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生活の柄

▼三島市内のアーケード街を歩いていくと、こんな看板がある。家庭雑貨を扱う店だ。ちょっとおしゃれな小物なんかがあったり、硝子細工の飾り物なんかがあったりする。ライフスタイルに自分なりのおしゃれな絵柄をつけていこう、というコンセプトだ。


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▼これと同じタイトルの歌がある。そう、高田渡の「生活の柄」。流浪の詩人「山之口獏」作詞、高田渡作曲。コンサートでもライブでも、必ず最後にはこの歌になった。渡さんの代表曲だ。この場合の生活の柄というのは、生きている姿。

▼歩き疲れて、動けなくなって大地で横になるが、寒くて寝られない、誰かに揺り起こされて眠れない。夏は草に埋もれて寝ればいい、しかし、これから辛い冬になる。さあ、どうしようか。旅から旅。こんどは南のほうに向かっていこうか。そんなぼくの人生。やっぱり夏向きなのだなあ。さあ、どうしよう。

▼歌詞をそのまま引用はできないので、その意味するところというか、およその内容を書くと、上のようなところになる。よく考えるととてもセツナイ話なのだが、渡さんが唄うと、そういう気ままなというかギリギリの生活、それを楽しんでいるように聞こえ、仮に住む家がなくなったところで、きっとなんとかなるさ、と思えてくる。良い歌なんです。

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コメント

はい、明日は適当に過ごそうと思います。ま、でもとりあえず大須かな。また映画かな。

投稿: mIKE | 2006.02.04 23:21

私も、今日大須近くの病院へ叔母の見舞いに行って来ました。
 明日はちょっと予定が立たないです、ごめんなさい。

投稿: ライダー | 2006.02.04 21:57

残念(o^^o)

明日は名古屋に行くには行くのですが、外せない用事で行くのでお昼は無理そうです。

又の機会にですね。

投稿: HOPE | 2006.02.04 21:01

明日(5日)の昼飯でも食べようかと思っています。12時頃大須観音におります。都合よければ。

投稿: mIKE | 2006.02.04 08:13

良いですね

都合は合わせます

投稿: HOPE | 2006.02.04 00:16

正月が来たらすぐ盆になり、お盆が来るとすぐ正月。その繰り返しになってきたような。
いかん、いけません。それではいけません。

ところで、また大須に飯でも食べにいきませんか?

投稿: mIKE | 2006.02.03 13:24

良い歌が聞けなくなって久しいですね

いつの~まにやら~お正月♬にならないようにならなきゃいけないのですが・・・もう2月

投稿: HOPE | 2006.02.03 12:52

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