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テレビに突っ込みいれたりしませんか

▼このところなかなか忙しくてタイヘンです。尾瀬沼から帰ってきてからというもの、ずっと仕事が続き、そろそろ秋の空気の中で思う存分放電しないと、身が持ちません。さて。

▼今日の夜8時、水戸黄門やってました。さあ、でてくるぞ印籠だ〜ぁ。その瞬間、どんな悪党も悪代官も、みな一様にへへ〜ぇっと、お「控え」いたします。おいおい、それはないでしょ、ぼくはいつもここで突っ込みます。君たち、もっと悪党らしくしたらどうなの?物わかりがいい悪党、江戸時代にはいたのかしらねえ。やっぱ、それちょっとおかしくない?

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▼ところで黄門ご一行様。皆様は、先週は隣町で大暴れされてましたが、そんな皆様の噂が全然聞こえてきてないなんておかしいんじゃありませんか?いくら江戸時代の通信状況が悪いといえ、先週ですよ、大暴れしたの。しかも水戸のご老公様。話ぐらい当然聞こえてくるでしょ。フツーなら手ぐすね引いてお待ちしててもいいんです。みんながみんな知らないなんてやっぱりそれおかしいですよ。

▼お決まりドラマの良いトコロなのに、つまらない突っ込みいれてどうするんだ、と自分にまた突っ込みを入れます。このところ気が滅入ってますので突っ込んでばっかりです。で、10時を過ぎます。またややこしい人がでてきます。テレビ某局のニュースアワーが始まります。そのキャスターのひと言ひと言に突っ込みます。「あなたねえ、ホントに自分で見てきてのご意見なの?もっと責任持ったご意見お願いしますわ」……、やっぱり放電しないとダメみたいです。あ〜山行きたい、川行きたい。

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さて、これはなんでしょう?

▼さて、この写真の食べ物はなんでしょう。ラーメンのようでラーメンでないんです。はて?

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▼これは、先日尾瀬沼にいったとき、途中で食べたあるものです。その正体はこちらをご覧下さい。「秋 尾瀬沼へ(その1)」。後半アップは時期未定。悲しい(TT)。

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魚野川と八海山(2)

▼「テント生活」の「魚野川と八海山」後編をアップしました。ふうぅ…。結構時間かかります。川の雰囲気、雨の山の静けさ。感じてもらえれば。

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三島飯嶋の鴨汁そば

▼三島飯嶋の鴨汁そばは「ニハ(にはち)」と「田舎」のどちらかを選ぶことができる。

▼「ニハ」は密やかなそばの香りがあって、喉ごしがいい。「田舎」は太くて顎が痛くなるほど硬い。武骨だけど十分そばを味わうことのできる麺。

▼ぼくは今日も「ニハ」。新そば期待。ここは手打ちで、とても上品な味わいの麺を食べさせてくれる。今日の麺はちょっと香りが弱いか。食べ終えてそば湯。美味い。

▼静かな雨の午後。喉ごしの良いそばをゆっくり味わうのも良い。

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銀座で

▼めずらしく銀座などに出て行く機会があり、ワイン5~6杯、水割り3杯、ビール2杯くらい飲んだら、結構酔った。その勢いでどこかに行く、というような恐ろしい予感がしたので、なにも考えず心を封印して地下鉄に乗って、家路を急いだのでありました。

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魚野川と八海山

▼先日のテント生活の模様を更新中。なかなか時間がなくてはかどりません。家に帰ってきて飯でも食べたら、疲れてバタンキュー。そんな日々が続いております。

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▼そういうときは、こんなものを眺めては、あの時のことを思い出します。でも、もう残りはあと少しになってしまった。純米八海山。美味いです。

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尾瀬沼にいってきました

▼わが妻と檜枝岐でキャンプして、8日に尾瀬沼を訪れました。午前中、少しの晴れ間に燧ヶ岳が顔を出しました。この日はあまりハイカーも多くなく、湿原はひっそりとしていました。

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▼長蔵小屋でひと息入れ、反対側にある沼尻まで歩いたところで雨。今度は雨の降るなかを黙々と歩いて帰りました。ちょうど秋になり始める頃。もう少し後になると草紅葉が見頃だったかもしれません。でも、とても良い一日でした。(この模様は後日『テント生活』で詳報予定です)

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明日はなんとかできそうで

▼ようやく明日をお休みにできました。車に道具は積み込んであります。天気がよくなることを祈るのみであります。明日はなるべく早めに家を出て、檜枝岐にいきます。そこでキャンプをし、日頃苦労をかけているわが妻と尾瀬沼にいくのが目的です。尾瀬はそろそろ紅葉が始まっているはず。燧ヶ岳は姿を出してくれるでしょうか。大江湿原に草紅葉はでているのでありましょうか。楽しみです。

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久々の西新宿

▼登山の雨対策。ザックカバーを新宿西口ICI石井で買ったついでに、西新宿徘徊。三井ビルのペンタックスギャラリーにいった。ここは時々訪れる場所。今日は女性カメラマンの個展が開かれていた。柿の木をモチーフにした四季の風景写真。柿の木は青空と凍てついた空気、夕陽によく似合うと思った。

▼その後、知人とちょいと一杯。ビルの最上階のレストラン。一番安いワインで秋刀魚の刺身(まただ)。今年の秋刀魚は身が厚く脂が乗っていて美味い。ちょい辛の白がよくあう。さて明日もまた東京で仕事。

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荷積みは大変だ

▼キャンプに行くたびに毎度毎度アパートの3階から、荷物を下の駐車場まで運ばなければならない。カヌーを持っていくときなどはなかなか大変だ。このところ、なんだかんだいって、よく出かけているので、実に何度も階段を往復している。それだけで結構な運動。しかも、この荷積みは夜やるから、あまりでかい音をたてられない。抜き足差し足だから、疲れる。

▼先週、魚野川から帰ってきて、カヌーやらテントやらを運び上げ、アパートのベランダで組み立てて乾燥し、しまい込んだ。で、今夜。今度はオートキャンプの備品一式を運び出し車に積んだ。久々にでかいテントを使おうと思って、ムーンライト7を担いだ。山登りの道具も運び入れた。今週、すべてがうまくいけばちょいと遠出しようと思っている。

▼こういう準備も楽しいと云えば楽しいが、飽きた。どこかにデポでも作りたいくらい。どっか、気に入ったところに山荘でも借りて、道具を保管。毎週末にはそこを根城にカヌーと登山。そんな生活できんかなあ。

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新そば祭り(開田高原)

▼木曽開田高原の新そば祭りに行って来ました。キャンプ仲間のHOPEさんと合流し一路木曽へ。開田高原は少し秋の色に染まり始めたところ。小牧からおよそ200キロ。結構な距離だった。さて、臨時駐車場に車を停め、シャトルバスに乗り換えて会場へ。

▼まずは、目当てのお蕎麦である。食券を購入。いずれも500円。新そばである。当然、もりそば、かけそばどちらも購入。

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▼そばを食べる会場はテント張り。みなさん、もう盛大に食べてました。

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▼新そばと思います。期待していたほどには香りは強くなかった。しかし、腰が強くて後からじわっとそばの香りがしてきます。もりそばで食べたほうが味わいがあったかな。若干つけツユに勢いがなかったかも。ぼくは藪そば系のちょっと強いツユのほうが好きなので、物足りなかったということがあります。かけツユのほうは、トッピングの椎茸と相まって、シンプルだけどなんとなく味わい深いものがありました。田舎風って感じですかね。

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▼そばを食べた後はイベント会場へ。ここは早食い競争で盛り上がっておりました。なかなかたくさんのお客さんが入っており、周りでは、五平餅や岩魚の塩焼きなどの出店がでており。ぼくとHOPEさんはビールを飲みつつ、岩魚を食べ、しばしそば食い競争を見学。

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▼お土産など買いつつ、会場を去り、木曽温泉に浸かって帰ってまいりました。晴れたり曇ったり、なかなか忙しい天気でしたが、秋をちょっと感じ、そしてちょっと美味しい新そばを味わいました。こういう、ちょっとした旅もまたよろしいですね。

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