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雪です

▼大晦日に雪です。ようやく年の瀬らしくなってきました。

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信長ラーメン

▼名古屋の西。清洲というところにあるラーメン店。魚だしが効いたスープがなかなか美味しく行列ができていた。

▼名古屋にはあまり気に入ったラーメンがなかったが、ここは満足度七点級。

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東京ミレナリオ

▼東京丸の内は人で一杯

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▼新幹線の待ち時間の間にミレナリオを見た。ヒカリのゲートがズラリと並びなかなか美しい。ゲートの中から見あげるよりも、遠目で見た方が綺麗だった。桜の花と一緒のようなモノ。

▼道一杯に人が流れ、道案内、誘導係が拡声器で叫び続ける。これが都会のお祭りという感じがした。

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青野原オートキャンプ場にて

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▼焚き火中。

▼いつもの仲間が青野原オートキャンプ場に集まった。ぼくはレンタカーの新車を調達してドライブがてらの参加。

▼酒の無いキャンプはほとんど無縁だったが、今日ばかりはダメ。渡部さんの炊いた飯とサンマをいただき、今日は幕。また来年も遊んでください。

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法善寺横町にて

▼大阪道頓堀。法善寺横町。水掛不動横の夫婦善哉。

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▼道頓堀は遊歩道の工事が進んでいた。千日前の小さな串揚げの店で熱燗を飲む。

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富士山の雪はまだのよう

▼三島駅に降りたら富士山が見えた。山頂の雪がやたら少ない。この時期にそぐわない。


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▼この後、いつものように「なかむら」でラーメン。チャーシューが良い味だった。

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大須で忘年会

▼名古屋の大須で忘年会。昔のキャンプ仲間が集まった。


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▼一次会。串焼きの店。生ビールを飲む。週末の夜というのに客はぼくらだけ。テキトーに頼んだ肴は、新鮮な魚、牡蛎。なかなか美味しかったのだが、他に客がいないというのにぼくら6人の席はあまりに狭く、早々に出る。

▼二次会。今風の居酒屋。日本酒を飲む。片隅のテーブルで店の主人もなにやら飲んでいるようなおかしなところ。どて煮、サラダ、ししゃも、卵焼きなどで飲む。熱燗2合とっくりで8本くらい。そこそこにして出る。

▼三次会。台湾ラーメンの味仙。紹興酒を飲む。水餃子、アサリ炒め、青菜、手羽先など頼み、シメはもちろん台湾ラーメン。ぼくはちょい辛にしてもらったら、これが最高。口の中、周りが痛くて涙がでるほど。昔、よくキャンプにいった仲間なので、話題には事欠かない。刺激的な夜だった。


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今年のボジョレ

▼遅ればせながら、今年のボジョレ・ヌーボーを飲みました。解禁日に手に入れてはいたのですが、結局飲む機会というか、タイミングを逸しておりまして今日になってしまいました。


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▼去年はたまたま東京に出張しており、夕方帰り際、大丸の地下で酒の肴を買うついでにワインを買ったらちょうど解禁日で、結局新幹線の中で一本飲んでしまったわけで。

▼さて、今年のボジョレであります。飲みやすいですね。やや渋味がありますが甘みがある。スルスルと飲めました。ちょっと呼吸させてやると良いみたいです。どんな料理にも合いそうなので、和食、洋食問わずメニューにあれば、軽く注文してみると良いと思います。

▼ちなみに、あんかけスパで名の知れた名古屋駅前「チャオ」のメニューにもボジョレがありました。あんかけスパでも十分飲めます。今日のぼくはキムチ鍋で飲んでます。十分OKです。

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ミラカンをひと皿

▼時々、無性に食べたくなるのが、名古屋丸の内にある「からめ亭」のあんかけスパである。この味には習慣性がある。とくに「からめ亭」のソースはそれが顕著である。


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▼写真は、ミラカンのカレーソースである。からめ亭では、普通のソース(黒胡椒ビリビリタイプ)とカレー風ソースが選択できる。こちらはややマイルドながら、二口目くらいから汗が出てくる。一ヶ月も食べないでいると、足が自然に店に向いてしまう。名古屋のB級グルメは、およそそういった趣がある。

▼先日、わが妻がこちらに来たとき、とにかくいっぺん食べてみてちょぉ、と名古屋風に駅前の「チャオ」に連れていった。で、ミラカンを注文した。ミラカンとは、ミラネーゼ&カントリーの合体版であることは以前書いた。本場イタリアにはミラネーゼなるパスタは絶対に存在しないと言い切ることができる。

▼いよいよ注文のミラカンがやってきて、それを口に運んだわが妻。しばし無言。美味しい?と聞いたぼく。なにも答えず首を横に振ったわが妻。しばらくして「これ、わたしがナポリタンを失敗したときの味だわ」と言い放った。

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新そばの季節2

▼某所にある「砂場」で鴨せいろ。なにはともあれ鴨せいろ。もちろん新そばである…はず。麺はさすがに腰があってよい歯ごたえ。


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▼ところが、どうもいまいち物足りない。香りが無い。なぜでしょう。新そばなのに?新そばというのは香りが弱いものなのでしょうか。よく判りません。

▼先週の週間文春に、いわゆる立ち食いそばの麺。ソバ粉の分量は20%が普通だと書いてあった。八二蕎麦である。むしろうどんである。確かに今は亡き上野駅ホームの立ち食い蕎麦の店の麺。これはまさしく八二蕎麦だったろうと思う。それなりの味わいがあって好きだった。蕎麦の香りは全然しなかったけど。

▼今なら東京新幹線19番ホームの立ち食い蕎麦。あの上野駅13番線ホームの立ち食い蕎麦を彷彿とさせる。濃いめの汁を吸ってぶよぶよになる麺。あれはソバ粉10%くらいの、九一蕎麦かもしれない。でも、それが美味かったりする。

▼そういうぼくが新そばの香りがどうのこうのいうのは間違っているかもしれんなあ。

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