキムチ鍋。
ビールがやたらおいしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

遅くればせの土用丑

▼閉店間際のスーパーで一つだけ残っていた鰻の蒲焼きを買い、よし今晩はうな丼にしよう。そういえば土用丑はもう過ぎた。家に戻り土鍋でご飯を炊き、丼に飯を半分よそい、レンジで表面を焼いた鰻を三切れご飯の上に敷く。そこにまたホカホカの飯を被せ、さらに残りの鰻を載せ、山椒をチラしてできあがり。

▼箸を垂直に突き立てながら鰻を一切れ、熱々のご飯とともに一口二口。美味いなあ。皮がほどよく焦げてパリパリし、身はご飯の蒸気でほどよく蒸れホクホクしている。はあぁ、とチカラが抜けていく安堵感。

▼自分の家でこうして飯を炊き、ホッと一息ついて食べるのは久しぶりだ。なかなかゆっくりできないので、この連絡版の記事もリアルタイムに書けないのが残念です。すいません。

▼さて、明日は長良川に行く。粗沈協会の面々が長良川で今夜も楽しく大宴会を開いているはずなのだ。であるならば、ぼくも行かねばなるまい。久々に河原でキャンプができる、と考えただけでうれしい。体力は減退気味だが自然の大気の中で放電してこようと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

長崎ちゃんぽん再現

▼先日、長崎の新地中華街の製麺所で買った「ちゃんぽん麺」を作ってみることにしました。


0608011

製麺所で

▼エビ、イカ、アサリ、豚肉、かまぼこ、タマネギ、モヤシ。残念ながら牡蛎は無し。具はそれだけ。フライパンで具を炒め、付属のちゃんぽんスープを入れてスープを煮立て、別鍋で茹でた麺(ぼくの好きな太麺です)をフライパンに投入。ちょっと醤油を差し、塩胡椒を追加して出来上がり。


0608012

自作のひと品

▼味です。…美味いです。実になんというか美味い。麺の食感が良い。海鮮の旨味と豚肉のエキスと野菜の甘みが渾然となり、すべてが麺に染みこんで一層良くなる感じです。インスタントとは思えない。こうしてほんのちょっと旅の余韻を楽しむのもいいもんです。

▼本当ならば、これを現地でもっと時間をかけてゆっくり味わいたいと思うのですが、今の自分には時間がない。将来、きっといつかたっぷりの時間をかけて旅をしたい。今はその準備をしているだけ、と、自分に言い聞かせているのであります。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »