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CD URCシングルス

▼そういうわけで、今日はURC系のCDです。これも当時、というかURCが会員向けに販売したシングル盤を集めたものです。シングル盤のジャケットも復刻して同封しております。そういうものが好きな人には涙ものかもしれません。ぼくは、どちらかというとそういうモノより音に関心がいってます。


060307

▼収録されているミュージシャンは、高田渡、西岡たかし、赤い鳥、高石ともや、五つの赤い風船、中川五郎、加川良、ザ・ディラン2、友部正人、三上寛などなど。エレックとは違いますね。ここに本当は岡林信康が入るはずですが、なにやら著作権の問題で入ってこないそうです。

▼ともあれ、こっちのほうはとてもなじみがあるというか、泥臭さが心地良いといいますか。音もギター一本勝負です。シンプルな感じです。赤い鳥の「竹田の子守唄」も入っています。この歌、最近ではなかなか放送されないそうですね。部落のことを題材にしているとかで、問題あるらしい。良い唄なんですけど。

▼高田渡のライブ音源「大ダイジェスト版三億円強奪事件の唄」も入っておりまして、これが実に面白い。途中、高田渡が「悲しくてやりきれない」を唄ってます。こういうのもあったんですね。最高です。

▼最近のぼくは、こういう懐かしい唄ばかり聞いているような感じです。でも、精神衛生上は良いらしいですね。昔好きだった唄とか恋人(ぼくの場合はわが妻か)と一緒に聞いた唄なんてもので昔を懐かしむと、なんとかいう脳内物質(いつもこんな話ばかりですいません)がゴンゴン分泌されて、なにか身体に好影響を与えるらしいとのことです。

▼そういうことだけのために聞く訳じゃないのですが、実際、懐かしい唄を聞くのは気持ちがホッとするものです。放電できますね。実は、71年頃聞いた唄で、今聞きたくてしかたなくて、探している唄ってのがありまして。それ、探し当てました。今、CD注文しています。それが届いたらまたここに載せます。

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コメント

高田渡アンソロジーはすでに予約しているのですが、その他にも興味あるものが満載ですね(^^;
風都市の春一番10枚組が欲しい。風都市という独立系のプロダクショングループのこと、いま興味あるんです。

投稿: mIKE | 2006.03.08 06:57

こちらを覗かれた方が早いかな(^^ゞ
まずはおまけ付アンソロジーでしょうか・・・

高田 親子のアルバムも出まんな(^_^)b

http://diskunion.net/news.php?genre_id=9&news_id=1&page=2&pset=1&yyyymm=2006-03

投稿: HOPE | 2006.03.08 00:11

ご存じかも知れませんが、こちらでも復刻アルバムを企画してます。

良ちゃんの「駒沢あたりで」「南行きハイウェイ」は再販しましたが、既に売り切れです(;_;)

なかなか興味あるあるアルバムもありますので、良かったらどうぞ(^^ゞ

disk union
http://diskunion.net/news.php?genre_id=9

投稿: HOPE | 2006.03.08 00:00

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