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松田聖子巻き…って

▼名古屋にはいろいろ楽しい食べ物がある。あんかけスパ。台湾ラーメン。みそかつ。そのほか、とにかくやたら不可思議なもの。で、今日は松田聖子巻きです。


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▼寿司なのです。とある名古屋の寿司屋です。その店のメニューはとにかくほとんど理解できません。で、店の大将に聞いても教えてくれません。だから注文するしかないわけです。なんで松田聖子巻きなのか。考えている間が幸せです。名前の由来が判ったら…はっきり言って怒ります。

▼次に注文したのはドラゴン巻きです。…でもこれは、食えません。なんでドラゴンなのか。ドラゴンは火を噴きます。そのまんまです。ぼくはまったく食べられず、ほとんど残しました。


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▼はっきりいって怒ります。とにかく…でも、これ寿司なのです。いえ、寿司とは言えません。中味が問題です。一緒にいった友人は、「なんで寿司屋にタバスコがあるのだ?」といっていました。

▼次に来たのは不感症巻きです。なんで不感症なのですか?聞いても教えてくれません。


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▼で、ひとくち、食べてみます。ブリとマグロとなぜかタコが入ってます。海苔巻きです。で、不感症?。…なるほど。なにかが足りません。…うん、この理由は洒落てます。判ったら怒ります。でも、そのセンス。いけてます。味もまあOKかも。こんな店の親父が考えた割にはなかなかいいかもです。

▼とにかく、名古屋の味というか、お店というか。これ確かに面白い。味わいあります。

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空港が引っ越して

▼今日も明日も仕事。忙しい毎日が続きますが、最近なにか周辺が静かだなあ、と思うようになりました。腹の底に響いてくるような重低音。低周波。朝7時から大体夜9時過ぎまで断続的に続いていたあの音。ジェット旅客機の爆音。無くなった。

▼静かなわけです。最近、空港が引っ越して海のほうへ行ってしまったらしく。当然、飛行機もそっちへ行ってしまったわけでして。静かです。実に静かになりました。おかげで朝もぐっすり寝ていられ。あやうく遅刻しそうになるなんてことが増えました。こっちがこんなに静かになったのだから、あちら知多半島の海の近くは、騒がしくなってることでしょう。

▼周辺が静かになって幸せかというとそうではなく。実はこのところ不幸続きでして。愛用の手帳は無くすし、デジカメを落として壊すし。クルマを誰かに傷つけられるし。初詣のおみくじ「中吉」の効力がもう途切れてしまったようです。

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BD−1で木曽路

▼ホームページの事は気になるのだが、しかるべき筋に連絡をとっているので、その結果を待つしかない。で、所用のついでに12日の土曜日、久しぶりにBD−1で木曽路を走ってみた。


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▼中央線野尻駅まで電車で移動。野尻駅から一路中山道を南下し、妻籠、馬籠を通って中津川までいくコースである。およそ30キロ。走りでのあるコースである。

▼野尻から走り初めてすぐ。雪に行く手を阻まれた。カチカチに凍った道をそろそろと進む。南木曽から山道に入る。峠に向かうあちこちに雪。人の気配はなし。坂道をあがったり下がったりするうちに太股が悲鳴を上げ始めた。ようやく妻籠宿に着いた頃には腹ぺこで、足にチカラも入らず。馬籠峠を越えて馬籠宿まで行くのは諦めた。

▼良い匂いの煙たなびく妻籠宿の土産屋。そこで五平餅と団子を食べた。そして南木曽駅へと4キロの道のりを戻った。ふう。さすがに木曽路は手強いなあ。もうちょっと筋力を蓄えてから、再度馬籠峠越えを誓ったワタシであった。総走行距離21キロ。平均時速8.5キロであった。

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ホームページが…消えた

▼この放電生活連絡版へは、直接ココログからアクセスする方と、ぼくのホームページ『mIKEのアウトドア雑記帳』からアクセスする方、両方いらっしゃると思います。mIKEのアウトドア雑記帳からアクセスする方は、今朝になってちょっと困惑していることと思います。ひょっとしたらここに来れなくなっているでしょう。

▼だって、そのページが消えてしまったわけですから。フロントページが様変わり。なにこれ?

▼一番びっくりしているのはこのぼくでして。何がおきたのかの調査をしております。しかし、ある日突然自分のページが消えてなくなるとさすがにびっくりしますね。ううむ。困った。

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ジーコジャパン二次予選北朝鮮戦

▼時間の神様が試合中にどんないたずらをするのか。ほんのエアーポケットみたいな時間帯。ひょっとすると今日はそのような悪魔のいたずらのような一瞬に試合が決まるのではないかと、その一瞬を見逃さないようにしようと思っていた。

▼試合は前半から動く。始まって4分の小笠原のFK。小笠原の蹴ったボールは、ここしかないというピンポイントの的(ゴールポストの左下隅)に突き刺さっていった。ラッキーな時間帯での得点だった。

▼しかし、その後は北朝鮮の戦いのほうがよかった。ぼくは、北朝鮮はくみし易い相手と思っていたが、組織プレーができていたし連携もよかった。最終ラインも踏ん張った守りをみせていた。攻め上がりも早いしテクニックもある。

▼後半はとても面白い試合だった。後半始まってからは日本にとってすべて悪魔の時間帯。川口のスーパーセーブもあった。しかし16分。相手に流れの中できれいに得点を取られてしまった。これで面白くなった。

▼ひょっとするともう一点北朝鮮が取るのではないかと思えるような流れだった。日本に流れが戻ってきたのは、高原と俊輔が投入されてから。そこからは一進一退の展開。徐々に日本に時間が戻ってきている感じだった。見ているぼくらにとっては、充実した時間。ホントに面白い。どちらが勝ってもおかしくない。

▼ロスタイムに日本がゴールを決めるわけだが、そこまでかかって時間の神様をようやく味方につけた。今日はロスタイムというエアーポケットの時間帯に、敵陣にいることができた日本チームに時間の神様が微笑んだのだと思う。

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ちょっと…なCM

▼最近、ちょっと気になるCMがある。登場人物は、会社の社長(以下社長)と思われる壮年の男性、どうやら同じ会社で、腹心の部下のような男性(以下部長)、およびそのまた部下というか秘書課長のような男性(以下課長)の3名である。

▼さて、場面はどうやら理容店のようである。3人が並んでイスに座っております。社長が部長に向かって「ところで××××はどう?」。部長「かなり、いいですねえ。いいよね」と課長に振る。ところが話の内容の判らない課長はなんのことだか判らないので適当に想像を働かせスポーツカーのイメージで「走りますよねぇ」と言う。

▼すると、可笑しそうにというか、鼻にかけたように社長が「走らんよ××××は。走らんよね」と部長にいう。部長も「走らないでしょう」といって笑う。依然としてなんのことか判らない課長。で、CMは終わる。ぼくは、だったら課長に尋ねなきゃいいのに。かわいそうになあ。あの課長。会社で虐められているかもなあ。と思ってしまうのね。

▼その他にもゴルフ場での場面のバージョン、展示会みたいなところでのバージョンがある。いずれも、なにも知らない課長のトンチンカンな答えに対して二人が笑うという設定である。見ているこちらもこれがどういう商品なのか判らない。このCMを見るたびに、商品のことよりも、こういう経営者のいる会社はなにをやってもダメだろうな、と思ってしまう。

▼ひょっとしたら、こういうダメな経営者を当社はちゃんと更正させますよ、といっているのだろうか。はたまた、こんなことも知らない課長さんは、はやく当社の商品を知っていただかないと上司に笑われますよ。と言っているのだろうか。いったい何を言わんとしているのだろうか。気になってしょうがないので、このCMを流している会社のホームページを見た。どうやら狙いは後者のようである。

▼CMの表現方法はいろいろあるし、これをドラマとして見れば面白い。けれど、この状況設定は、ちょっと現実的ではないと思う。そういう状況が日常的な会社組織はやはりなにかがおかしい。たしかにこれはCMです。だから、あまりマジメに考えすぎてもいけません。でも、どうしても気になってしまってね。すくなくとも自分の職場は、こういう状況にしたくないと、いつも思ってますので。

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ジーコジャパン シリア戦


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▼10センチの積雪。ザクザクと雪を踏みしめて会社まで。最近、完全防水ゴアテックス仕様のチロリアンシューズを履いており、この程度の積雪ならなんということもない、というのがうれしいです。

▼さて、シリア戦です。まずは、君が代を佐藤竹善が歌ったというのが珍しくて良かったですね。ぼくの好きな日本のミュージシャンというのは少ないのですが、シングライクトーキングはかなり好きな方でありまして、ぼくのPDAにも入っております。はい。

▼で、今日はディフェンダーに注目です。したがって、キーパーソンはボンバー中澤です。彼が試合の出来不出来を示すインデックスとなります。彼が前線に出て行ける状況が出来ればゲームはこちらのもの。

▼さて、前半43分。鈴木が得点します。ボールの出だしは前線からのこぼれ球をひろった中澤。そこから加地、対極の三都主と渡ってクロス。これを鈴木がヘッド。右から左へのボール回しがうまくいった場面であります。

▼なぜ、そこに中澤がいたのか。そこが中澤の持ち味なのです。彼がどんどん前に出て行ける状況。DFが攻撃に参加する。その状況が作れれば勝てるとみてました。これは、去年の夏のアジアカップで見せた攻撃のパターンですね。中東のチームとの試合は中澤がインデックス。これ、間違いないところと思います。

▼ところが相手が一人すくなくなった後半。中澤はもう前に出てこなくなりました。このまましゃにむに勝つ必要はないと踏んだのでしょうか。

▼で、こういう勝ってあたりまえの試合になったら、攻撃のパターンをいろいろ試すことができます。そうなった場合、フィールドをコントロールするのは誰なんだろう。そうなると司令塔となるべきは小笠原。ところが前半は彼が見えてこなかった。彼が基点となっての攻撃がすくなかった。

▼ジリジリとしていた後半36分。自分で持ち込んだ小笠原のシュート。カーブがかからず外れる。そして45分。ついにやりましたね。三都主からのクロスを、きれいにキックした小笠原のシュート。今日の後半は小笠原のためにありました。さて、ということで来週に向けて良い練習ができたと思います。来週が楽しみであります。来週は2対0で日本の勝ちと予想します。

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猫みたいに


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▼とても寒いと思っていたら、今夜あたりは氷点下とのこと。ぼくの職場。ぼくはちょうど大きな窓を背にしているので、背後から冷気が静かにやってくる。風邪にだけはかかってはいけないと思っているのだが、どうも喉が痛くなってきた。いかん、と思って今夜もシチューだ。

▼最近、トマトシチューが好みになって、やたら作っている。トマトソースとダイストマトを使って、野菜と鶏肉またはベーコンを煮込むだけ。今夜はそこに黒豆をいれた。これが美味い。味付けは、オリーブオイル、にんにく、唐辛子、塩、ワインである。ほとんど味をつけない感覚のほうが素材の旨みがでて良い。たくさん作っておくと、パスタソースにもなるしスープにもなる。

▼静かな夜になってきた。雪が舞っている。ちなみに写真は我が東京の家にいる猫である。もう10歳を越えている。一時都会生活に疲れた様子であったが、このところ元気である。

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