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ジーコジャパン シリア戦


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▼10センチの積雪。ザクザクと雪を踏みしめて会社まで。最近、完全防水ゴアテックス仕様のチロリアンシューズを履いており、この程度の積雪ならなんということもない、というのがうれしいです。

▼さて、シリア戦です。まずは、君が代を佐藤竹善が歌ったというのが珍しくて良かったですね。ぼくの好きな日本のミュージシャンというのは少ないのですが、シングライクトーキングはかなり好きな方でありまして、ぼくのPDAにも入っております。はい。

▼で、今日はディフェンダーに注目です。したがって、キーパーソンはボンバー中澤です。彼が試合の出来不出来を示すインデックスとなります。彼が前線に出て行ける状況が出来ればゲームはこちらのもの。

▼さて、前半43分。鈴木が得点します。ボールの出だしは前線からのこぼれ球をひろった中澤。そこから加地、対極の三都主と渡ってクロス。これを鈴木がヘッド。右から左へのボール回しがうまくいった場面であります。

▼なぜ、そこに中澤がいたのか。そこが中澤の持ち味なのです。彼がどんどん前に出て行ける状況。DFが攻撃に参加する。その状況が作れれば勝てるとみてました。これは、去年の夏のアジアカップで見せた攻撃のパターンですね。中東のチームとの試合は中澤がインデックス。これ、間違いないところと思います。

▼ところが相手が一人すくなくなった後半。中澤はもう前に出てこなくなりました。このまましゃにむに勝つ必要はないと踏んだのでしょうか。

▼で、こういう勝ってあたりまえの試合になったら、攻撃のパターンをいろいろ試すことができます。そうなった場合、フィールドをコントロールするのは誰なんだろう。そうなると司令塔となるべきは小笠原。ところが前半は彼が見えてこなかった。彼が基点となっての攻撃がすくなかった。

▼ジリジリとしていた後半36分。自分で持ち込んだ小笠原のシュート。カーブがかからず外れる。そして45分。ついにやりましたね。三都主からのクロスを、きれいにキックした小笠原のシュート。今日の後半は小笠原のためにありました。さて、ということで来週に向けて良い練習ができたと思います。来週が楽しみであります。来週は2対0で日本の勝ちと予想します。

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