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セントレアに行って

▼中部国際空港セントレアからプロペラ機に乗って出張。で、セントレア。ここは愛知万博を控えて今年の2月にオープンしたばかりの空港。某自動車メーカーが建設計画に乗りだしてきて建設費が1000億円も安くなったことで有名。さすが世界に冠たる改善の胴元がなせるワザ。というより、無駄な金ばかり使う行政のお粗末さが浮き彫りになっただけか。

▼ぼくにとっては、これまでの空港が無くなって頭上が静かになりありがたく思っている今日この頃。名鉄電車でおよそ1時間も揺られると、三河湾にポカリと浮いた島に到着する。電車からおりてスタスタと歩くとそこはもう出発ロビー。建物の3階にあたる。エスカレータで4階にいくとそこは食堂街。


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▼その4階フロアーの中央には某メーカーのF1カーが展示されている。フロアーを突っ切ると展望台。強い風を受けながら飛行機の離発着を見ているのも楽しい。食堂街に戻ればテーマパークの趣。ちょうちん横町と名付けられた一角にラーメン屋がひしめく。


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▼どの店も行列になっており、しかなく並ぶ飛騨高山ラーメンの店「豆天狗」。およそ15分で入店。醤油味のラーメン。味は普通。隣りの「若鯱屋」のカレーうどん、あるいは奥の「味仙」の台湾ラーメンも捨てがたい。後ろ髪ひかれつつ機上の人となる。

▼今、元気のいいと言われる名古屋地方。この空港は、毎日海外に出かける某自動車メーカーのみなさん達が固定客になっているそうで、とにかく某自動車メーカーが元気の良いかぎり、ぼく達も楽しめる、というような図式になっているようだ。それはそれで結構なことだと思います。

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直前予想バーレーン戦

▼相手バーレーンには去年のアジア杯準決勝で勝利している。しかし完封しているわけではない。遠藤が退場し10人での戦いを余儀なくされ、システムを4バックにし、三都主を下げてから全体の動きがよくなった。それまでは3バックで戦っていたのだが連携が悪く、相手になんども攻め込まれた。そして延長の末なんとか勝った。

▼今度の試合も同じような展開になると思う。まして相手は北朝鮮を敵地で破って勢いに乗っている。どんどん攻めてくるのではなかろうか。3バックシステムで防衛線を強固にしたうえで三都主、俊輔、加地の中盤三角形が溜めをつくり、高原にどうつなげるか。そこに興味を持って観戦したいと思います。

▼インジケータはもちろん中澤だと思います。中澤が自由奔放に動けていれば勝機ありと思いたいですね。ヒデがボランチに下がりました。その陣形が機能するでしょうか。ヒデからパスがでます。そして俊輔に繋ぎます。繋いだうえで高原に。高原が最前線で溜めます。そして中澤が突然躍り出てゴール!そんな場面がでてくるか。そういう場面がいくどとなく出てくれば2点以上得点して圧勝。と、思うのですが。うーん、苦しいかもしれません。残念ながら仕事の関係で30日のテレビ観戦は無理みたいです。悲しい。

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下呂温泉桔梗屋の中華そば

▼慶事があり下呂温泉にいった。久しぶりに温泉などにはいってゆったりした帰りがけ。町の中にある食堂「桔梗屋」昔懐かしい「中華そば」がある。


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▼見た目も味も懐かしい。子供の頃食べた味です。いまでも残っているのだなあ、としみじみ懐かしい一品です。どんぶりは小ぶりでもっと食べたくなるけれど、これはこれでいいんです。

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A代表最終予選イラン戦アウェイ

▼良い試合だったのに負けましたね。攻め込まれました。というより日本の中盤の支配力が弱かった。やはり4バックというシステムを長時間続けるのに無理があったような気がします。相手に与えてしまった2点目は、息が切れてしまったその一瞬につけ込まれた。そういう感じでした。

▼攻撃面では、ヒデのインスピレーションに周りは反応していたので、面白い攻撃が見られるだろうと思いながら見ておりましたが、結局最後まで、これだ!という一撃がでてこなかった。前半にあったヒデから玉田へのスルーパス。あれをまず決めてほしかった。あれが決まっていれば流れがどうなったか判らない。残念でした。

▼俊輔も良い動きだった。惜しむらくはコーナーキックの精度がかけたこと。ボールの行く先に目指す相手がいないということが多かった。これも残念。

▼後半、選手が交替してシステムが若干変わったように思いましたが、誰がどこに位置しているのか判別不能でした。あれは3.5バックシステムとでもいったほうがいいでしょうかね。どなたか詳しいかた教えてください。サブのメンバーで良い動きをしているなあと思ったのは柳沢でした。彼の持つリズムはチームにカツを入れましたね。で、同点に追いつけた。

▼次回また面白い試合を期待しましょう。ここで負けたからといってまだ結論がでたわけではないので、これから先の試合にむけておそらく修正がはいってくると思います。だから不安はありません。ありませんがせめて勝ち点1は欲しかったなあ。

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直前予想イラン戦

▼今日の日本チームは4バックの守備陣形をとると言われております。これは攻撃的な布陣であり、なんとしても先制点をとって、主導権を握ろうという戦略です。当然DFの4人の負担は相当なものになります。センターバックは中澤と宮本になると思います。この二人ががっちり守れれば相手に得点を取られることはないと思います。

▼中東のチームにはディフェンシブに戦い、前半をゼロで終え、相手が引いているところにプレッシャーをかけて波状攻撃によって勝つ、というのがこれまでの日本の攻撃パターンでありました。その場合は3バックの守備陣形になり、ボランチと合わせて5人で守備をするのが通常です。

▼3バックの場合は、中澤が前に出ていってもまだ4人が守っていられる。従って、中澤の出来がチームの出来のバロメータになりました。しかし、今日は違う。中澤は守備に専念しなければいけません。と、なれば。攻撃の出来のバロメータは誰か。中盤の4人ということになるでしょう。4人とはたぶんヒデ、俊輔、小野、福西と思います。この4人とくにその4人でつくる四角形の前線側のヒデ、俊輔がどれだけボールを維持し、ゴール前にクロスを放り込むことができるか。

▼ヒデの出来がまずはポイントです。ちょっと不安な気がします。この4人の四角形から攻撃を組み立てていくのが今日の日本です。それがうまく機能し、いろいろな仕掛けができれば、日本が2点以上得点し圧勝。うまくいかなければ押し込まれ、懸命な守備も奏功せず敗戦。勝つか負けるか、はっきりとした試合になることでしょう。メリハリのあるはっきりとした試合を期待しましょう。

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愛・地球博に行ってきました

▼20日。開幕前の「愛・地球博」に行くチャンスに恵まれ、行ってきました。それで気がついたことなどをこれから行こうと思っているかたにちょっとアドバイス。画像はクリックで拡大します。

▼その一。見たいところをはっきり決めて行かないと何も見れなくなる。

▼やはり行列です。入門時の手荷物検査でやたら時間が取られます。ようやく入門できたとしても人気の企業パビリオンには当然のごとく長蛇の行列です。でも、浮気はできません。「ひとつだけ」選んででかけましょう。そして選んだら、とにかくどんなことがあってもそのパビリオンには並びましょう。1時間は覚悟の上です。予約システムは大いに活用すべきです。



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イタリア館「踊るサテュロス」のレプリカ 本物は撮影禁止

▼ぼくは超人気の企業パビリオンではひとつだけ「三菱館」に入りましたが、全空間を埋め尽くす映像がとても美しかったので、これはこれで満足です。でも、そういったものより、素朴なつくりの各国展示物がいい味を出しています。人気館の企業パビリオンだけに注目するのではなく、各国パビリオンをせっせと見て回るというのも良いのではないでしょうか。

▼ぼくは、ヨーロッパ各国を中心に見て回りましたが、どこもなかなか良いです。イタリア館ではローマ時代の銅像「踊るサテュロス」の実物を見ました。スペイン館では色彩を感じました。ボスニア・ヘルツェゴビナ館はスクリーンひとつだけの寂しい展示物でしたが、そこになんともいえない癒しを感じました。



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幻想的なギリシア館の床に煌めく光

▼どの国のパビリオンも地球や自然をテーマに展示が工夫されています。だから、どこへいってもなにかとても心がリラックスします。くつろいでいってください、というホスト側の気持ちを感じることができます。ぼくの個人的な感覚ですが、企業館よりこちらのほうが味わいがあると思います。


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色彩豊かなスペイン館の天井

▼その二。食事スペースはかなり豊富。どこにいっても食べ物を売っています。売店の類はやたら多く。自販機もそこいらじゅうにあります。ただ、高い。めちゃ高い。大体1000円です。うどんも1000円。ピザも1000円。カレーも1000円。なんでも1000円かそれ以上。


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エジプト館で食べたなにか1000円

▼食事は専用スペースがきっちりあります。そういうところではラーメン、パスタ、うどん、きしめん。ハンバーガー、なんでもあります。そして各国館の中や近辺に各国料理の売店があります。むしろ各国の料理のほうが魅力的です。ぼくはエジプト館の中の売店で、名前を忘れてしまいましたが、豆を使ったトマトソースライスのようなものを食べましたが、これがうまい。これも1000円。アフリカのクスクスも良かった。本当はもっと食べて回りたかったのですが、それではお金がいくらあっても足りない。


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食事スペースは豊富 でも値段ちょっと高い

▼ちなみに、ラーメンやウドンの売店はどこも大繁盛していました。でも、ここまできてラーメンもないなあ。

▼その三。おみやげは早めに。公式グッズ売り場はセントラルゾーンにありますが、そのスペースがちょっと狭い。すぐに超大入り満員状態。早めにお土産は確保しておいたほうがいいと思います。歩いて回れる回廊にも売店はあります。ぬいぐるみとか携帯ストラップはそこでも替えますが。

▼会場は思ったより狭い感じでした。だから結構簡単に歩いて回れます。しかし、とにかく入門するまでに相当の時間を要するでしょう。とにかく手荷物検査がたいへんです。本番が始まったら少しは改善されているかもしれませんし、それを願います。


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回廊はたぶん人で埋め尽くされるでしょう

▼愛・地球博。あまり関心なく他人事のように思っておりました。おおかたの人がそうだと思います。でも行ってみればなるほど、と思う部分があります。テーマが持続可能性とか地球環境保全に関するものです。こういったテーマがけっこう身近になります。その意味で行く価値はあると思います。お祭りということでは地味ですが、味があるという感じがしました。

▼でも疲れました。

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三島桜家のうな重三枚入り

▼このところアウトドアで放電できない日々が続いているので、食べ物の話題が続くかもしれません。で、今日は三島の鰻です。

▼静岡県の三島市はとにかく鰻の専門店が多くてびっくりします。ぼくが行ったことのある店は、行列のできる順番に、
 ●本町うなよし
 ●桜家
 ●元祖うなよし
 ●うな繁
 ●高田屋(ここは天ぷらがメインの割烹です)
といったところです。お昼時には実にたくさんの客が並びます。観光客が大挙してやってくる感じです。まだまだほかにも店がありますが行けてません。そのどこも美味しい鰻がでてきます。

▼で、今日は桜家(さくらや)のうな重。本当に久しぶりであったので、うな重の三枚入りというのを奮発しました。


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▼見た目通りのうな重でありますが、鰻の蒲焼きが3枚入っているだけの、なんのへんてつもないうな重です。蒲焼きがよこ、よこ、たて、という配置で入っております。重箱は決して大きいものではありません。ご飯の量も普通。お値段は2800円。高いです。かなり高いです。ぼくの行った店では一番高いと思います。それで満足するかどうかは主観によります。他には2枚入り、4枚入りも選べます。

▼ここのものは関東風の背開き、蒸し焼き型です。ちなみに関西は腹開きそのまま焼き(蒸さない)です。味は、非常にあっさりしており3枚の蒲焼きでもスルリと食べれてしまいます。三島の他のどの店とも同様にしっかり泥抜きしているので、まったく臭くなく、とても上品な味になっております。

▼味の濃さの順に並べると、
 元祖うなよし>本町うなよし=高田屋>うな繁>桜家
となると思います。ぼくの好みの範囲は「本町うなよし」から「うな繁」というところです。一番濃い味の「元祖うなよし」は名古屋系といっても良いと思います。濃いです。だからご飯が進みます。

▼ほどよい味の濃さという点で「うな繁」が好きです。高田屋のランチ1000円うな丼も捨てがたい魅力です。ぼくが三島で初めて食べた鰻が、ここのランチうな丼でした。そのあまりの美味しさに三島の鰻の魅力を知りました。箸ですっと切れるほどしっかり焼けた皮。それでいてほっくりとした身の柔らかさ。そしてまったく臭みを感じない。タレも上品でしつこくなく。それで1000円だったのでびっくりした記憶があります。

▼三島で鰻が栄えているのは、富士の湧水がコンコンと湧き出ている土地柄によると言います。その綺麗な水で鰻を一週間ほどシメ、泥抜きをすることによって他では味わえない鰻料理を作り出すことができたため、ということです。その通りだと思います。鰻は浜名湖産が主体と聞きましたが、余所で食べた浜名湖産とはやはり違う感じがします。

▼三島の鰻は美味しい。名古屋の「ひつまぶし」は一つの文化を形成しておりますが、三島の場合は鰻丼を至高の逸品に高めていると感じられます。是非一度お試しを。

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トマトカレーうどん

▼名古屋の食べ物は面白いシリーズ。今日は「トマトカレーうどん」である。

▼イチローの故郷、豊山町にあるうどん屋「八右衛門」。お昼時に行っても結構混んでいる。麺は手打ちらしい。「激辛味噌煮込みうどん」というものもあって、こちらもなかなか美味しい。

▼さて、トマトカレーうどん。要するにカレーうどんの中にトマトが入っているものである。判りやすい名前である。写真を見ていただきたい。なんとなくニンジンのように見えるオレンジ色の物体がトマトである。きっちり火が入っているので、果肉はグズグズになっている。ストレートな名前とは裏腹に、味は複雑にして玄妙である。


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▼キワモノに近い食べ物の場合、えてして名前倒れ、見掛け倒しに終ることが多い。到底ありえないような味の組み合わせによって新たな世界を築こうというのだから、当然当たり外れがある。ひとをびっくりさせて楽しむだけの食べ物もあってしかるべきである。だが、このトマトカレーうどんは実に誠実に味を極めている。

▼美味しい。さすがである。なにせあんかけスパを生み出した土地である。ウナギの蒲焼をお茶漬けにしてしまう風土である。てんぷらを握り飯にして、どうだ!と叫ぶ文化である。トーストに餡子を乗っけてモーニングセットを楽しむ朝の団欒である。キワモノとはいえない真剣な想いがそこにはある。

▼まずなんといっても味の中心となるべきカレーが美味い。ほどよい辛味。そして野菜、豚肉など定番の具が出すぎず弱からず。このまま銀シャリに乗っけても十分通用すると思われる。ちょっと片栗粉でとろみがつけられており、讃岐うどんを思わせる腰のある麺とのカラミが絶妙である。

▼トマトのほかにナス、シシトウなどの野菜が加えられ、ヘルシー志向のお姉さまがたのココロもつかもうという姿勢が見える。ドンブリ一杯になみなみと注がれたカレーの量は結構多い。しかし、思わず全部舐めつくしたいほどの味わいなのである。良いです。

▼お店の店員も誠実である。食後のコーヒーはセルフサービスで飲み放題。こういった心配りが名古屋圏で成功する秘訣である。そのココロ意気でもっと世界に広げていって欲しい食べ物であります。

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想定の範囲内

▼最近話題のあの人がよく使っている言葉です。

▼すべては予測した幅の中にはいっており、なにも驚くに当らない。ということを意味しているようでありますが、現時点ではなんとなく負け惜しみっぽく聞こえてしまいます。

▼なぜなら、確かに想定はしているけれど、なにも手が打ててないという印象があるわけです。

▼たとえば、旅行に行くとしましょう。楽しい家族旅行です。

▼さあ目的地に向かって出発だ。途中で買い物をする。ちょっとくらいの予算オーバー?想定の範囲内だ。問題ない。景色を眺めて楽しもう。時間の遅れも想定の範囲内。さて、そろそろ宿に着く頃だ。ちょっと遅れすぎたかな。これくらいの時間遅れは想定の範囲内だ。問題ない。さあガンガンいこう。あれれ?目指す宿がみつからない。いけどもいけども見つからない。周りはどんどんさびしくなる。道に迷うのも想定の範囲内。問題ない。でも、泊まる場所が見つからなくてどうなるんですか?もう夜中です。いやいやそれだって想定の範囲内。驚くこっちゃない。そのうち宿のほうから提灯もってやって来るだろう。心配ない。想定の範囲内。

▼確かに、こういう生き方をしていれば物に動じないですむことはできます。でも、一生目的地に行き着けないのではないでしょうか。今、一番大事なのはとにかく真っ直ぐに目的地に到着することなのです。

▼目的に向かって行動する場合、不測の事態が生じることを予測しておくことは必要です。しかし、予測だけではだめなわけで。ある事態が起きたとき次にどう行動するかを考えておかないと、いつまでたっても宿にたどり着かないわけです。そもそも最初から目的地を見失っていてはダメなわけで。

▼電撃的に株を購入したまではよかったのですが、相手グループが打ち出すあの手この手にまだ有効な対応ができていません。相手グループも大人げないところもあるような気がしますが、事態を想定しつつ策を講じていっているのは確かです。はたして渦中の会社は次にどう動くのか。注目しております。本当の想定はどこにあるのか、それが知りたいから。

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労働力調査というのがあって

▼ちょうど一年前、総務庁統計局の労働力調査の対象になってしまい、自分の勤労時間をアンケートで答える、というのをやった。そしたら、また今年もお願いします、というわけで調査員がやってきた。で、答えた。

▼このアンケートは記入式になっており、勤労者は一週間の合計労働時間を、無職の人は求職のための時間などを申告するようになっている。それを連続した月で2回おこなう。ぼくの場合は一月と二月でおこなった。この調査の結果は、雇用問題や失業問題の改善を図るための資料となって役立てていただけるそうだ。

▼2年にわたって協力したためなのか、粗品ということでライティングキットというシャープペンシル、スティック糊、蛍光ペン、ボールペンの詰め合わせのようなものをもらった。ご丁寧に総務庁統計局長のご挨拶文も入っている。去年の粗品はハンカチだった。

▼で、アンケートには実働時間を申告するわけなのだが、ふと思った。ぼくの場合(単身赴任のオヤジということだが)は、会社から戻り、帰りがけにスーパーに寄り買い物。で、自分でひっそりと晩飯を作って風呂を入れ、やれやれなどといってようやく布団に入るのだが、一体どこまでが仕事の実働時間帯なのか判らなくなるのだ。ずっと連続して仕事している感じで。わが妻かおりさんみたいな勤労主婦もこういうものなのだろうなあ。ホントに世の勤労主婦のみなさんご苦労さまです。

▼昨日などは晩ご飯を食べ終わったらもう22時だった。今日は21時を過ぎている。で、ようやく今、食器を片づけて、なんだかホッとするわけで。今週の土日も仕事だから、もう何日もまともな休みもなくこうして同じ繰り返しをしていると、どこまでが仕事でどこからが自分の時間かが、ホントにぼんやりしてくる。そして、ふと無性に大勝軒のラーメンが食べたくなったりして。わが妻のいる東京が恋しくなるわけだ。

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