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長良川でキャンプ

▼長良川に粗沈協会の面々がはるばるやってきたので、美濃の長良川河原でキャンプをしました。

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▼当然カヌーで遊ぼうというわけであったのだが、ご覧のように水がいつもの半分以下。キャンプ地の前の瀞場も水の流れがやたら静かなので、カヌーは中止。ここはひとつ水遊びに切り替えて、ゆっくりと遊ぶと、会長のお沙汰。いつもの通り、軽快な方針変更であります。

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▼ちなみに、2年前に同じトコロを移した写真がこれ。

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▼あきらかに水位が違います。水の流れも違うことが判ると想います。今年はこのように少ない水量であるにもかかわらず、釣り師はいつものように多く、とてもカヌーは下っていけませんれ。また、去年の秋の大雨で上流は地形が変わっていました。今年は雨が降らず、流域のみなさん自慢の鮎もまったく良い形のものが見あたらないということでした。

▼泳いだり、飲んだりのノンビリキャンプ。ぼくは、水着とライフジャケットで水に浮かんでプカプカしておりましたが、めっぽう陽に弱いわが柔肌はすでにまっかになってピリピリしております。久々のキャンプで、少し放電。

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このところ四川料理が美味い

▼久しぶりです。とんと更新できずにおります。しかし、こんなところにも毎日ご訪問していただいている人もいらっしゃり、まことに申し訳なく。今ちょっと、といいますか、かなり忙しく(ビタミン剤など飲みつつ)生活しておりますので、そうとう不規則な状態になるかと思いますが、よろしくお願いします。

▼さて、この約一ヶ月間で、ぼくがJRに支払った額およそ20万円。大体東京と名古屋を10往復したわけですね。日帰りもあれば泊まりもあり。その間に世間では夏休みが始まり、新幹線車内の様子が変わりました。親子連れが増え、その人たちの多くは名古屋で降りていきます。名古屋駅の混雑は度を越して酷くなっており、日本列島の重心はまぎれもなく名古屋にあるという感じです。

▼一方、この一ヶ月の間に、ぼくはあるものにはまりまして。それは四川料理。もともと辛いもの好きではありましたが、加速しております。

▼名古屋の中心部「栄」に大きな観覧車がひっついている『サンシャイン栄』というビル(ちなみに今やその観覧車は乗る人も少なく、ビルの2階にあるラーメン横丁なども閑散としておりますが)があり、そのビルの6Fに『CinaHIRO』という四川料理のお店があります。ここの『汁無し坦々麺大辛』が絶妙です。大げさでなく人生観が変わりました。美味いです。

▼で、その店に何度か行くうち、実はこの店はその業界では名の知れたイタリアンシェフのお店であることがわかり、更に、このイタリアンと四川料理との組み合わせに、原宿の四川料理のお店が深くかかわっていることが判り。で、すぐさま原宿の『龍の子』というお店に、わが妻かおりさんと出かけ、坦々麺と麻婆豆腐を食べまして。これがまた美味いのなんの。CinaHIROの麻婆豆腐と確かに味は似ております。花椒の辛味がジンジン効いて汗だくになります。

▼そのような美味しい坦々麺、麻婆豆腐をひそかに楽しんでおりましたら、その『龍の子』のシェフはあの陳健民のお弟子さんであることが判り。なるほどと膝をポン。納得しておりましたら、名古屋駅のビルに陳健民の子、あの鉄人陳健一シェフのお店『スーツァンレストラン陳』が開店したことが判り、では、そこにも行かねば、などということになり。気がついたらまたも坦々麺、麻婆豆腐などをひたすら食べてまた満足していたというようなわけ。

▼全国あちこちにはラーメン博物館のような娯楽施設ができ、にぎわっております。いまやラーメンフリークはたくさんいらっしゃって、Webでもその手のホームページが素晴らしく充実しております。でも、飽きた。ぼくもいろいろと食べ歩きなどしてましたが、ラーメンならば東京代々木上原の大勝軒、青山の武蔵青山、家の近所の喜多見大勝軒か祖師ヶ谷大蔵大勝軒。で十分。大勝軒のつけそば、武蔵青山のラーメンを食べれば実に幸せになれます。もうラーメンはそれでいいわけで。

▼しかし、いわゆるラーメンには無いもの。それよりもっと奥深いものがあったなあ、と。CinaHIROの汁無し坦々麺大辛を食べて再認識したようなわけです。大げさでなく。そういう意味でちょっとぼくのグルメ的志向路線が変わるかもしれません。

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久々のアウトドアショップ

▼これからファミリーキャンプをやってみたいという知人がおり、今日一日中付き合ってアドバイス。ぼくのお奨めということで一通りの道具をそろえた。久しぶりにアウトドア関係のショップを回った。安いものを選定しつつ巡回。コールマンのドームテントが1万円以下になっており、まずゲット。それからタープ、テーブル、コンロ、ランタン。すべてコールマン。シュラフ、イス、スノーピークの鉄ペグ、ハンマー、予備のポール、グランドシート、水タンク、クーラーボックス、すのこ、コンテナボックスを買ってすべてで8万円弱。安かった。うらやましい。ぼくがそろえたころはこれだけ買うと15万円くらいした。ドームテントはぼくも欲しかったが、さすがに我慢。

▼久しぶりにショップを回っていたら、自分も出かけたくなった。夜空の下でランタンをともし、冷えたビール。ああ、いいなあ。

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タカダワタル的DVD

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▼映画『タカダワタル的』がDVDになった。2枚組みで、本編より長い特別番組がついている。映画の中で中心になっている下北沢でのライブの完全版。そして数々の映像。本編に続けて、ずっと見ていると部屋の中がライブハウスになってしまう。高田渡という人が本当に自由で、しかしどうみてももっと生きていたいと願っていたように見える。

▼実際のライブにいったときには、『ブラザー軒』を歌いながら涙を流していた。この歌を唄うとなぜか涙がながれちゃうんだよね、と小さな声で話したことを思い出す。

▼先に天国に逝った坂庭省吾のラストステージの模様も少し出てくる。吉祥寺のいせやでの様子もいい。この映画の音楽CDも出ている。こちらのほうは音楽ばかりで、やはり会話やトークの入っているDVDのほうが面白い。ぼくは、今日いちにち、このDVDをみながらギタレレを弾き、ビールを飲んだ。蒸し暑い一日だったけど、ちょっと楽しい一日だった。さて、明日は東京に行く。暑くならない朝のうちに。

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