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ジーコジャパンボスニア戦

▼今日も東京で仕事。食欲が無く昼飯を抜く。夕方新幹線で名古屋へ。駅についた頃ようやくお腹が減る。しかし特になにか食べたいと思わない。高島屋の地下で総菜を買って帰宅。テレビで久しぶりにサッカーを観る。ジーコジャパン対ボスニアヘルツェゴビナ戦である。

▼さて、高原と久保のツートップ。これが見たかったのですね、ぼくとしては。ようやく夢がかなった。この二人、最強のフォワードだと思います。ゴール前での寄せとか切り返しが本当に上手いです。それぞれが磐田、広島にいた頃に見ていますが、まったくこの先、どこまで伸びて行くか楽しみだったものです。

▼今日の布陣は攻撃的な4バックです。中盤のヒデ、福西からどのような球が供給されるか、それを注目しましょう。


▼前半観戦中。

▼で今、前半が終わったところです。ヒデの動きは良かったですね。しかし、得点に結びつかないのがやや不満。そして、前半終了間際、コーナーキックから高原が得点しました。本領発揮ですね。次は久保に期待しましょう。ポストプレーが出るかな。次に誰が出てくるかです。小野が入る場合はたぶんワントップになるでしょう。ワントップの場合は大黒でいきたいですね。

▼さあて、後半観戦中。

▼小野がでてきましたが、小笠原と交代しました。小笠原はそのまま使ってほしいところですけど。さて、逆転を許しましたので、どんと攻撃をしかけましょう。後半は前半のような攻撃ができてませんね。苦しいです。ヒデ、俊輔の動きが封じられ、相手に蹂躙されてます。苦しいなあ。小野君が目立たない、ってことはいまいち攻撃がつながっていない。

▼どたんばでヒデが決めました。ドローによって勝ち点1ですね。苦しかった。でも結果は結果。今日の試合、本戦クロアチア戦に向けて良いシミュレーションになったのではないでしょうか。

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ひとり乾杯する

▼今日は一日東京で仕事。ひとつの区切りをつける。心の中でガッツポーズ。よくやった。夕方、家に戻り途中のコンビニで買ってきた缶ビールを掲げ乾杯。今日はもうそれだけでOK。明日もまた東京です。ふうぅ。

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代々木上原「大勝軒」でラーメン

▼どうしても代々木上原の大勝軒に行きたかったので、わが妻かおりさんとともに雨の中、電車で代々木上原にいった。冷たい雨が降っているので、人通りの少ない商店街を歩いていく。大勝軒も人が少ない。2階に上がってチャーシューメンを注文した。

▼いつも通り煮干しのダシが美味しいスープ。太麺が美味しい。久々の満足。今日はこれだけでおしまいの気分。ゆっくり家に戻って再びのんびり。DVD鑑賞。


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下北沢で煎茶

▼昨日(24日)は、朝から女子フィギアのフリーに釘付け。荒川静香の金メダルに。ヨシっとガッツポーズ。その日の夕方。会社の若い連中と一緒に岩倉市内で中華料理を食べた。ひとまずの打ち上げ。若い人々はよく食べる。実に気持ちいい。しかし、そのためぼくは紹興酒を飲み過ぎ。日頃の疲れもあってバタンキュー。

▼今日(25日)は寝覚めよく起床。6時に起きて洗濯開始。昨夜駅前の駐車場におきっぱなしにしてあったエスティマ君をとりにいく。早朝の街は静かで空気も気持ちよかった。アパートに戻り。部屋の中を片付け、乾燥機が終了するのをまって、東京に向けて出発。

▼名古屋駅についてギリギリのタイミングで新幹線に乗車。あまり急いでいたので席を間違え、席の本来の乗客とチケットの見せ合い。ぼくが間違えていました。すみません。席について中日スポーツを読む。大々的に荒川静香の特集。

▼その後、新宿でわが妻かおりさんと待ち合わせ、いつもの回転寿司屋でちょっとつまむ。今日は昼からビールも一杯。これまで張りつめていた気持ちがちょっと緩む。それから下北沢に移動し、商店街のはずれにあるお茶屋さんで煎茶のセット。香り高い煎茶で美味しい。


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▼下北沢の人ごみも今日は気にならない。家にもどりのんびり。夕食は珍しく家族全員集合で。家族それぞれいろいろあるが、まずは元気でいられるだけでOKです。

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八右衛門でカツカレーうどん

▼朝、起きられない。目は覚めているのだが身体が動いてくれない。嫌がっている。なんとか起きあがって、始業ギリギリに会社についたら、いつもより出社が遅いのを気にしたスタッフが携帯に連絡をくれているところだった。ありがたいことです。

▼なんだか身体にチカラが入らないので、ここはひとつガッツリとボリュームのあるものを食べようと、豊山町八右衛門に行き「カツカレーウドン」を食べた。トマトカレーウドンと同じカレーの中にウドンがとぐろを巻いており、その上にさっくり揚げたロースカツが乗っている。どのパーツもみな美味しい。満足です。


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▼さて、あたりは急に気温が緩んできた。小春日和であります。食った食ったぁ、とお腹をさすりつつ会社に戻ったのは良いが、それから眠くてたいへんだった。背後の窓から外を見る振りをして少し寝た。こんなに急に暖かくなってくると困ることがある。ちょっと前のあまりに寒い日、灯油をしこたま(といっても2缶ですが)買い込んだ。まだ1缶と半分以上ある。

▼このまま春が来てしまうと、使わず残ってしまう灯油ができてしまいます。ポリタンで一年以上ほったらかしにしてくと、灯油といえども変成してしまうような気がするのでありますが、どんなもんなんでしょうか。

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疲労蓄積中

▼東京のホテルで一日仕事。ずっと立ち通しだったので大いに疲れた。このところ疲労回復する前に疲労の貯金ができてしまい、なかなかこれがもとに戻らない。さすがに今日は仕事が終わって、品川から名古屋に向かう新幹線に乗ったのだが、乗っていくらもしないうちに寝てしまった。爆睡。

▼名古屋に到着するおよそ10分前に目が覚めるタイミングの良さは、我ながら大したもんだと思うのだが、ちっとも嬉しくない。もっと寝ていたいからだ。座席で寝るのも悪くないのです。

▼名古屋に着いて、名鉄駅地下のフードモールで、処分販売中の天ぷらと、今川焼きを買って帰宅。ビールで一人乾杯。グッと飲んでから天ぷらウドンを作り食べる。ふうぅ、やれやれ。もう今日は早く寝たいと思いますが、女子フィギァスケート3人のショートプログラム成績が気になったり、ジーコジャパン対インド戦が気になったりで落ち着けません。

▼ちなみに、ぼくは荒川静香が日本初のメダル獲得をすると思います。そうなってほしいの希望が強いのでありますが。はい。報道ステーションが終わったら寝ます。

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また東京

▼夕方の新幹線でまた東京へやってきた。昨日の夜愛知に戻ったばかりなのに。19時の新幹線に飛び乗った。途中、売店で適当に買った「サンデー毎日」を読みながら再び寝てしまった。気がつくと新横浜。

▼携帯電話のWeb乗換案内で、新横浜から喜多見にいった方が近いのか、このまま東京まで行って喜多見に戻った方が早いのか検索してみたら、乗換案内君は新横浜で降りろと行ってくる。そんなこといっても、もう新横浜は過ぎてしまった。

▼では、品川と東京の場合はどうなるか、と同じように検索してみた。そしたら乗換案内君は、品川→渋谷→下北沢→喜多見というルートを示してきた。もっとも行きたくないルートだ。でも、早そうだ。でも、嫌だ。井の頭線なんて乗ってられるかい。あんなに混雑する路線。

▼しかし、早きゃいいという話もある。だからここはひとつ乗換案内君の指示に従って、東京駅まで行かずに品川から喜多見に向かうことにした。

▼で、喜多見にようやく着きました。結論。やっぱり渋谷なんていくんじゃなかった。ぼくは人ごみは嫌いだ。押し合いへし合いするのも嫌いだ。今の傍若無人な若い奴らと隣り合うのも嫌いだ。ふうう、疲れた。気持ち萎えた。やはり、東京→新宿→喜多見のルートをとるべきだった。しかし、その場合、やっぱり同じように新宿という最高に気持ちの萎える駅を通らなきゃならない。結局一緒か。

▼下北沢で小田急線に乗り換えたはいいが、酒に酔ったオヤジが一人、若者に因縁つけて車内で一触即発のムード満点になっていた。間に割って入った若者がさわやかでした。若いやつもそんなにみんな悪くない。

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テント生活の欲求が

▼昨日、今日と都内ホテルに缶詰。会社の行事。もう、ホントに休めないですね。ようやります。食欲あります。よく寝られます。性欲は…?。てことでまだ精神的な疲れは出てきていないのかもしれません。ストレスが溜まると、こういう欲求がなくなるらしいです。

▼それよりもなによりも、そろそろホントにテント生活がしたい。砂漠のオアシスにいって木陰にテントを張り、ジンギスカン食べたい。誰もいない川をカヌーでくだって、小砂利の中州にテントを張って、ぜんざいを食べたい(何故ぜんざいが出てくるのかよくわからないけど)。

▼そんなささやかな望みですが、いつ実現することやら。もうちょっと辛抱か。夜、東京から名古屋へ移動。

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街のラーメン屋で

▼土曜日だったが仕事。もう、毎度毎度ですね。ほとんど曜日の感覚もなくなってます。こういう状態を長く続けると知らず知らずのうちにストレスが溜まり、脳内内分泌障害が起きて鬱病になったりするそうです。眠れなくなったら危ない、とか言います。

▼ぼくの場合は実に良く寝られますので、そういう兆候はまだ無いのかなあ、などと考えつつ、東京に移動するために、午後3時ころ名古屋駅に移動しました。腹減ったなあ、そういえば昼飯を食べておりません。そこで、とあるラーメン屋に入り醤油ラーメンを注文しました。

▼なかなか美味しいラーメンです。で、麺も食べ終わりスープをズズッと飲んでおりましたら、口の中になにかヘンなものを感じます。ネギの固いのかな、と思いましたがちょっと違います。ツルツルします。ペッとはき出しましたらビニールの切れっ端。

▼多分これはスープかなにかの入っていた袋の一部ではないかと思われました。とくに汚いというようなものではないので、そのまま食べ終わって勘定を払いました。どうしようかな、と迷いましたが、お店のおねえちゃんに「丼片づけるときにちょっと見て欲しいのだけど、ビニールが入ってたよ」と言いました。

▼お店もこういうことをいう客はいやがるだろうと、小声でお話したのだけど、店長さんみたいな人がとんできて、どうもすいません、どうもすいませんと、こちらが狼狽えるほどのあやまりよう。いや、いいんです、これから気をつけてくれれば、というのだけど、お金は要らないといって返してくる。

▼こちらもほとほと参ったというか、しょうがないかと思いお金を返してもらって店を出ました。やっぱり言わない方がよかったのかなあ、でもそれだとお店のためにならないし。なんか、良いことをしたのか悪いことをしたのか、よく判らないままに新幹線に乗って、すぐに寝てしまいました。東京駅についたら、ちょっと感じた後悔も忘れてしまいました。

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小牧カステロでパスタ

▼とにかく忙しい。ただそれだけ。ずっと仕事に浸かって居る感じ。そういうのもたまには良いわね。しかし、食事が不規則になり、ずっとまともなモノを食べられなくなるのが辛い。今週はコンビニ弁当をよく食べた。

▼おかずのフライが胃に重く、食べられずに捨てた。コンビニには柿安ダイニングの弁当のような和風ものはなかなか無い。若者向けなのか、保存性を高めているためなのか、割に油っこいものが多い。そうすると、野菜系のちょっと手間かけたもの(コンビニ弁当だって立派に手間かけてあるとは思いますが)を食べたいと思うようになる。

▼そういうとき、ぼくの場合はいつものイタリアン「カステロ」に行く。ことさらここの料理が手の込んだものであるかというとそうではない。でも、シーザーズサラダ、トマトのスパゲティ、ガーリックトーストなどを食べるとホッとする。あんかけスパを食べたときとはちょっと違う。ぼくにとっての家庭の味かもしれない。


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博多で「かろのうろん」

▼福岡へ日帰り。朝9時の便で中部国際空港を出て、19時45分の便で帰ってきた。案の定今日は飛行機が遅れ遅れだった。夕方業務を終えて福岡空港に戻ってきたのだが、出発まで時間がある。どうするかなあ、と考えた結果、博多といえば、そう、うどん。訛って「うろん」というのだそうだけど。

▼それで中州にほど近いところにある老舗「かろのうろん」に行った。賀露野雨論ではない。かろのうろん。角のうどんが訛ったというようなことらしい。ホントですか?ともあれ、地下鉄を中洲川端で降りて商店街をしばらくいくと、ありました。本当に街の角っこに古い古いお店が。


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▼中に入りますと、おばちゃんが一人いて注文を厨房に伝えます。ぼくは「ごぼう天うろん」470円を注文します。店内はなにか民芸風といいますか、地味にけばけばしいといいますか。老舗の趣を漂わせながら、でもなんか滑稽というか笑わせるというか。地元の人には申し訳ないけど。

▼で、ごぼう天うろんが出て参りました。おばちゃんがデンっと刻みネギの丼も置いていきます。自分で好きなだけ入れてね、というわけです。


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▼トッピングのゴボウ天。薄く削ぎ切りになったゴボウがかき揚げのようになっております。うどんはやや細めです。つゆはやや薄めの関西風な色です。さて、いただきます。ゴボウ天。シャキシャキとした歯触りです。うっ、これは美味いですねえ。

▼うろん、いきましょう。細めで長めです。結構柔らかいです。腰はない。なんていうかフツーのうどんのようで、そうでもない。いややっぱり、フツーかな。つゆです。美味いです。ジャコのダシでしょうか。讃岐うどん系でしょうか。関西ともちょっと違いますね。もちろん関東とは全然違う。名古屋とも違う。

▼量は少な目です。おやつ感覚。つゆも半分くらい飲んでしまいました。この間10分くらいですか。うろんを食べたらすぐ空港に戻らねばなりません。また地下鉄にのります。折角中州なんてところの近くにきたのに。後ろ髪をなにかが引っ張ります。しかし、それを振り切って一人駅まで突き進みます。結局博多で食べた美味しいものはこの「うろん」だけとなりました。せわしない一日でありました。

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胡蝶蘭その後

▼およそ一ヶ月前に一輪咲いた胡蝶蘭(「胡蝶蘭、咲いた」参照)。そのあとも、一輪また一輪と咲いてきて、本当にポコポコと連なって咲き始めた。


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▼株分けしたすべての鉢で蕾が膨らみ、たぶんもう少ししたら、一斉に花がつくだろう。毎日変化があるので、朝、それを見るのが楽しい。我が子の成長を見つめているようなところかもしれない。

▼本当の我が子達はどうしているかと、わが妻かおりさんに電話をしてみたが、これがまたまったくなにも変化のない連中ばかりで、いいのやら悪いのやらよく判りません。もっとも彼らの変化など、遠くに離れているぼくなどに判るはずもなく。

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聖なる日のホッピーです

▼今日は一日名古屋市内のホテルで仕事。ずっと立ち通しで疲れた。夕方終了後、仲間と名古屋駅前にある松坂屋7階に直行。少し飲む。久しぶりのホッピーです。


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▼最近、このホッピービア(瓶のほうです)はラベルも巻かれ、ちょっと余所行きな顔つきになってしまっている。昔からある飲み人の友。ホッピーはチープでなければならない。もっとくだけた顔つきでいてほしい。ラベルなんて貼っていてほしくない。昔からホッピーを愛すひとりのオヤジの戯言です。はい。

▼ひさしぶりというか、大山を超えたワタシとしては、このままずっと飲み続けていたいわけでありましたが、さすがにそれではまた何が起きるかわかりませんので、ホドホドにして解散したわけであります。さあ、今夜は新しい飲料でも飲んでから寝ましょう。

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またCinaHIRO

▼夜、名古屋市栄にでたので当然CinaHIROへ。そして汁無し坦々麺大辛を食べた。今日は、ハーフサイズにして、黒ごま坦々麺のハーフサイズも食べる。この二つを食べ比べたら判りますが、辛さの調整というか、辛さそのものが違います。そういうことが判る。

▼汁無しのほうは花山椒の辛さ、汁アリ黒ごま坦々麺はラー油の辛さ。どちらも美味しいのだけど、やっぱりこの店は汁無し坦々麺ですね。


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▼汁無し坦々麺を食べて、口の中の粘膜に辛辛の膜というか小さい針の固まりのような刺激を残したまま、杏仁豆腐いただきます。


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▼まるで生クリームのような口触り。それでいて味は間違いなく杏仁豆腐という最高の食べ物。口の中の針の固まりが消えていきます。ふうぅ。ため息。美味かった。

▼忙しさもピークを越し、なんとか少し楽になりました。明日は名古屋のホテルに一日詰めての仕事です。今日は少しゆっくり寝られそう。

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あんかけスパ、今日は春日井

▼年が改まってから、指折り数えたら5日しか休んでいなかった。結構働いた。今日も仕事で出勤。まだ面白いからやっていられるが、そうでなかったら辛いだろうな。しかし、そうはいってもさすがに洗濯物などたまり、今日は途中でアパートに洗濯しに帰るというすごいことになった。

▼昼の時間もあったので、ちょっと回り道をして春日井の「あんかけ亭」であんかけスパを食べた。今日のメニューは「ジャーマン」に「ハンバーグ」を追加。ジャーマンというのは、どういう代物かというと、ジャーマン=ミラネーズ+いため野菜+トマトという公式になっている。

▼では、ミラネーズとはどういうものかというと、ミラネーズ=ウィンナー+ベーコン+マッシュルームということになっている。これが何故ミラネーズ(ミラノ風)というのか、ミラノの人に聞いてみたい。ともあれ、今日のぼくの注文した、ジャーマンにハンバーグトッピングというのは因数分解すると、「ウィンナー+ベーコン+マッシュルーム+いため野菜+トマト+ハンバーグ」という素晴らしい代物になっているのである。

▼写真です。


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▼豪快です。ハンバーグがでかすぎて他のものが見えません。今日のぼくのやけくそな感じがうまく乗り移ったようにかもし出ております。盛りつけは名古屋のあんかけスパの形式を立派に踏襲しております。この圧倒的な存在感が妙味です。みてくれだけではありません。味。いいです。美味しいです。ハンバーグは手作りで自慢というだけあって、実にうまいです。これはいいですね。麺の太さや湯で加減もいい。ソースはちょっとマイルドです。だからもちろんぼくはタバスコをバサバサかけていただきます。

▼さて、食べ終わりました。しかし、まったりとコーヒーなど飲むヒマも無く、お仕事、お仕事。トリノ五輪の様子も判らず、世間に疎くなっておりますが、こうして半ばヤケクソになりつつも、元気に仕事を続けております。

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フロントページの消失

▼Yuhさん、ライダーさん、こにたん。そしていつも『mIKEのアウトドア雑記帳』をご訪問していただいているみなさま、贔屓にしていただき、まことにありがとうございます。このたびはとんだご心配をおかけしております。

▼フロントページが無くなりました。実はこれ、去年もありました。それもまったく同じ2月11日。バックナンバー参照してみてください。この日はzakkicho.comの契約更新日にあたります。従いまして、その契約更新に際して「何か」が起きるのです。その「何か」が何で、どのようにすれば直るのか、それはまったく判りません。今もわかりません。

▼このドメインは米国で登録され、日本の代理店経由で管理されております。たいてい、この米国登録機関と日本の代理店間、レンタルサーバー屋との連携に問題があると睨んでおりますが、どうもよく判りません。去年は、どうしたんだ、どうしたんだとメールを出したりしているうちに、2日くらいで復旧しました。

▼間違いなく言えることは、『mIKEのアウトドア雑記帳』は健在です。ご心配なく。ぼくのパソコンからはサーバーにアクセスでき、すべてのデータがちゃんと残っていることを確認しています。いずれ直りますのでしばらくお待ちください。

▼最近はフロントページの更新を怠り、テント生活の記録も一ヶ月ほど更新が滞っております。ぼくの本業のほうがひと段落したら、また少ずつ更新しますので、宜しくお願いします。連絡版は日々のよしなしごと。本家フロントページのほうが、本来のポータル(玄関)ですから。

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歯医者で昼寝

▼さて、次第に寝不足の状態が深刻になってきています。昨夜はあまり寝てません。もちろん仕事です。こういう状態というのはそうそうあるもんじゃない。気が張っているうちは大丈夫そうに見えるもんです。しかし、そのうち…。

▼そんな今日の午後、仕事の合間をみて会社近くの歯医者にちょいと行ってきました。定期清掃といいますかクリーニングですね。診察室に入ります。足がぐぐっと持ち上がり、背もたれがクイィィィンと倒れていく椅子というかベッドというか、そんな仕掛けの安楽椅子に身を横たえ、口をあんぐりとあけて待ちます。すると女医さんがぼくの口の中に指を突っ込み、唇に触り、あれやこれやと尽くしてくれます。

▼ぼくの頭の中では独特の頭を刺すようなローターの音がキィィィンと響いております。しかし、その寝心地の良い安楽椅子に寝そべって、くちをポカンとあけておりますと、不思議に心地よくなってまいります。だんだんと意識が遠のいて、お昼寝気分であります。ひと時の安寧であります。こりゃ、お昼寝できそうだと喜びました。

▼ところが、ギリギリグルグルという振動と共に、上前歯の歯茎(ここは神経が一番密集していてとてつもなく敏感なのだ)にそってローターが動いてまいりますと、なんとも言えぬ痛みとしびれが突然やってきます。寝てられますかいな。胸においた手が開いたり閉じたりします。手に汗にぎっております。そしてまたしばらくのまどろみがやってきます。ところが、また再びの覚醒であります。まどろみ、覚醒、まどろみ、覚醒。おお忙しです。あっちいったりこっちにきたり。…疲れました。やっぱり歯医者でお昼寝は無理でした。

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世代交代のこと

▼微生物(たとえば酵母菌とか乳酸菌などの有用菌類)というのはとても増殖速度が早い。つまり世代交代のスピードが早く、それは人間の何千万倍だ。だから、すぐに新化する。そしてまた彼は生きている環境にすぐに適合していく。インフルエンザのウィルスがどんどん新型になっていくのも、それと同じだ。

▼ちまたでよく言われている「カスピ海ヨーグルト」。奥様達が、ヨーグルトを少量分け合って家庭でヨーグルトを作っては、また分け合うというあれだ。そのカスピ海ヨーグルトを作る乳酸菌も実は毎日進化している。一番最初に作ったものは紛れも無いカスピ海ヨーグルトだったとしても、それを分けて別の家庭にもっていく。そうすると次にできたものは厳密な意味ですでにカスピ海ヨーグルトではなくなっている。

▼環境に適合した乳酸菌は、独自の世代交代をして、その家庭の置かれた環境に適合し、たとえば愛知ヨーグルトになったり、世田谷ヨーグルトになったり、沖縄ヨーグルトになっていくのである。昔、日本の家々に糠床があり、漬物を漬けていた。その味が家々で異なり、それぞれの風味を持っていたのは、実はこの理由による。余談ですが、ヨーグルトを差し上げたり、もらったりするのは、あまりよくありません。害のあるウィルスが知らず知らずのうちに増殖している可能性がありますから。

▼生物は環境に適合しながら世代交代して自分の遺伝子を残していく。微生物でも人間でもそれは一緒だと思う。世代交代を繰り返し、記憶や文化を伝えていく。その子供が男なのか女なのかは関係ないこと。Y遺伝子とかX遺伝子とか、確かに生物学的にはそうなのかもしれない。でも、記憶とか文化、伝統といった、精神の遺伝子は性別に無関係に受け継がれていく。男が生まれるのか女が生まれるのか、それは神のみが知ること。

▼巷間で喧しいやんごとなき人々の世代交代に関する騒ぎが、ぼくにはばかばかしく不思議でならない。精神の遺伝子は性別とは無関係だから。

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天国への時間

▼怒涛の忙しさ。今日も帰宅は深夜。会社でおにぎりを一個食べたが、食事らしい食事はしていない。もはや食べ物も部屋にはない。かといって今からなにか買って食べても身体に悪そうだ。早く寝ないと明日にさしつかえる。

▼風呂に入って暖まり、ワンショットグラスにウィスキーを少々注いで一気飲み。喉がグワっと熱くなったところで布団に入る。掛け布団はシュラフだけど、ぼくの敷布団は最高だ(なんども書いたけど)。布団の中から腕を出し、リモコン操作でウェイブレディオをつける。OFFタイマーをセットする。NHKラジオ深夜便。夜更けの部屋にちょうど良い柔らかなキャスターの声。部屋の明かりを消してその小さな声を聞いているうちにぼくは寝てしまう。

▼この瞬間。寝入り始めるほんの数分か数十秒。意識がススっと遠のいていくとき。現か夢か、の頃合。快感なのです。天国にいけるとしたら、そのときはこういう気分になるのじゃないか。ぼくはそのほんの短いそのときが好きなんです。好きじゃありませんか?でも、朝になっても一向に起き上がれなくなっていたら恐ろしいことだけど。

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爆発雲

▼朝は雨。午後から雨あがる。今日もなかなか仕事忙しく。夕方、オフィスの窓から眺める空。なんだか妙な色合い。綺麗というか不思議というか。


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▼携帯電話のカメラなので、遠近感というか、奥行きがイマイチなんですが、この雲、そこでなにかが爆発したような色合いとボリュームです。プルートゥがいるみたいです。でも、この雲はすぐに無くなりました。あっというまに。

▼それにしてもイマイチな写真です。短焦点のレンズでパチっと撮りたいと思うのはこんな時です。

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エスティマ復調

▼今日も一日長かった。どこのスーパーもすでに閉店の時間、とても買い物などできず外食でした。ところで、今夜はみぞれ雪。氷雨というのかな。やたら外気が冷えてきた今日この頃。愛車エスティマ君の調子がイマイチとなった。

▼キンキンに冷えた朝とか、今夜のような氷雨の日になると、エンジンがまったく調子悪いのだ。エスティマ君のエンジンは2.4リッターDOHC4気筒というやつだ。快調に回っているときは、それぞれの気筒が、吸気、圧縮、燃焼、排気という4サイクルのリズムを刻んでいるわけだ。そういうことは、学校の技術の時間に習いましたよね。

▼ところが、寒い日になると、そのうちひとつの気筒が、燃えてないような感じになり、エンジンが、スッタモンダ、エッチラオッチラ。まことにもってひどい回り方になっているのである。で、これは点火プラグか、気化器のあたりがおかしいと踏み(仲間に相談して)、早めに直しておかないといかんなあ、と思っていたわけだ。

▼それで、昨日の夕方、行きつけのガソリンスタンドで給油ついでに、一級整備士に診てもらった。プラグは白金製ということで、ちょいと磨けばよいらしい。気化器は絶望的に汚れていることが判った。こりゃいかん。ところが、そうして点検してもらうと、彼方此方がダメだということになってきた。

▼まず、10万キロ以上も走っているのにトランスミッションオイルを交換していない、こりゃダメですねえ。ブレーキオイルが異常に減ってますねえ、こりゃブレーキパッドがダメダメになっておりますね、とどこもかしこもダメっぽくなってしまった。それで、ここは金より命が大事だと覚悟、いっそ全部直してくれい、とぼくはそこの一級整備士に向かって両手を合わせたのでありました。ついでに安くしといてね。

▼で、やりました。全部で修理代は4万円かかったけど、その後のエスティマ君は超ご機嫌になりまして、寒さなんぞはへっちゃらで、オートマのシフトアップもこんなだったかなあ、と思うほどスムーズになり、エンジン音が静かになり。まったくもって復調しました。今夜も快調であります。今年、何度目の車検か忘れたけど、17年目の車検に挑みます。まだ乗れます。


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カメラつき携帯の写真

▼去年、携帯の機種変更をした。だからこの放電生活連絡版の写真、以前と比べてそのタッチが変わったの、判りますかね。なんだかいつもデジカメを持ち歩くのがおっくうになり、それまで使っていたテレビ付き携帯を、もう少しカメラの性能の良いもの、とボーダホンショップに行ってみたのだ。


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▼大きいサイズの写真は、ミニSDに記録できるようになっている。ボーダホン3Gなので、300Kまでのサイズの写真ならメール添付して送信できる。そういう機能は良いのです。しかし、まだ、なかなかこのカメラの癖が判らない。

▼写真のトーンが青寄りになります。風景写真はどうも撮りにくい。光がとんで良い絵にならない。フォーカスは一点で近接写真が撮りにくい。食べ物を撮ると美味しくなさそうになる。とにかくちょっとやっかいな代物であります。上の写真はデジカメでこの携帯電話を撮ったもの。下の写真は、この携帯電話のカメラで撮った愛用のデジカメ(もう古いけどね、修理歴1回)のもの。


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▼携帯電話の写真は、やはりピントが甘いですよね。シャープネスをかけないとすっきりしない。携帯電話のカメラはたぶん人物写真を撮りやすいようにチューニングしているんだと思います。だから、どれくらいの距離で、どれくらいの光量のときにどんな写真が撮れるのか、もう少し経験が必要です。

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岩倉駅前の喫茶店で

▼昼飯を岩倉駅前の喫茶店「カルダン」で食べた。パスタとコーヒー。セットで900円だ。暖かい陽が射し込む窓際で新聞など読みながらテーブルひとつを余裕で使って食べる。普通の味だけど、なんか良い。何がいいんだろ。店内には静かにクラシックが流れている。


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▼店内を見回す。結構客が多い。また入ってきた。おばあちゃんの二人組だ。ホットとレティね。などと言っている。ホットはホットコーヒーの短縮形。それは判る。レティ?レティって何?ウェイトレスのおねーちゃんを注視、というか注聴。レモンティーと判明。なるほど。

▼それにしてもぼくは名古屋地区というか、名古屋も含めてこの愛知県および岐阜県の街に残された喫茶店文化に驚嘆する。街の中、たくさんの喫茶店が((もちろん個人経営の独立系)が多い。で、閑散としているかというとそうではない。いつでも結構混んでいる。有名なモーニングタイムには満員になっていることすらある。

▼そして、客の多くを占めるのが、おばちゃん達、いや十分立派にお歳を召したおばーちゃん、おじーちゃん達がレティなんてものを飲んでいらっしゃる。東京にはもうこういう喫茶店文化はなくなったような気がする。東京の街はドトールとかスターバックスなどのチェーン店に席巻された感がある。

▼東京のチェーン店は適度に騒々しく、客は肩と肩がぶつかりそうなスツールで、あまり美味しくもないコーヒーを飲む。そしてそそくさと席を立つ。東京のような都市はいま確実に変化している。デジタルな物質、デジタルな空間、デジタルな人間関係。そんな気がする。1か0か。他人には一切関与しないしされたくない。水は自分でコップに注いで席まで運ぶ。はっきりとした主張。それで当然。そういう人達が集まる。

▼ぼくが今、パスタを食べているこのお店。テーブルとイスが何席もあり、かなりゆったり過ごせる。おばあちゃん達の話し声も聞こえる。隣りに居合わせたおばあちゃんはどうも家族のことを話しているような気がする。そんなしっとりとした空間だ。1でもないし0でもない。ウェイトレスのおねーちゃんは、どうぞ、といって水をつぎ足しにくる。なんか良い。

▼パスタを食べ終わったら、ウェイトレスのおねーちゃんがコーヒーを持ってきてくれた。ちょっと濃い味、ネルドリップでいれたコーヒー。ズズッとひとくち。めちゃ美味しいわけではない。けど甘みが広がる良い味だ。ぼくが来る前からお店にいたおばあちゃん達はまだ席をたつ気配はない。


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今日の空

▼今日も一日仕事。終わったのが夜9時。ふうぅ。結構疲れる。職場の窓から見える空。結構気に入っている。今日は小牧の空港から自衛隊の輸送機が何機も離陸して飛んでいった。


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▼夜、雪がちらほら舞ってきた。ぼくは仲間と駅前の居酒屋に。空きっ腹に飲んだのがいけなかった。めずらしく激しく酔った。といっても意識はしっかりしている。突然目の中で星がキラキラと瞬きはじめた。ぼくのように経験豊富な人間は知っている。この状態が危ないということを。

▼とにかく早く店を出ないといけない。で、出た。店の前の道をフラフラとよろめき歩いたが、もうダメ。横隔膜が痙攣する。胃がせり上がる。怒涛。しばらく動けず。そのままじっと待つ。仲間が背中をさすってくれる。

▼しかし、ぼくのようなベテランは回復も早い。もう大丈夫。さて、もう一杯いくか。いや、やめましょう。と仲間がいう。そうだね。やめとこ。で、アパートに戻ってきました。今はもう大丈夫なんだけど、ホントにこういう状態になるのは久しぶりだ。明日はゆっくりしたい。

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恵方巻をひとつ

▼節分に恵方巻を食べる、という関西発祥の風習がどうやら日本を席巻しはじめたようですね。どこまで真偽のほどを信じていいのか良く判りません。おそらく「土用の丑」と同じようなものではないかと思っております。だれかが作ったのでしょ?海苔屋さんかな。

▼さて、ぼくはいつものように会社帰り、閉店間際のスーパーに入りました。寿司コーナーの前を通りますと、スーパーのおじさん(やや顔なじみになってしまっている)が、半額だから買っていけという。見れば恵方巻です。やたらたくさん売れ残っております。それで、一本買いました。


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▼けっこうでかいです。直径8センチ、長さ20センチはあります。具は七福神にあやかって7種巻いてあるそうです。なんでしょ? 玉子、かんぴょう、穴子、高野豆腐、蟹かまぼこ、ほうれん草、鯛でんぷ、の7種でした。さすがに生ものは入っておりませんね。

▼さあ、かぶりつきます。むむっ、結構美味いですね。なかなかのものです。これならとくに節分のときだけ食べなくても、普通にいつでも食べられそう。しかし、普段海苔巻きってあまり食べないですよね。昔は、運動会とか誕生日とか、割とめでたいときには海苔巻きを作ってもらった覚えがあります。なつかしい。

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生活の柄

▼三島市内のアーケード街を歩いていくと、こんな看板がある。家庭雑貨を扱う店だ。ちょっとおしゃれな小物なんかがあったり、硝子細工の飾り物なんかがあったりする。ライフスタイルに自分なりのおしゃれな絵柄をつけていこう、というコンセプトだ。


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▼これと同じタイトルの歌がある。そう、高田渡の「生活の柄」。流浪の詩人「山之口獏」作詞、高田渡作曲。コンサートでもライブでも、必ず最後にはこの歌になった。渡さんの代表曲だ。この場合の生活の柄というのは、生きている姿。

▼歩き疲れて、動けなくなって大地で横になるが、寒くて寝られない、誰かに揺り起こされて眠れない。夏は草に埋もれて寝ればいい、しかし、これから辛い冬になる。さあ、どうしようか。旅から旅。こんどは南のほうに向かっていこうか。そんなぼくの人生。やっぱり夏向きなのだなあ。さあ、どうしよう。

▼歌詞をそのまま引用はできないので、その意味するところというか、およその内容を書くと、上のようなところになる。よく考えるととてもセツナイ話なのだが、渡さんが唄うと、そういう気ままなというかギリギリの生活、それを楽しんでいるように聞こえ、仮に住む家がなくなったところで、きっとなんとかなるさ、と思えてくる。良い歌なんです。

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新宿墨絵のランチ

▼東京はひどい雨だった。傘をさして歩くのはたいへんだった。今日も日帰り出張。新宿に出たので新宿駅西口メトロ食堂街にある、ちょっとおしゃれなレストラン「墨絵(すみのえ)」のランチを食べた。そんなに悪くない。でも、ぼくの好みではなかった。残念。

▼ランチはセット、パン、パスタ、メイン(肉または魚)、コーヒー、デザートの組み合わせ。パンが美味しい。でも、パスタはちょっと柔らかかった。ソテーの肉は良かったけど、ちょっとソースがぼくには重かった。写真はメインの豚肉のソテー。


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▼このお店、パンが美味しいので結構混んでます。わが妻かおりさん情報によれば、日によっては美味しいランチがでるらしいですね。また、時間があったら行ってみましょう。結局、今日はこの店のランチを食べて店の外に出て、目の前にある赤坂更級布屋太兵衛の立ち食い蕎麦にすればよかったかな、とやや後悔。

▼結局今日は、そのソースの後味がいつまでも残り、若干憂鬱な一日となってしまった。帰りの新幹線も何故か満員。ぐったり疲れた。

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