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Aー代表アジア杯イラン戦

▼良い試合だった。最初から引き分けに持っていくのが目的だったような気もするが、それは結果論かもしれない。今のジーコジャパンの出来は、中澤の動きである程度把握できると思っている。

▼今回の中澤は、要所要所で前線に上がり、攻撃の起点になっていた。かと思えば、相手のキラーパスをカットし、危ないところを救っていたし、空中戦ではイラン相手にほとんど勝っていた。

▼こういう「負けない」試合を展開できるようになった事が成長の証といってよいのだが、やはりぼくらはゴールシーンを待っているのですよ。玉田の動きは良かったが、やはりもう一人の動きが必要だった。

▼鈴木と俊輔をきついマークで潰してきたイランの作戦も「当たり」だ。良く研究してきていると思う。後半投入された本山の動きまでは予測できなかったのか。本山が入ってからリズムが替わり、得点を予感させたのだが、ちょっと時間が無かった。

▼今回の試合は、拮抗した実力のチームの、息の抜けない好試合だったと思う。

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U−23壮行試合オーストラリア戦

▼やっぱり高原がいないのが痛いなあ。と、ずーっと思ってしまう。そんな内容の試合でしたね。大久保の惜しいヘッドがあっただけで、あとは相手DFにほとんどチャンスをつぶされていました。前半の高松も持ち味がでなかった。平山も惜しいところはあったが、ファウルばかりが目立った。

▼いくら本番へのシミュレーションであるといっても、森崎をトップ下に持ってくることはない、と思うのですけどね。彼がトップ下に来るような事態になったときは、もはやいかに「負けない」試合をするか、というような悲劇的な状況。怪我人だらけだ。

▼きっちり守って、ボランチがすばやく前線にボールを供給できるか。阿部、今野(怪我を早く治してね)。この二人の出来次第というところでしょうか。小野君が合流してきたときの動きを早く見てみたい。

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そこだけ明るい

▼東京駅からの景色。またビルがひとつ無くなった。物かげにあったビル。そこだけ明るい。

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調布の花火

▼東京の家から西方向。調布の花火大会だった。3尺玉のドンと響く音。ぼくは花火は聞くモノのような気がする。

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A−代表アジア杯タイ戦

▼4得点のうち3点がセットプレーからということで、セットプレーからの得点力が確実だということはわかった。前半は動きがちぐはぐで、細かいパスがつながらず、先取点を許した。あれだけ退いてくる相手に対し、4バックにして中盤を厚くした後半の戦い方のほうが良かった。ま、結果がすべてを表しているけど。

▼それにしても、重慶の観客は日本チームに大ブーイング。その中でプレーしているA−代表のメンタル面の強さを評価しましょう。これは俊輔とか鈴木の落ち着いた態度がチーム全員に伝播しているものと思う。が、小笠原はいかん。おもしろくねえなあ、という気持ちが態度にそのまま出ている。そのうちイエローをいただくことになるだろう。

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新幹線で名古屋へもどる途中

▼今、新幹線の中。今日の東京は実に爽やかだった。朝、東京駅に着いた時、なんて涼しいのだろうか、と思ったもの。名古屋に戻るのが不安。暑いだろうなあ、今夜もきっと。

▼で、写真は今日の晩飯。東京駅大丸の地下であれこれ探し。ビールのつまみになりそうなもの選び。車内でゆっくり食べる。これがひとつの楽しみになっていたりする。

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U−23練習試合韓国戦

▼今日のメンバーはぼくの予想メンバーとほぼ同じ。小野に田中、石川に徳永が入った布陣だった。で、試合。鉄壁のDFラインが信頼に足るということを再認識。問題なし。得点できなかったのは残念だが、まあ、良かったかなあ。最初はしっかり守って速攻をかけるという意図だった。

▼というのも、トップ下の田中は球を回してチャンスを作るタイプではない。従って、前半はなかなかシュートも打てなかった。後半、松井に替わってから攻撃のパターンがガラリとかわったけれども、あのカタチを小野なら前半から仕掛けることができる。

▼後半は石川を投入したが、やはり中盤のタメがないので、今ひとつ攻撃にリズムがなかった。トップ下の司令塔が必要で、今後、その位置に小野が来れば幅のある攻撃ができそう。そういった日本チームのカタチが見えてきたのが、今日の収穫だったように思います。

▼ちなみに、昨日のA代表のオマーン戦は見れませんでした。新聞を見たところ俊輔が得点して1点を守りきったようですが、どうも相当押し込まれていたようですね。A代表はDFラインを押し上げてコンパクトな攻撃体勢を取るというのがパターンだと思うのですが、一体中澤はどうしてしまったのでしょうか。いずれにしてもまだまだ予断を許さない、というところでありましょうか。

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夕焼け

▼西の空がきれいに染まっている。

▼明日あたりもきっと晴れ。暑そう。

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U−23はどうだろう

▼U−23五輪代表メンバーが決まった。オーバーエイジで参加予定の高原が無念の不参加で、ラッキーなイスをもらったのが高松だった。それ以外の選手で意外だったのは松井。背番号10を託された選手なのだが、どうだろう。小野が入る場合に出番は回ってこないんじゃなかろうか。

▼ぼくのスタメン予想。というより、このメンバーでの試合が見てみたい。
      平山  大久保
        小野
     森崎    石川
      阿部  今野
     那須 闘莉王 茂庭
        曽ヶ端

▼平山に替わって高原が入っていれば、本当に強そうだ。盤石のDFラインと、攪乱する石川。小野から絶妙なスルーパスが高原に供給され、こぼれ玉に大久保が飛びつく。その波状攻撃を繰り返すうちに、ついに敵防衛網にほころびが生じる。目に見えるようだ。それだけに高原の欠場は痛いなあ。予選B組。どのチームも攻め上がってくだろう。それにどう耐えるか、そこに勝機ありと思うのだけど。どうかなあ。楽しみだ。

▼さて、昨夜も今夜も女子バレーワールドグランプリが放送される。昨夜は戦力を落としたロシアに勝利し、戦い方のバリエーションを試すことができた。柳本マジックがますます冴えていくか、こちらも目が離せなくてしかたない。

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U−23壮行試合チュニジア戦

▼先週は一日おきに東京、今週も那須に出張で、このところいよいよ五輪に向けていろいろな練習試合があるのだが、まともに見られず。昨夜の試合も後半の20分くらいからしか見てません。よって、偏った感想になります。

▼それにしても今朝も暑いです。いま、6時でありますが、ぼくのプロトレックの温度計は30度を示しております。暑い。うんざり。新潟では豪雨で死者が出た模様です。お見舞い申し上げます。

▼さて、昨夜の試合。メンバーの最終選考を兼ねているそうでありますが、この時点でまだ一人もメンバーが決まっていないということは無いと思われます。従って、最後の2人か3人か。まだはっきりと決め切れていない何人かのメンバーの実力を確かめるのが山本監督の意図ではなかったでしょうか。

▼そうみると、先発メンバーの中に試されるメンバーがいると見てよく。控え選手は当確の色合いが濃いのではないでしょうか。先発メンバーの中で誰を見ていたかと考えますと、まず松井。そして石川、高松あたりでしょうか。

▼ぼくは、松井が当落の線上におり微妙と思います。彼は上手い。上手いのだけど彼が球を持ったからといって戦局が替わらないというか、攻撃につながらないのが問題だと思います。石川も微妙になってきました。得意の右サイドを駆け上がる攻撃も、一度封じられるとまったく精彩を欠く。高松はポストマンとしての粘りが持続できるか。残念ながら昨日は平山のほうが良かった。

▼試合は、これらキーマンが十分働けなかったので負けた。後半田中を投入してから連携が良くなった。田中、平山は当確でしょう。明日メンバーが発表されますが、果たして誰が選ばれるのか、とても興味のあるところです。意外にあっと驚くものだったりして。そのほうがうれしいのだけど。

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梅雨開けかも

▼一転、にわかに空、かき曇り。雷雨来る。

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A代表キリン杯スロバキア戦

▼あれだけ退いて守りを固めたチームに対し、日本のバックラインは相手速攻のリスクも抱えながらも前線に攻め上がり、終始攻撃的な布陣を崩さなかった。いままでにない形でのジーコジャパンの勝利だった。DFラインでは中澤がよかった。センターライン付近まで常に押し上げ、ボランチ福西との連携がよく、俊輔を活かしきれていた。切れの良いスルーパスが俊輔から最前線に供給されていたのも、この押上げと連携があったからだ。得点を予感させていた。

▼今回の3得点はすべて異なるパターンでなされたものだが、いずれも持ち味の良く出たものだったと思う。福西の1点目は、俊輔のコントロールされた低い球によるものだし、2得点目は三都主のすばやい再開から俊輔の絶妙スルーパス。3得点目は三浦と柳沢の執拗な粘りから生まれた。まぐれとか出会い頭による得点ではなくて、すべてチカラでもぎ取ったもの。

▼海外組が居ないとき、ジーコジャパンはこうしたうまくまとまった戦いを見せてくれる。いつも思うのだが、海外組の選手を集めただけで、チームとしてのチカラが本当に発揮できるのか、それは疑問である。

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