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Mr&Mrsスミス

▼掃除、洗濯。きっちりやって遅めの朝食を食べ、さて、どうするか。天気も良いしひとまず駅に出て、来た電車に乗るということにした。名古屋方面行きの準急が来た。名古屋駅で降りてさてどうするか。映画観よう。ということで歩いた。名古屋駅からJRの線路に沿って南にすすみ、西側(裏手側というのかな)に出る。

▼新幹線の線路の向こうに駅ビルと豊田ビルが見える。


060129

▼だだっ広い広場(去年は万博サテライト会場になっていた)の横に109シネマという建物がある。ひとつの建物に10のスクリーンがある。今日は日曜日、さぞかし混んでいるのだろうと、新百合ヶ丘のワーナーマイカルシネマのことを思い出しながら入ってみた。が、程良く空いており、ぼくはブラッドピットとアンジェリーナ・ジョリーの「Mr&Mrsスミス」のチケットを買った。

▼この映画館、イスがいい。足下も広く窮屈感がない。音響も良い。頭の上で爆発音が響いてきたり、銃弾がヒュンヒュン飛んでいく様子がうまく再現される。これはいい、気に入った。

▼映画は、とにかく笑えた。けど、どういうわけか他の客は笑わない。名古屋の人はあまり映画館では笑わないみたいだ。笑うべきところではみなさん一緒に笑って欲しいのだけどな。

▼アンジェリーナ・ジョリーがやたら妖艶で綺麗ですね。トゥームレイダーで初めて観た女優さんですが、あのときよりシェイプアップした身体が見事でした。この映画ではブラッドピットとアンジェリーナ・ジョリーの二人の出番ばかりです。ほとんどこの二人しか出てこない。でも見所たくさんありました。Mrsスミスがビルのてっぺんから飛び降りるシーンなどゾクゾクします。かっこよすぎです。

▼ぼくはアンジェリーナ・ジョリーに釘付けでした。そういう意味においても、あちこちにあるジョークも含めて(最後の場面も良いですね)、オヤジさん達に観てもらいたい良い映画です。もう一度奥さんを大切にしようと思う人もいるかもしれません。はい。てなわけで、見始めてから2時間がすぐに過ぎました。満足であります。映画館から出るともうあたりは真っ暗。同じビルにラーメン屋とかオムライス屋なんかがあるのですが、今日はどうも胃の調子がいまひとつ。そういうの食べるの止めました。残念。

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コメント

映画、コニタンも見るといいよ。

米国人の旦那さんは、良き隣人でるべしとか、良き夫であるべしとか、いろんなところで気を使い、結構外面をよくすることに苦労しているやに聞きます。たいへんだろうな気苦労しているでしょうね。

でも、子供が妻に蹴りをいれたそのときに、「自分の母親になにをするんだ!」とは言えても「ぼくの妻に何をするのだ!」とは絶対に言えないだろうなあ。そういう習慣になっていないもんね。

投稿: mIKE | 2006.01.30 08:22

mIKEさんの奥さんは幸せですね。
高校時代、米国ホームステイ滞在でこんなことがありました。
子供が母親に”蹴り”をいれたときの
父親の”一言”。
ちなみに子供は中学生です。
「 私の妻に何をするんだ 」。
これが本当のカルチャーショック。
子供を自分の”持ち物”としてでは無く、
”一己の人間”として育てる。
意識の差が子供たちの将来も
大きく変えるのかなって!
で。一番の感動は、
”奥さんへの愛情の深さ”でした。

投稿: こにたん | 2006.01.30 07:21

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