« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

また、あんかけスパ

▼辛いものには中毒性があります。辛味は痛みであります。だからマゾッ気のある人は辛いのが好きになるらしいですね。ぼくはマゾか。辛いモノが無性に食べたくなります。そこで、今日もあんかけスパであります。豊山町のパスタデココであります。

060131

▼今日は「特製カラッとチキン」。このお店、特製とかスペシャルとか、そういうゴージャスな名前のメニューが多いですね。はい、写真で判るように、トッピングの鶏は皮がカリカリになるくらい強火でソテーしてあります。その他にほうれん草のソテーと温泉玉子が載ってます。

▼ソースをよく見ると色がカレーっぽいですね。ココ一番ですからしかたないか。このソース、辛み度を3段階でチョイスできます。もちろんぼくは一番辛い「スパイシー」。それにタバスコ振りかけます。あっ、言っておきますが、あんかけスパにタバスコをバサバサかけるのは、名古屋ではフツーですから。

▼食べていくうちに汗が噴き出してきます。こういう寒いときは汗をかかないから、これくらい汗をかくのがいいんです。四川料理の極意ですね。中国四川省のように蒸し暑いところでは、強制的に汗をかかないと身体が弱るため、ああいう辛い料理が発達した、という話を聞いたことがあります。

▼名古屋で辛い料理が発達したのは、なんででしょうね。暑さは関係ないように思います。確かに夏は蒸し暑いけど。やっぱりマゾ…。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

坂庭省悟トリビュート「やくそく」

▼およそ2年前の03年12月にこの世を去った坂庭省悟。彼のトリビュートアルバムがでた。「やくそく」というタイトルになっている。なんの約束だったのだろう、と思う。

060130

▼CDカバーを開くと左にアルバム解説ブックレット。右にCD。CDをはずすとモノクロの写真が現れる。省悟くんと渡さんが音を合わせている。省悟くんの出すコードを渡さんがじっと聞き入っているようにも見えるし、渡さんがこういう音だよ、と言っているような気もする。

▼「やくそく」というのは、この二人でいろんな歌を唄おうとしていたことだったのかもしれない。アルバムは坂庭省悟が作った歌が15曲収められている。有名なところでは「花嫁」ですかね。

▼ぼくは彼の「一本の樹」という歌が好きだ。しかしこの歌を収めているアルバムが無く、もう諦めていた。ところが1月20日リリースのこのアルバムにはインスツルメンタルながら、この曲が収められていることが判り、すぐに買った。

▼坂庭省悟の旋律は独特です。繊細で軽やか。そういうえば少し特徴が表現できるかな。コード進行にも独特のクセがあるように感じます。ちょっと日本的な旋律になることがあります。そこがいいんですね。懐かしいものを感じて。

▼コンサートでは必ず客席と一緒に歌を唄いました。彼の声は高くハスキーで、ぼくらはオクターブ低くないと歌えませんでしたが、それは懐かしい思い出。また唄おう。彼はきっといろんなところで「やくそく」をしていたんだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Mr&Mrsスミス

▼掃除、洗濯。きっちりやって遅めの朝食を食べ、さて、どうするか。天気も良いしひとまず駅に出て、来た電車に乗るということにした。名古屋方面行きの準急が来た。名古屋駅で降りてさてどうするか。映画観よう。ということで歩いた。名古屋駅からJRの線路に沿って南にすすみ、西側(裏手側というのかな)に出る。

▼新幹線の線路の向こうに駅ビルと豊田ビルが見える。

060129

▼だだっ広い広場(去年は万博サテライト会場になっていた)の横に109シネマという建物がある。ひとつの建物に10のスクリーンがある。今日は日曜日、さぞかし混んでいるのだろうと、新百合ヶ丘のワーナーマイカルシネマのことを思い出しながら入ってみた。が、程良く空いており、ぼくはブラッドピットとアンジェリーナ・ジョリーの「Mr&Mrsスミス」のチケットを買った。

▼この映画館、イスがいい。足下も広く窮屈感がない。音響も良い。頭の上で爆発音が響いてきたり、銃弾がヒュンヒュン飛んでいく様子がうまく再現される。これはいい、気に入った。

▼映画は、とにかく笑えた。けど、どういうわけか他の客は笑わない。名古屋の人はあまり映画館では笑わないみたいだ。笑うべきところではみなさん一緒に笑って欲しいのだけどな。

▼アンジェリーナ・ジョリーがやたら妖艶で綺麗ですね。トゥームレイダーで初めて観た女優さんですが、あのときよりシェイプアップした身体が見事でした。この映画ではブラッドピットとアンジェリーナ・ジョリーの二人の出番ばかりです。ほとんどこの二人しか出てこない。でも見所たくさんありました。Mrsスミスがビルのてっぺんから飛び降りるシーンなどゾクゾクします。かっこよすぎです。

▼ぼくはアンジェリーナ・ジョリーに釘付けでした。そういう意味においても、あちこちにあるジョークも含めて(最後の場面も良いですね)、オヤジさん達に観てもらいたい良い映画です。もう一度奥さんを大切にしようと思う人もいるかもしれません。はい。てなわけで、見始めてから2時間がすぐに過ぎました。満足であります。映画館から出るともうあたりは真っ暗。同じビルにラーメン屋とかオムライス屋なんかがあるのですが、今日はどうも胃の調子がいまひとつ。そういうの食べるの止めました。残念。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ひとつ山越え

▼今日も仕事。ひとつ山を越えた。ふうぅ、良かった。こうして山を越え、谷を越え、地道に進んでいくのが仕事ってやつだと思う。簡単にはいかない。投機で利益をドンと上げるようなことはできないけれども、ジンワリと喜びみたいなものが湧いてきます。そういうのが良いんです。

▼地平線までたどり着くと、また次の地平線が見えてきます。そこに向かってまた道をゆくわけですね。そういうもんだと思っています。正直、今は子供にお金がかかるので、もっと給料がたくさんあれば良いとは思いますけどね。

▼しかし、ぼくのようなサラリーマンの場合、自分一人でモノを作り、売っているわけではないので、なにの対価として給料をもらうか、ということが大事でして。

▼さて、明日はお休みです。が、何をしていいのか判りません。掃除、洗濯…。ふぅぅ。やっぱり、それだよなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

なんですか?この人

▼渋谷の私鉄みたいな名前のホテルの社長が記者会見をしております。なんですか?この会見。やっちゃったものはしょうがない、ですって? 身障者用の駐車場なんてあったらめんどくさい、ですって?60キロで走れと決められているところを67、8キロで走ってもいいかと思った、ですって?

▼これが会社の顔となるべき人の話すことでしょうか。なんというか実にもって軽いというか無責任というか。この会社がやっていることは、騙そうと思ってやっていることです。確信犯なわけです。なのに開き直ったがごとくの物言い。

▼バカバカしいからこれ以上もう考えるのはやめますが、ホントにあの人、あれでも社長ですか? 考えようによってはライブドアよりたちが悪い。なんで毎日毎日こんな連中ばっかり現れてくるんですかね。出てきて捕まっていくから良しとしようか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

あっという間に

▼もう月末になってますね。早い! ちょっと前が元旦だったのに。いやはや。仕事の流れが速いのかなあ。今週の土曜日も仕事です。最近は週休1日とか週休半日というような状況です。こういう風になるとどうもメリハリがなくてダメかもしれないですね。

▼ずっと同じような時間が流れているような感じです。だから、無性に山の上に行きたいとか、小高い丘の上から遠い地平線を見てみていたいとか、中国月牙泉の砂丘に立ちたいとか、思ってしまいます。放電しなきゃいけません。でも、できないんだなあ、今は。

▼なにかいい方法ありませんかね。寝るのは楽しいんです。良い敷き布団買いましたからね。ホント気持ちいい。これが最近のストレス解消法。寂しすぎ。近場のスーパー銭湯にでも行ってみるかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また柿安ダイニングの弁当

▼東京に日帰り出張。その帰り例によって東京駅大丸地下の柿安ダイニングで弁当を買った。今日は「蟹ちらし弁当」1050円。ご覧の通り8種類のおかずと蟹ちらしご飯の組み合わせ。先日食べた、あったかご飯の駅弁800円と比較すると、その圧倒的なパフォーマンスに度肝を抜かれます。かなりでかいです。なにせ新幹線のテーブルと同じくらいの大きさなのです。

06-01-25

▼簡単におかずの紹介。右下から反時計回りにいきます。人参とゴボウのきんぴらです。胡麻も効いてます。次、豚肉の焼いたのです。スパイス効いてます。美味い。次、蟹風(蟹かまぼこですね)サラダ。マヨネーズ風味で好きですね。こういう味。左にいきます。里芋、人参、ゴボウ巻きの煮付け、実に手が込んでいます。薄味で美味いです。その左、鶏唐揚げタルタルソース風、香ばしく美味いです。その次、春雨のサラダ。炒り卵なんかが入っております。これまた美味い。その下、なにかのフリッター(中味がなにか判らなかった)。最後にサンマの煮付け。もう、たまりません。美味い。で、最後にご飯の蟹ちらし。蟹肉は本物です。イクラ、絹サヤ、椎茸、タケノコ、錦糸玉子、刻み海苔のトッピングされた本物です。おかずなんてなくても十分食べられます。

▼もちろん、ぼくはビールを飲みます。だからおかずはビールのつまみと化して消えていきます。ググッと飲んでOKです。楽しめます。最後にご飯で締めます。たっぷりです。実に美味しく満足の一品であります。満足のα波がたくさん出てきたところで「ナルニア国物語」を読みつつ帰りました。今日も一日仕事も弁当も充実。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新社長が出てきましたね

▼ライブドアが新体制を発表しました。新社長は今までのH社長とは2周りくらい年上のかたですね。ライブドアはもともとこうした経験のある、分別のある(ありそうな)トップがいなかったために暴走し始めたんじゃなかろうか、と思っています。諫める人がいなかった。そんなことは、やっちゃいけないんだよ、とか、それは社会の倫理に反することなんだよ。もっとフェアな方法で企業は伸びていくべきなんだよ。金がすべてじゃないんだよ。

▼しかし、猛烈な勢いの前に、そうした一見保守的な年輩者の言葉は届かなかったんだろうなあ。フェアな仕事をすること。企業倫理を正しく保つこと。公正な処遇を行うこと。目標を正しく示すこと。それらが企業のトップがやるべきこと。新社長がこれからこのグループをどう引っ張っていくのか、少し興味がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人間ドッグ

▼今日は人間ドッグだった。いつものように高円寺に行った。午前中いっぱい使って検診。最近の検診機器は進化している。まず血液検査。いまはその日のうちにすべて分析がすむ。眼底写真。昔のように目の中に真っ白の太陽がいつまでも輝いていることはない。腹部超音波検診。感度がよくなったのか、昔のように時間はかからなくなった。良いことです。

▼駄目なのは胃のレントゲン。バリウムを飲んででっかい機械の上を右回り、左回り。あっち向けこっち向け。揚句の果てにゲップを我慢している胃のあたりをグリグリロボットのような突起でおさえられ。ヘトヘトだ。これだけは昔からなんの進歩もしていない。これをなんとかしてもらえれば、人間ドッグも楽しいものになる。いや、ならない。あれがあった。直腸診。これには降参です。

▼まあ、でもなんとか直腸診も終えて終了。はい、今年も昨年同様のコメントをいただきました。もっと節制しましょう。カロリー過多です。わかっちゃいるけどなんともならないのです。反省。

▼いつもならドッグが終わってからいただいた弁当を食べて帰るのですが、今日は弁当をお断りした。そしたら図書券をくれた。それで、新宿までわが妻かおりさんと出て、また寿司を食べた。寿司を食べたあと、京王デパートにいったのはいいけれど、下剤が効いてきまして…。はい。京王デパートさんありがとうございました。だからちゃんとお買い物一杯しました。

▼その後、新幹線で名古屋へ。雪はないが空気はめっぽう冷たい。明日も寒くなりそうです。

060123


| | コメント (2) | トラックバック (0)

新百合ヶ丘で映画

▼久しぶりのお休みの日曜日。東京の我が家の周りは真っ白だ。といっても昨年末の愛知県ほど積もったわけではない。しかし、空気が冷たくて気持ちがいい。街並みが綺麗に見える。

060122-1

▼今日はとくにすることもない。それで。わが妻かおりさんと二人で新百合ヶ丘のワーナーマイカルシネマに行った。ハリーポッター第4作「炎のゴブレット」を観た。およそ3時間の映画だったが楽しめた。監督が代わったこともあり、雰囲気がちょっと変わってきました。とくに、ポッター3人組の紅一点ハーマイオニーが勝気なお嬢さんになってきて、恋心も芽生えはじめ面白くなってきたし。ポッターの魔力はもっと強くてもいいよね。このシリーズ、まだまだ続きますね。「北の国から」みたいに、ポッター達がもっと好青年になるまでやってもらいたいもんです。

▼見終わって新百合ヶ丘駅前へ。その広場にあるオブジェ。下から見上げていたら、二人の人物がユリの花を掲げているものであることが判ったのでありました。長い間、なにげなく見ていただけで気が付かなかった。ぼくとかおりさんはこのオブジェの下で今川焼きを食べました。

060122-2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

駅弁「花鳥風月」です

▼土曜日だったのですが、今日も仕事。夕方、会社から名古屋駅に出て新幹線で東京に向かう。名古屋駅ホームにある弁当屋をちょっとのぞいたら、店のおばちゃんが必死に呼び止める。時間もそろそろ店じまい。さかんに暖かいご飯をどうぞ、などと言っている。どういう理屈かわからないが、同じおかずでありながらご飯とおかずが一体となったお弁当は1000円なのに、この(と言っておばちゃんが指で指し示すその)弁当は、ご飯は別盛りで暖かい!のに800円なんだと。

▼はて、それはいったいどういうことなんだろうと立ち止まるぼく。その様子を見ておばちゃんは、ぼくに買う気があると見て、ますます呼び込み商談を盛んにしてまいります。その勢いに負けたぼく。買ったのが、この「花鳥風月」という弁当です。さっそく新幹線に乗り込み食べました。もちろんビールも一缶買ってます。

060121

▼おかずは、野菜の煮付けがたくさんで、鮭の塩焼きと玉子焼きが動物性タンパク質の供給源となっております。健康的であります。が、白玉団子のようなどうでも良いモノも入っております。そんな健康的なおかず類なのですが、これらの大半はビールのつまみとなって消えてしまいまして、本来あるべきごはんのおかずが足りなくなってしまいました。ご飯は確かに温かい。梅干しも良い味出してます。確かに暖かいというのはいいものです。こういう寒い日は。しかし、最後にとっておいた鮭の塩焼きをチビチビとかじりながら食べるご飯というのも、うら寂しいものがありました。

▼こうしてフツーの弁当を食べてみると、値段は高いですが、以前食べたおかずのたっぷり入っている「日本橋」とか「東京弁当」はビールのつまみにもなるし、弁当としても成り立つ、とても優れた弁当であったことがよく判ります。

▼そんなこと考えながら窓の外をときおり眺めておりました。東京に戻ったら、街は白く雪化粧になっておりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

判りやすい佐山先生の解説

▼夜の某テレビでやっている番組、某ステーション。メインキャスターが昔やっていたプロレスやF1中継は好きだった。しかし、今はちょっとどうかと思うことがある。見てきたような…をつき、というような言葉を思い出してしまうような語りをすることがあるからだ。ぼくは彼はニュースキャスターには向いてないと思う。

▼さて、そんな番組だが、解説者として時々出演される佐山展生先生は実に良い解説をされる。今日も出演して、ライブドア問題の本質を実に簡単に明快に説明してくれた。なるほど、そうだったか。実によく判った。

▼ライブドアに捜査が入った翌日、ぼくは新聞を何紙も読み、捜査の理由、疑惑の正体を理解しようとしたのだが、ホントに一向に理解できなかった。なんとか理解したのは次のようなことだ。つまり、ライブドアの息のかかった投資組合が、ある会社の株を購入した後、ライブドアがその会社を子会社化すると公表して、市場価格をつり上げ、不当な利益を上げた。それは証券取引法違反だ、と。

▼ところが、佐山先生の解説はまったく違っていた。ようするにグループの中の内部取引によって得られたキャッシュをあたかも事業利益のように見せかけた事件であるというのである。なるほど、それなら良く理解できる。グループ内の利益は、連結決算にすればチャラになってしまうから、真の事業利益にはなり得ないからだ。

▼そのキャッシュをあたかも事業利益に見せかけるとするならば、どこかで貸借対照表を操作しないといけなくなる。そうすると芋蔓式にいろいろなところで不正経理が行われる。これは明らかに商法違反だ。きっと関係する会社、団体へとどんどん広がっていく。そういうことなら自殺者がでてもおかしくない。検察は今その構造を明らかにしようとしているわけだ。なるほど良く判った。もし、ライブドアでそういう不正が行われていたとするならば、これはいろいろ大きなことになりそうだ。

▼それにしても佐山先生の切り口、いいなあ。ライブドアがニッポン放送株を買い占めたときにも、簡潔にその問題、解決の方法などを解説されていたけど、ホントにためになる。良く判る。佐山先生が出演する限り、ぼくはまた某ステーションを見てしまう。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

トマトカレーうどん

▼久しぶりに豊山町「八右衛門」のトマトカレーうどんです。写真悪くて美味しそうに見えませんが、実物は美味いです。あいかわらず良い味です。カレーが濃いというのでしょうか。かといって辛いわけではありません。うどんとよくからむんです。だから、ウドンを食べているようでいて、実はカレーを食べている。で、カレーの中にトマトの酸味が飛び出してくる。はい、美味いです。

060119

▼食べながら、今の世相を話しておりました。ぼくのスタンスは皆兵制度の施行ですから強行です。今の若者に文句をいうわけではありません。教育制度には文句があります。もっというなら役人主導で指導方針が決まり、PTAがわがままをいう学校で教育を受けていると、ロクでもない人間が育っていくと思っております。先生がまともに子供を指導できないからであります。

▼上下関係は大切です。目上の人間のいうことを受け止めて、我慢を体験することも必要です。今の学校には、そういうことを体験させる余裕も気概もありません。では、どこでそれを体験させるか。はい、軍隊です。兵役にいってください。軍国主義にもどれなんてことではありません。この国の秩序を守るためには強制力を用いるしかないように思います。もっと狂い出す前に。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

異常な人だかり

▼東京に出張だった。用件を終えて東京駅に戻り、新幹線の出発時間まで少し時間があったので、八重洲ブックセンターに行こうとした。東京駅八重洲口から八重洲ブックセンターまで、外堀通りを歩いてほんの少しである。

▼ブックセンターの隣りに、旧山一証券、現新光証券の建物があり、株価のディスプレイが常時株価を表示している。その前に差し掛かると異常な感じがした。黒山の人だかりなのである。しかも、ビデオカメラらしきものを担いでいる人が多い。

▼そう、株価の暴落と東証の取引停止を受けて、各テレビ局が街頭インタビューを一斉にやっているのだった。ディスプレイの前でインタビューすると画になるからだろう。案の定、ぼくもNHKから声をかけられた。個人投資家でないことを説明すると、なんとなく残念そうに記者は去っていった。気の利いた返事でもしてやればよかったかなあ。

▼ともあれ、ライブドアの一件くらいで、このように株価が大幅に下がったり、それでまた大騒ぎしたりと、なんだかとても異常だと思います。ぼくは株も持っているし、証券にも少し投資しているけど、デイトレードはしていないので、この騒ぎがあっても危機感は感じていない。

▼もともとこの半年くらいの株価の上昇はITバブルだと思っている。はやく、そういうバブルに浮かれずまともな状況になることを希望している。製造業業績の真の向上があれば、堅実に株価は上がる。5年スパンで考えていれば、危機感など感じようがない。そう思います。デイトレーダーのみなさんには死活問題かもしれません。ご愁傷様としかいいようがない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

胡蝶蘭、咲いた

▼お祝いによく使う胡蝶蘭の鉢植えです。ところがこれが難しいのです、冬を越させるのが。いただいた時には、綺麗な花が数珠繋ぎのように咲いています。しかし、その花が散り、やがて冬が来る頃には、そのまま枯れてしまうか、あるいは腐らせてしまうかして、なかなかうまく冬を越させることができませんでした。

▼いままで何回かいただいた事があるのですが、もともと暖かい地域の植物だから素人では簡単に育種できないんだと諦めておりました。去年の夏前です。ひとつ贈られてきました。よし、こいつはひとつなんとか冬をうまく越させ、あわよくば花をもう一度咲かせてみようと思ったのでありました。

▼贈答用の胡蝶蘭は、綺麗に包装された植木鉢に2本あるいは3本の株が植えられております。調べてみると、胡蝶蘭の根には新鮮な空気を送ってやらないと、弱ってしまうということでした。それでぼくがやったのは、すぐに鉢を包んでいる綺麗なセロハンの包装を剥がし、ぎっちり詰め込まれている株を分けて3つの鉢に植え直すことでした。

▼花屋から来たばかりの鉢は見た目綺麗ですが、根はプラスチックの入れ物にそのまま入れられていたりして、花にとって非常にまずい状態にあります。そんなことを実際に確認しながら植え替え、花が散るまで、夏のあいだは水をかかさずやっておりました。

▼秋になると、きれいな花は一枚また一枚と散っていきました。気温が下がるにつれて、水の量を減らし冬越えの準備です。なるべく日当たりのよい窓辺に鉢を並べ、水の量は減らし、定期的に霧吹きでやっておりました。そしたら11月頃からひとつの鉢の株から新芽が出てきてみるみる伸び始め、あれよあれよと思っているうちに、他の鉢も同じように芽が育っていきました。

▼そして暮れも押し迫ったころ、蕾がポツポツと膨らんできまして、おおっ、ついに花が咲きそうだなどと思っておりましたら、今日ひとつの花が咲いてしまいました。

060116

▼綺麗ですね。こんなに早く新しい花が咲くとは思っていなかったので、びっくりするやらうれしいやら。まだまだ蕾が出てきております。胡蝶蘭もキチンと世話をしてやれば、ちゃんと咲いてくれるのですね。冬越えはなかなか難しいと思っていただけに実はかなり嬉しいワタシです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

大須キッチントーキョーのカツカレー

▼午まで三島で仕事。13時の新幹線で名古屋へ戻る。三島では雨模様だったのが名古屋ではちょっと晴れ間も見える。寒さも緩んでいる。地下鉄で大須観音。HOPEさん、ライダーさん、まるいささんと待ち合わせてキッチントーキョーへ。

▼今日はHOPEさんのミクシィ発言から突発的に発生したミニオフ。キッチントーキョーで飯食べようというわけだ。ちょっと大正モダンなお店は、電球の灯りが暖かいレトロな作り。大正カツとか煮込みハンバーグとか、なかなか美味しそうなメニューがならぶ。ぼくたちは4人掛けテーブルへ。

▼いろいろある中、ぼくはどうしてもカレー系が食べたくてカツカレーとサラダを注文。他の人達は、大正カツ定食、ロールキャベツなどを注文。それぞれ写真など撮りつつ食べます。で、カツカレーです。

060115

▼ちょっと柔らかめの白飯にさっくり揚げた柔らかいロースカツが乗っています。その上からカレーがタップリかけられております。カレーはタマネギをよおくソテーにしてあり、その甘さが感じられます。牛スジが加えられて煮詰めてあるためコクもあります。そのくせスパイスも利かせてあり、とても美味しい。ご飯、カツとの相性がとても良い、ちょっと懐かしい感じのするカレーです。

▼キッチントーキョーで楽しんだ後、大須商店街の喫茶店でダベり。ミニ鯛焼きを買って岩倉に戻りました。キッチントーキョーとても美味しかったです。今度はハンバーグを食べよ。みなさん、お疲れさまでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

三島飯嶋の「三色そば」

▼雨の土曜日。昼の新幹線で三島に移動。三島も雨。街もなんだかじっと堪え忍んでいるような風情。三島市内にある庭園楽寿園の南にある手打ち蕎麦の店「飯嶋」で「三色そば」

060114

▼三色というのは麺の種類のこと。写真上から右回りに、更級、二八、田舎の三種。更級は真っ白ないかにも弱々しい見た目の麺。まるで冷や麦のよう。しかし、味は蕎麦そのもの。ふんわりと蕎麦の匂いがして腰がある。美味いです。

▼二八は喉ごし良く打たれた麺。蕎麦の香りも更級より強く安心して食べられる。田舎は極太で色も黒い。噛み応えのある蕎麦の固まりのような麺。噛みしめると甘みが感じられる。それぞれ特徴のある麺ばかりで食べるのが楽しい。今日は、どの麺も蕎麦の香りがきちんとあって美味しかった。

▼さて、それから用事を終えてホテルに戻ったのが23時。乾いた部屋の寝苦しいベッドに横になったのが0時過ぎ。明日も雨だろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コーチンの生玉子

▼NHK大河ドラマ「功名が辻」が始まったというのに、一向に盛り上がってこない愛知県岩倉市である。山内一豊を郷土の英雄としているのに、なんだか非常に冷ややかであるなあ、というのが今日のぼくの印象である。人通りの少ない町角の電柱に、功名が辻の宣伝旗が寂しげに揺れていたりする。

▼もっともロケを誘致しようにも、昔の町の面影など探したって出てこないくらい、秩序無く現代化してしまった地方都市だ。本来なら残しておくべきだった岩倉城の跡地すら見いだせない。舗装された道路の脇に石碑だけが残されているだけで、観光客すら訪れない。これでは山内一豊公も浮かばれないだろう。

▼歴史ある場所でありながら現代人がその価値を守ってこず、いつしかカタチも失われ、かつての英雄や物語の記憶すらも忘れられてしまったような話はたくさんあるのだろう。ところがだ。実はここいらの人々が「これは俺たちの誇りだからね、あんまり誇らしくいえないけど」と、ちょっと寂しく語り出すものがまだある。それが名古屋コーチンだ。

▼名古屋コーチンという鶏をご存知だろうか。コケコッコーのニワトリの一種で、地鶏ブームに乗って今、結構人気がある。その名古屋コーチン。実は発祥はここ、愛知県岩倉市なのである。本当なら岩倉コーチンと呼ぶべき品種であるのに、それをしなかった。だから、世の中みんな名古屋で生まれたものだと誤解している。

▼戦後、岩倉にたくさんあった名古屋コーチンの養鶏場。いまほどブームでないころに倒産してしまった。あるいは簡単に飼育できるブロイラーに鞍替えしてしまった。優良品種であるにも関わらず、手間がかかって儲からないからと、転向してしまったのだ。今は地鶏ブームがやってきて、名古屋コーチンが高値でやりとりされている。唯一一軒の養鶏場がその伝統を守っている。

▼だからかどうか判りませんが、なにかのイベントがあると、密やかにここの養鶏家やその肉を扱う料亭の人達で作っているコーチン組合が、出店をつくってコーチンの焼き鳥などをサービスしたりしている。でも、どうみても、これを郷土の宝にしようという意気込みは感じられない。周りの人々も冷ややかだ。なんだかぼくにはとてももったいないことと感じられる。

▼その価値故に少し高価であっても良いようなコーチンの生玉子が、割と無造作に駅前で売られていたりする。町のおじさん達が露天で野菜やなにかと一緒にテーブルに並べているのである。売れ残りもある。6個で300円。安い。絶対にお買い得。だからぼくは買うのですが。なんか割り切れないものを感じてます。買う人達も売る人達も、もっとしっかり郷土の誇りを感じたらどうでしょう。そしてこれをもっと良い事業にしていってもらいたいものなんですが。

060113

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パスタデココの「あんかけスパ」

▼久しぶりのあんかけスパである。イチローの豊山町にパスタデココの支店ができた。名古屋丸の内にに出かけていた頃は「あんかけスパ」の一押し店「からめ亭丸の内店」に行けていた。しかし、最近はそこまで行くことがなくなったので、美味しいあんかけスパが食べられず寂しかった。

▼パスタデココはやたら出店攻勢をかけており、中部圏はもとより関東圏への進出を進めている。ま、そういうことはさておき、会社の近場にこういうお店ができたのはまことに喜ばしいことである。だから、行くしかない。それで、行きました。

060112

▼今日食べたのは、スペシャルバラエティというちょっと珍しい一品。パスタデココのメニュー体系は、普通の名古屋喫茶店系とはちょっと違いますね。関東の人にもなんとなく受け入れられそうな名前になっている。スペシャルバラエティという名前からして、なんかスペシャルでバラエティに富んでいるのだろうな、と想像できる。名古屋では一般的なミラカンなんて名前のモノは、名前だけでは、はたしてどのようなスパゲティなのか想像すらできないでしょ。でも、スペシャルバラエティといっても、まあ、写真のようなものですけどね。

▼さて、パスタデココ。ちょっと盛りつけの方法が変わってますね。写真で見るように麺が皿の一方に寄っていまして、その分、あんというかソースというか、それがまるでカレーのように皿に広がっています。ふつうはこういう盛りつけはしません(断言)。もっとドスンと皿の真ん中に麺を鎮座させ、さらにトッピングをてんこ盛り状態にするのが名古屋風です。よく考えたらこのお店、カレー屋ココ一番の系列ですからね。カレー的なビジュアルになるのはいたしかたないか。

▼味はいいですね。美味しいです。久しぶりだからよけいです。スパイシーなあんかけスパにタバスコをバシャバシャかけて食べつくし、満足。ちなみに、ぼくが美味しいと思うのは、からめ亭>パスタデココ>チャオ>よこい、です。いつも言うとおりに。もちろんぼくの主観ですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京TCAT「龍鳳」のエビ坦々麺

▼今日もまた東京へ日帰り出張。行きの新幹線では、中日スポーツと日経新聞を読んでいく。全部読み終わると大体東京に着く。昼飯に箱崎TCATの中にある中華料理「龍鳳」でエビ坦々麺。すでに今年になって2回目だ。美味いからしかたないのですね。

060111-1

▼どうもこの携帯のカメラで写すと美味しくなさそうになってしまうのでありますが、汁あり坦々麺の中では屈指の一品と思っております。スープに使われている胡麻(芝麻醤)の量がタップリなので、実にコクがあって美味しい。辛味も美味く効いてます。ぼくはそこにラー油を加えますけどね。

▼麺は細麺です。だからぼくは「硬め」にしてもらいます。エビ坦々麺という以上、エビが入っております。ここの場合はエビが素揚げになって五つほど。これがまたプリプリ感とシャキシャキ感が絶妙であります。この店にやってくる客の半分、いやそれ以上の人達は皆、エビ坦々麺を食べています。

▼一時、味が落ちたなあと心配したことがありましたが、今はまた元に戻っており安心しております。TCATはもう昔のような海外への玄関としての役割は無くなっており、かつてのにぎわいはありません。しかし、龍鳳は賑わっております。昼は順番待ち必至です。それもこれもこの坦々麺があるからだと断言できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いつものイタリアンで

▼食事の後にデザートを食べる習慣はなかったのだけど、会社の近くにあるいつものイタリアンの店に通うようになって、最後にドルチェを食べ、カプチーノを飲む習慣がついてしまった。罪なお店です。まったく。で、今日はチョコレートケーキであります。

060110

▼このお店、何度か昔の日記に登場してくるのですが、美味いのです。愛知県小牧市というローカルな街のそのまた辺鄙な街はずれの場所にあるお店。お昼時はほぼ満員であります。ランチがまことに安くて美味しい。ボリュームもたっぷり。う〜ん、名前書いちゃえ、はい。「カステロ」というお店です。もしよろしかったら行ってみてください。

▼さて、このお店。どんなものを食べても美味しいのですが、今日はドルチェです。しかもショコラです。程良い甘みとビター。男の渋味でありますね。いい歳こいたオヤジがケーキなんて食べているもんじゃありません。などと言ってはいけません。つましく小さなフォークでいただく、このケーキが美味いのですね。これを食べるようになって、イタリアンは最後のデザートまで食べないと完結しないということが判ったのであります。

▼すべての料理の最後に甘みを感じることによって、それまで食べてきた、辛い、旨い、酸っぱいなどなどの味がまた鮮明に思い出されるというか、完結するというか。でまた、あらたな感慨にふけるというか。奥深いです。まったく。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

冷やご飯

▼雑誌『dancyu』の2006年1月号で、平松洋子さんが連載エッセイ「台所の時間」に書いている。テーマは『冷やごはん 炊きたての裏側』。バックナンバーですが、もしも興味があったら立ち読みしてみてください。

▼さて、そのエッセイ。冷やご飯の美味さを語っていた。読んでいて、ポンっとぼくは膝を叩いた。ぼくもなんとなくそう思っていた。実は冷やご飯は美味い。炊きたてにはない奥深い甘みがある。じんわりと湧いてくるような旨味。そういうものがあって美味いのだ。だからそのエッセイに書かれていることが良く判った。共感した。

▼そこで、さっそく作ってみた。スーパーでコシヒカリを買ってきて、ごはん鍋で炊いた。炊きあがってから炊きたてを食べるのを我慢。冷ます。およそ半日かける。十分冷えたご飯を茶碗によそう。冷えているけれど表面はツヤツヤしている。

060109

▼おかずは何もない。ご飯だけ食べる。ひんやりとしているけど、噛んでいると口の中に甘みが広がっていく。美味くてやめられない。味に飽きたらちょっとだけ、塩昆布で食べる。これまた美味い。素朴な美味さ。やっぱり日本人でよかった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ナゴヤ高層ビル3兄弟

▼まだ咳が止まらない。なかなかしぶとい。咳は夜の方がひどい。だから寝られないので夜がつらい。それでも少しは良くなってきた。午後新幹線で名古屋へ移動。新幹線の中では寝てた。

▼名古屋駅の外に出てみると、完成間近の豊田ビルがニョッキリと駅ビルの真ん前にそびえ立っていた。下から見上げたらこんな風になった。高層ビル3兄弟の趣です。今後、ここも名所になっていくんでしょうか。

060108

| | コメント (4) | トラックバック (0)

新宿へ

▼午前中、水がポタポタと漏れてくるようになった蛇口のコマを交換しようと思い立ち。どうせ元栓締めるついでだから風呂も台所もと3カ所交換。しかし、やったはいいけど、パイプレンチをエイ、ヤッ!とぶん回したときに指を負傷。これはお約束ですかね。

▼午後、わが妻かおりさんと新宿に買い物。西口の某有名回転寿司でちょっと寿司をつまんだ。大トロ、関サバ、カワハギ、真鯛、ホッキ貝、コハダ、穴子と快調に食べて一人2000円ちょっと。美味かった。

▼東急ハンズに行く道すがら、JRの跨線橋から見たNTTドコモ代々木ビルです。快晴の空になかなか綺麗でした。上空に月が出ているのでありますがぼくの携帯のカメラではここまでの解像度が限界かも。

060107

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真好味詣で

▼6日午前中は東京で仕事。その足で真好味に行ったら、なんと休み。ガックリ肩を落としつつ箱崎に移動。TCATにある「龍鳳」でエビ坦々麺。まあ、いいか。その後やるべきことをしっかりやって狛江の我が家に帰宅。風邪で咳がでて調子絶不調。咳止めを飲んで寝る。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

初詣@会社用

▼今日が会社の正式な仕事始めだった。行事予定的にはってことですけど。よって、昨年同様犬山の成田山名古屋別院大聖寺に初詣。商売繁盛を祈願してきました。長い石段を登っていって本堂に着きます。あいかわらずここは繁盛してます賑わってます。

V7030004

▼香台では線香の煙がもうもうと立ち上っており、誰もがみな心身健康、大安長寿を願って、煙を頭や身体に頂戴しております。ぼくも負けじといただきました。

▼が、いけません。年の瀬にひいた風邪がいよいよ盛んになってきまして、ぼくの調子のほうは益々もって悪化の一途。熱はないのでありますが咳がでていけません。鼻もズルズル。もう一度と念じてひいたおみくじは「吉」。さて、物事は吉方に向いていってくれますでしょうか。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

新しい銀行の名前

▼三菱東京UFJ銀行が誕生したので、家の近くにある元UFJ銀行の看板が変わっていた。結局、旧の三菱銀行、東京銀行、三和銀行、東海銀行が合併したわけだ。どうせなら、それぞれ元の銀行名をズラズラと並べたらいいのに。などと思っていたのだが、ついでだから三井住友銀行ともいずれ合併してもらったらどうなるだろう。とついつい考えてしまった。

▼その場合やはり銀行名は「三井住友三菱東京UFJ銀行」ということになるのでしょうか。名前だけでもすごいことになりますね。こうしてズラズラと昔の名前を横並びにしたいというのは、結局イニシアチブをどこが持つか、ということが微妙に影響しているのでしょう。三菱東京UFJ銀行も、もともとは東京三菱銀行とUFJ銀行が合併したのですから、本来なら東京三菱UFJ銀行と呼ぶべきなんでしょうが。

▼いつのまにか三菱が前に出てきて「三菱東京UFJ銀行」になっちゃってる。単に語呂だけで名前決めているとは考えにくいですから、内部でなにかあったんでしょうか。良く判りません。知っていらっしゃる方がいたらそっと教えてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

1月3日の記録

▼今日から仕事開始。今年も忙しくなりそう。

▼去年の1月3日は何をしていたんだろう。バックナンバーを見てみる…。おっと、記録無し。4日が仕事始めだから、たぶんなにもしてなかったんだろうなあ。では、その前年は…。東京からパスタマシンを背負って岩倉に移動してました。今年と同じように正月は東京で過ごしていたんですね。

▼その前2003年は、ばあちゃんの葬式だったので田舎に帰っていました。その前、2002年はというと大雪でした。この年はチェーンを装着して中央道を郷里から東京に移動していきました。恵那山トンネルを越えたところでチェーンを外したことを覚えてます。

▼じゃ、その前年は…。東京の家で鰤をさばき、町田のTさん一家が我が家にやってきてくれてました。ついでだからその前2000年です。世の中は2000年問題と騒いでいました。ぼくは家でカレー食べてました。

▼毎年、正月が終わって、さて明日から仕事だぁ、と気持ちを切り替えていかなきゃな、と思っているのが1月3日頃だったように思いますが、今年はどうもそういう意識が薄くなっています。精神的なギャップが無くなっている感じです。いいような悪いような。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「凶」運の気配

▼午後2時。帰省客なのかリターン客なのかよく判らない東京駅の混雑。わが妻かおりさんは大丸地下で福袋など買い家に戻った。ぼくは大丸地下の「まい泉」でカツサンドを買って名古屋に向かう新幹線(満員)のひととなった。

▼さてそれからおよそ3時間後。岩倉のアパートに到着。東京は雨だったがこちらは快晴。大晦日に掃除だけはしておいたので部屋は綺麗。気持ちいい。しかし、食べ物がない。さりとていまさら買い物に行く気になれず、さてどうしたもんか。そういやパスタがあった。あれ茹でて食べよ。食べてはみたものの。風邪を引いたみたいで体調悪くなってくる。

▼症状は咳、鼻、頭痛ってやつだ。熱はない。いままでの経験にあまりないヘンな風邪だ。ちょっと頭痛が酷い感じ。全体にジンワリジンワリと異状がでてくるだけでガッと来ない。おかしいな、と思ってからもう3日たっている。インフルエンザではないと思うがどうだろう。これはひとつの凶運のはじまりか。そんな気配です。あとどんな凶運が続いてくるか。楽しみにしていましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

浅草寺詣で

▼あけましておめでとうございます。

▼大晦日に東京に戻りまして年越し。吉田秀彦と山本KIDが勝利するのを見て、2005年も終わりました。そして元旦。浅草の浅草寺に初詣。浅草寺参道は長蛇の列。これも、正月だなあ、などと思いつつようやく賽銭投げ。それからおみくじを引いたところが『凶』と出て、凶運はお寺に置いて参りました。

06-01-01_15-48

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »