鳴門のうず潮をちょっと見
▼徳島への行き帰りは高速バスを使った。帰りは鳴門から高速バスに乗ることになった。バス待ちの時間を利用して、鳴門大橋にあるうず潮展望台に行ってみた。満潮時間を過ぎていたために豪快なうずを見ることはできなかったが、むしろ足下に広がる景色が爽快だった。
▼展望台は高速道路の下にあり、およそ200メートルほど歩いてうず潮の近くまで行くことができる。展望通路になっている。

▼うず潮は、四国と淡路島の間にある海峡に、太平洋から瀬戸内海に急速に流れ込む潮によってできるとは知っていたが、近づくとこの海峡はまるで川だ。良い波がたっている。まるで長良川のように。あそこをカヌーで行ったら面白そうだなぁ、などと思っていたが、吸い込まれたらでてこれないだろうと思うと、お尻がムズムズした。
▼展望通路のところどころには、床が硝子張りになっているところがあり、はるか下の海面をのぞき見ることができるのだが、その上に立つと頭がクラクラする。足がすくむ。橋そのものがおおきく揺れているから余計に気持ち悪い。でも、なかなか見れない景色。

▼ほんの少し景色をたのしんでから、高速バスに乗って新神戸まで。そして新幹線で名古屋へ。実は今日のお昼ご飯は鳴門で「讃岐うどん」。しかし、ううむ、これはちょっと書くまでもないものでした。本場讃岐でないと讃岐うどんはダメかもしれませんね。
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コメント
クーペさん
足下からゾクゾクっと震えがきました。硝子張りの床ってのはどうも…。
讃岐うどんも高松のたらいうどんもどちらもお勧めです。
HOPEさん
やはり讃岐ツアーですよね。
投稿: mIKE | 2006.07.24 23:35
鳴門の渦潮は、涼しさが恋しいこの季節、いいかもしれませんね。讃岐うどんとセットで楽しみたいもんです。
投稿: くーぺきゃんぱー | 2006.07.23 00:07
本場、讃岐うどんを味わってみたい今日この頃・・・(~_~)
投稿: HOPE | 2006.07.21 07:57