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五輪 終わって

▼五輪の本隊が成田に帰ってきて、ああ、やっとお祭りが終わったなあ、と思う。このオリンピックをそれなりに寝不足になりながら感じたこと。それは、今度の北京には一日で良いから現地に行こう、ということだった。

▼勝利の影に敗北。喜びの向こうに無念。いろいろな物語があって、一言で言いあらわすことはできないけれど、ぼくなりに総括すると、やっぱり現地で見なきゃ。ということになる。井上康生が復活しているのか。北島や室伏は連覇するのか。よもや野村は4連覇に向かっているのか。愛ちゃんは勝っているのか。伊調姉妹はそろって勝利しているのか。Qちゃんと野口がデッドヒートしているのか。

▼いずれにしても、アスリートがこれから4年間、どういうカタチでその準備をしていくのか。とても興味がある。その過程とともに頂点での試合に臨む姿を見てみたいのであります。そう思いませんか?

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PDA 無線LAN稼働時のバッテリー

▼PDAのCFカードスロットに無線LANカードを差し込んで、インターネットなどを続けた場合、どれくらいのスピードでバッテリーを消耗するかやってみた。

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ネット接続中(クリックで拡大)

▼フル充填状態にして、1時間。ネット接続してみたところ、バッテリーは33%消耗した。すなわちフル充填で無線LAN接続で3時間ということになります。バックグランドで音楽などかければ、もう少し消耗は早くなると思います。


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カードスロット部分(クリックで拡大)

▼3時間持てば、結構使えるかな、という印象です。このPDAに新聞(有料)をダウンロードして楽しんでおります。でも、1時間ずっとネット接続して使い続けるのはつらい。目が疲れて。3時間も連続しては使えないと思うよ、きっと。

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こんなにガックリくるなんて

▼井上康生が敗者復活戦でも敗れたとき、自分でも可笑しくなるくらい、ガックリきた。自分がここまで井上康生に勝ってほしいと思っていたとは思わなかった。それにしても彼が敗れるシーンを想像していなかったから、なんども流される録画映像を見ても実感がわかない。

▼準々決勝までに3試合こなさなければならないトーナメントに入ってしまうという、クジ運も悪かったようだ。それでもやっぱり勝ってほしかったなあ。大の康生ファンであるわが妻の方が相当ガックリきているみたいだが、これはきっと皆同じかな。

▼それにしても可笑しい。こんなに自分もガックリするなんて。やっぱり勝ってほしかったなあ。なんども言うけど。

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アテネ五輪 おもしろい

▼時差が6時間もあるから当然中継は夜になる。ついつい熱中してしまって、気がつくと0時を越えてしまう日々。寝不足になってしまって困る。普段のぼくは23時頃には寝てしまう。

▼ぼくはもう柔道一直線である。他の種目にはほとんど興味ない。サッカー。全然見る気しない。もっともあまりに時間が遅すぎて(朝早すぎるという考え方もできる)、見ていられない。高原がいなけりゃ、ちょっと予選突破は無理だと思っていたら、早々に負けてしまった。

▼バレーも苦戦するだろう。そうだ、愛ちゃんが調子良いみたいだ。これはちょっと興味ある。競泳、興味ない。体操、興味ない。野球はトーナメントになってから見よう。女子ホッケーはなんとか一勝するところを見てみたい。

▼それより、やはり、初日から柔道である。ヤワラちゃんである。野村選手である。テレビを見ていても負ける気がしない選手というのは、実に安心感があって良い。ハラハラしないから心臓に良い。土曜日の初日。予選中継も決勝中継も、ずっとテレビで見続けた。それ以降は、夜の準決勝、決勝を会社から帰ってきてから見る、見る。

▼すでに今日まで、表彰台に登った選手が何人かいる。その人達のコメントがすごい。「負ける気がしなかった」「自分の理想のカタチに持っていけた」「楽しかった」

▼国民の過度の期待とか、日の丸の重圧とか、マスコミからのプレッシャーとか。そういったもろもろの外圧を感じているのだろうが、結局勝ち上がってくる人達は(結果が出ているからなのだけど)、実に興味深く、小気味よいコメントを残す。それが聞いていてとても気持ちよい。

▼だから、ついついぼくはまた今日もテレビを見てしまう。また早くは眠れそうにない。柔道女子上野選手、男子泉選手。ともに準決勝進出したらしい。早く、試合が見たい。勝って、自信にあふれたコメントを聞かせてほしい。

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自分へのプレゼント

▼毎年、誕生日に自分から自分へプレゼントをするようになった。ここまでよくやってきたという気持ちと、結局、一年で一回程度だけど新しいオモチャを与えるみたいなことかな。

▼今年は、PDAである。パーソナル・デジタル・アシスタント。ポケットPCともいう。マルチメディア端末を持ち歩く、という感じである。

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▼この機械。HPのiPAQ PocketPC h2210という。CFタイプの無線LANカードを差し込むと、ネットにつながる。もちろん、このページにもアクセスできるので、今後はもうちょっと記事もたくさん書き込むこともできるかも。

▼Windows multimedia Playerも動くので、MP3プレイヤー替わりにもなる。で、今結構楽しんでいる。GPSカードも装着可能。てなことで、これから少し、このPDAで遊んでみます。

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仙台も夕焼け

▼東京へ帰る時間。きっと暑いだろうなあ。


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▼わが妻の里へ墓参り。ちょっとした旅行だったがなかなかおもしろかった。

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山形「蝋燭(あかし)庵」で蕎麦

▼仙台山形地方は晴れ。蝋燭庵という名の店で手打ち蕎麦を食べる。


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▼地元の人達も良く食べる店と聞いて、秋保温泉で一泊してから車でやってきた。はるばるやってきてよかった。と思える素朴な蕎麦だった。

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東京駅で朝食

▼さあて、出発しようかな。0408120746.jpg

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最近は…

▼最近は、家(愛知県)に居ることがすくなく、なかなか記事をアップできません。メールをいただいているみなさんに返事もできない。忙しいというか余裕がないというか。A−代表の決勝も無事終了しました。明日からはもう女子サッカーの五輪試合が始まるじゃないですか。どんどん物事は進んでいきます。

▼暑い夏ですが。きっとアットいう間に終わるでしょう。あと少しと思って元気に過ごしましょう。明日から盆の法事のため仙台に行きます。杜の都は少しは涼しいでしょうか。

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A−代表アジア杯準決勝バーレーン戦 勝利

▼延長の末、4対3で日本の勝ち。

▼中澤のあがりがよかったので、もう少し楽に勝てると思っていたのだけど、相手は12人いたために時間がかかってしまった。12人目というのは、もちろん審判のことである。あそこで遠藤にレッドはないと思うし、ペナルティエリアでの相手ファウルが何回かあったと思う。でもその逆風の中で勝ったことが大きい。

▼10人になってから攻守のバランスが良くなった。11人でDFが3バックのとき、ボランチの遠藤、福西は守備の意識が強すぎるような気がする。実質、DF3人+MF2人の計5人が守備にまわっている感じ。だから中盤が空いてしまって俊輔とのつなぎが悪く、FW2人が孤立し攻めきれない。

▼10人になってから、4バックとし、中盤MF3人とFW2人がまとまりよく攻撃に専念していたように見えました。小笠原、中田と俊輔の3人がまとまっていたので良かった。さらに、中澤やDFに下がった三都主の意識も前線に向いていた。だから勝てた。やはり攻撃をしかける意識が大切なのだなあ、としみじみ思いながら見てました。

▼それにしても中東のチームは狡猾。今度の相手は中国かイラン。どちらが上がってきても苦労しそう。できれば中国とやりたいところ。大ブーイングの嵐の中で、日本の組織プレーを見せたいですね。

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Aー代表アジア杯準々決勝

▼今日も暑い日です。今、愛知県岩倉のアパートにおりますが、部屋の温度は31.9度であります。それでもいくらか涼しく感じるから、とんでもないことでありますね。いつもいつも35度とかいう気温に慣らされると、こうなるのでありましょうか。

▼さて、昨夜の試合。これはGK川口に尽きる。ただそれだけでしょう。それにしてもこういう結果がでたから良かったものの、試合全体はとても良かったとはいえないものでした。今のA−代表の試合の善し悪しはDF中澤の動きを見れば判断できますね。

▼彼が、中盤の球回しにからんでくるような試合は、まず間違いなく『勝てる』。ところが昨夜のように彼がDFの底に沈んだきり中盤に駆け上がってこれない場合は、相手のプレッシャーがきつく、押し込まれて居る場合が多い。その場合、まず間違いなく相手に中盤を支配されている。

▼テレビだとなかなかよく見えない部分なので、本当はスタジアムで見たいところなのだが、こういう試合をやっている場合は最前線のFWと最終ラインのDFとがとても離れている。パスは相手にカットされやすくなるし、前線のFWは孤立する。それでも攻めなければならないので、ボランチあたりから前線にむけてロングパスが増える。そして逆襲を喰らう。

▼これを避けるためには、運動量のある選手をボランチに置き、つねに動き回って相手にプレッシャーを与え続けなければいけない。それができれば、自然と中澤に余裕ができる。そうなると日本が試合で主導権を握れる。昨日の主導権はどうみても相手でした。

▼3日に準決勝がおこなわれるけれど、この試合でもやはり中澤の動きに注目しよう。彼が『目立つ』試合だったら、勝てる。逆に防戦一方で中澤が中盤に上がってこれないようだったら。危ない。暑くて、ブーイングだらけの中国で、決してメンタルの好調を維持できないかもしれないが、ここで是非とも勝ち星をあげてほしい。ヒデ抜きでの結果はA−代表の次の進化を進めるはず。

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