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ジーコジャパン二次予選北朝鮮戦

▼時間の神様が試合中にどんないたずらをするのか。ほんのエアーポケットみたいな時間帯。ひょっとすると今日はそのような悪魔のいたずらのような一瞬に試合が決まるのではないかと、その一瞬を見逃さないようにしようと思っていた。

▼試合は前半から動く。始まって4分の小笠原のFK。小笠原の蹴ったボールは、ここしかないというピンポイントの的(ゴールポストの左下隅)に突き刺さっていった。ラッキーな時間帯での得点だった。

▼しかし、その後は北朝鮮の戦いのほうがよかった。ぼくは、北朝鮮はくみし易い相手と思っていたが、組織プレーができていたし連携もよかった。最終ラインも踏ん張った守りをみせていた。攻め上がりも早いしテクニックもある。

▼後半はとても面白い試合だった。後半始まってからは日本にとってすべて悪魔の時間帯。川口のスーパーセーブもあった。しかし16分。相手に流れの中できれいに得点を取られてしまった。これで面白くなった。

▼ひょっとするともう一点北朝鮮が取るのではないかと思えるような流れだった。日本に流れが戻ってきたのは、高原と俊輔が投入されてから。そこからは一進一退の展開。徐々に日本に時間が戻ってきている感じだった。見ているぼくらにとっては、充実した時間。ホントに面白い。どちらが勝ってもおかしくない。

▼ロスタイムに日本がゴールを決めるわけだが、そこまでかかって時間の神様をようやく味方につけた。今日はロスタイムというエアーポケットの時間帯に、敵陣にいることができた日本チームに時間の神様が微笑んだのだと思う。

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コメント

ロスタイムに入ってから北朝鮮に油断があったかもしれません。これで引き分けた!という意識がでていて、その一瞬の時間に点を取られた。攻めの意識を持ち続けたらどうなっていたか判らない。北朝鮮にとって、この敗北はかなり大きな意味を持つかもしれませんね。次、平壌での試合が楽しみになってきました。

投稿: mIKE | 2005.02.09 23:30

同点ゴールを入れられた時は、これまでの日本のいやなイメージだけが膨らんでしまいました。
本当に最後まで分らないものなんですね。

投稿: old-bean | 2005.02.09 22:52

ほんとに今日は負けると思いましたよ。
パスミスというか、取られるシーンが多すぎた気がします。
凄い、ハラハラどきどきの時間を過ごしましたよ。

投稿: まるいさ | 2005.02.09 22:02

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