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三島「うな繁」のうな重

▼唐突ですが、三島の鰻。これがまたすこぶる美味しいということは以前も書きました。今日はたくさんあるうちの一軒。「うな繁」というお店の一品です。


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▼この夏休みの間はどの店もたくさん行列ができたようでありますが、うな繁は三島の中心部から少し離れたところにあるので、その混雑もあまりひどくないようでありました。いつの間にか店舗も増築してあり、ますます意気盛ん。

▼この店の味は「薄味」。そのぶん、鰻そのものが美味しくなければならないわけで。写真のうな重は鰻が3枚(一匹半)。一枚は下に隠れております。これホントに美味しいです。三島にいったら鰻。これはやめられません。

▼で、また来月も三島に行くことにして。その日は訳あって三島に宿泊する予定。どこかで野宿でもしようかなあ、などと思ってます。

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息子達がキャンプ!?

▼ぼくが家族でキャンプ遊びをするようになり、いつしか仲間が増え、その仲間家族で一緒にキャンプにいくようになったのがおよそ12〜3年前。その頃まだ小さかったぼくたちの息子どもが、今夜、東京郊外でキャンプしているらしい。

▼「いつか、自分らの息子達が一緒にキャンプに行く日が来るかもしれないね」などと話をしていたのだが、それが現実になっている。なんか不思議なようで、ほのぼのとして面白い。

▼今日はうちの息子含めて3人でキャンプしているらしい。携帯にメールを送ってみたのだが、応答がない。携帯もつながらない。ま、でも通い馴れたキャンプ場でもあるし、心配はしていない。確か5年くらい前に彼らは一度、彼らだけでキャンプにいっている。

▼あの時の後日談はめちゃめちゃ面白かった。やっていることがハチャメチャで、おまけに隣りには、人相がなかなか渋いお兄さん達がやってきて、あんまり怖いモノだからテントごとそろりそろりと引っ越したとか、飯は焼肉とスイカだったとか。

▼今回の話もきっと面白いものになるだろう。聞き出すのが楽しみだ。

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サンマの刺身

▼東京で仕事をし、新幹線までの待ち時間に友人とちょっとビール。で、サンマの刺身。トロリとした身が舌の上で溶けるようで、実に美味く、ついついぬる燗を一本、二本。新幹線の中では爆睡。熟睡。

▼しかし、通い慣れた新幹線です。名古屋到着20分前くらいにはぱっちり目が覚めます。自分でも感心します。

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下北沢マジックスパイス

▼下北沢にあるスープカレーの店「マジックスパイス」に行った。⇒ HPはこちら

▼店に入ると象の形をした神様が出迎えをしてくれる。今日は日曜日ということもあり、まず30分ほど順番待ち。象の前でイスに座り、本日はどれくらいの辛さでいくかしばし考える。

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▼いろいろなメニューがあるのだが、ぼくは「チキン」を注文する。もも肉が丸々一本煮込まれた定番メニューである。辛さは7段階あって、その中からチョイスする。前に来たとき中位の「涅槃」を選択して、あまり辛くなかったので、今日は上から2番目の「天空」を選んだ。一緒にいったわが妻かおりさんと娘トモカは上から3番目の「極楽」をチョイス。強気の選択である。

▼店内は独特のスパイス臭が漂っている。それが結構気分を高めてくれる。で、やってきた。ぼくの「チキンカレー天空」である。


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▼まるでラーメンのように見えますが、これがカレースープになってます。野菜がふんだんに使われており、玉ねぎ、ナス、ピーマン、キャベツ、かぼちゃ、インゲン、さやえんどう、大根、ミニコーンまでは確認しました。そのほかにはこんにゃく、ビーフンなどがあり、スパイスの種類は良くわかりませんが、そんなに刺激的に辛いわけではありません。もも肉が一本沈んでおります。野菜の旨みと一緒になった味は深い味わいがあります。サフランライスが一皿でてきます。

▼辛いだけだったら、インスタントの韓国辛ラーメンのほうが辛いかもしれません。でも、食べ終わると大汗を掻きまして、香辛料がジンワリと効いてくるのが判ります。しかし、この香辛料というのは不思議でありますね。もう満腹になってしまって何も食べる気がしない、などと思っていても、ものの30分もすると、なにか小腹がすいてくる始末。かおりさんもトモカも下北沢商店街「マジョルカ」でカレーパンなど平気で食べておりました。

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ね、喜多見大勝軒

▼名古屋を10時の新幹線に乗って東京へ。少しは涼しいかと思ったら、なんのなんの。まだしっかり夏してます、東京も。ぼくはクールビズっぽく背広に半袖ボタンダウン。で、耳にはポケットPCイアホン。中央線も小田急線もそれほど混雑しておらず、ついうたた寝。

▼途中、代々木上原で降りようか、祖師谷大蔵で降りようか迷っているうちに喜多見。駅でわが妻かおりさんと待ち合わせ、結局、ね、やっぱり喜多見大勝軒。

▼店はいつもどおり繁盛しており、ぼくらは隅のカウンターに割り込む。で、ビール。ゴクゴクと喉がなる。美味い。

▼ぼくはつけそばチャーシュー入り。かおりさんはラーメン。ここはなんといっても極太の麺が美味い。本店代々木を凌ぐと思う。もぐもぐとゆっくり食べているうちに血液の血糖値が上昇してきて、ちょうど良いタイミングで満腹になる。

▼およそ一ヶ月ぶりのいつもの味。いいなあ。気持ちがほぐれる。店の外に出ると、ほんのちょっとだけ乾いた風が汗を飛ばしてくれた。

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明日の予定

▼久しぶりに東京に戻ります。お昼頃東京駅に到着しますので、どこかで昼飯。うーむ。大勝軒に行きそうな気配(その気)。で、日曜日は日曜日の風が吹き。月曜日に仕事をしてまた名古屋に戻ります。このところしばらく動くことがなかったので、新幹線に乗るのも久しぶり。世間では夏休みが終わる。ぼくはまだ夏休みが取れてません。来月は久々にキャンプだあ〜。

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南條さんへ 蝋燭庵の場所

▼南條さん、こんにちは。是非蝋燭庵の蕎麦を楽しんできてください。亘理町からだったらすぐに行けますね。うらやましい。

▼場所はここです。 場所

▼山形自動車道を西に進み、笹谷峠を越えて関谷ICで降り、さらに山形方面に進みます。しばらくいくと右手に小さく看板が出ています。時間によってはけっこう混んでいますのでお気をつけて。

▼窓辺の席でせせらぎを見ながら蕎麦をたぐるのは、本当に心地よいですね。ああ、ぼくも行きたい。

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ゆっぽさんへ那珂川情報

▼ゆっぽさん、こんにちは。はじめまして。コメントをいただきましてありがとうございます。那珂川情報を、ということですので、ぼくの知っている範囲で。

▼那珂川の河原はどこも比較的良く整備されており、綺麗に使えば地元の方々からも理解を受けられると思います。しかし、あらゆる場所でキャンプが可能かといいますと、そうではありません。で、一番安心してキャンプできるところといえば、ぼくのキャンプ日誌にも書いてありますが、ここです。

 ●烏山市内下野大橋の下 地図

▼烏山市内のスーパーで食べ物を調達してくれば、河原でのバーーべキュー、キャンプも可能です。しかし、13日あたりは地元の方も含めて結構な人出になるかもしれません。早めにお出かけになるのをすすめます。道も混むと思います。トイレはこの場所の近くにある『川の駅』に声をかければ貸してもらえます。ただし、綺麗に使う、川の駅で多少お金を使うなど節度、礼儀を守ることが必要です。

▼キャンプもできて買い物も便利ということであれば、御前山にある『道の駅桂』裏の河原です。いつも誰かがキャンプをしている有名な場所です。もちろん無料。しかし、ここは超混雑が予想されます。とにかく早めに行くことが肝要と思います。

 ●道の駅『桂』 地図

▼その他、河原で使えそうなところ。

 ●烏山市内興野大橋の上流 地図

▼いつもこのあたりには河原に乗用車が出ており、水遊びも可能です。しかし、キャンプには不向きだと思います。最悪デイキャンプでバーベキューのみ、と割り切っていかがでしょう。

▼那珂川にはキャンプ場もいくつかありますが、新那珂川橋のたもとにある『オートキャンプ那珂川ステーション』が空いているかもしれません。確認してみてください。ここはぼくらがいつもツーリングを終えて上陸する地点の対岸にあたります。この前の連休時も結構空いていました。

 ●オートキャンプ那珂川ステーション 説明

▼河に近くないのですが、大瀬キャンプ場という手もあります。大瀬の『やな場』の近くのキャンプ場です。超穴場ですので予約できるかもしれません。バンガローなどを使う手はあります。まあ、最悪の場合のオプションとして考えてみてください。

 ●大瀬キャンプ場 説明

▼ツインリンク茂木の中にあるオートキャンプ場も予約できるかもしれません。ただし、ちょっと料金高めで川無しです。

▼キャンプしながら友達とバーベキュー。いいですね。楽しいキャンプができれば、また次も行こうという気持ちになります。そういう気持ちの良い川にするために、最後にひとつだけお願いがあります。那珂川などは地域の方々が川をとても綺麗にしていらっしゃいます。くれぐれもゴミなどは持ち帰り、来たときよりも美しくできるように心がけてください。よろしくお願いします。

▼以上、参考になれば幸いです。

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