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雲が湧いて出てくる

▼明日あたりはきっと雨。空の一面から雲が湧いて出てくる。
 

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今朝の新聞 傷害致死で彼が

▼今朝の新聞社会面の片隅に掲載されている記事を見つけて、しばらく唖然としてしまった。

▼ひとりの男のこと。女性を殴ったらしい。その女性はそのまま脳内出血で亡くなった。傷害致死。経緯はよくわからないが、男女の問題みたいだ。彼は逮捕された。なにかの間違いが起きたに違いない。そんな人じゃない。

▼彼はミュージシャンである。人柄が良くてテクニックは抜群、明るい演奏とトーン。昔からのファンも多い。ぼくは30年前に始めて彼の演奏を聴いた。以来、いつもぼくの心の中には彼らの演奏と唄がある。

▼6月。彼のコンサートに行くことにしていた。ぽっかりとココロに穴が開いた。

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U−23練習試合トルコ戦 寸評

▼負けて当然と思える相手に引き分けたのだから、結果には満足しよう。

▼ヨーロピアンサッカーを展開する、強く早いトルコの攻撃陣に、茂庭、トゥーリオ、阿部、那須、今野らはとても良いパフォーマンスを示した。問題なし。これでディフェンダーのメンバーはほぼ固まったのではなかろうか。

▼課題は中盤から前線へのつなぎである。今日の試合は松井のためにあったようなものである。ところが。やはり松井の位置取りというか、イマジネーションというか。ゲームを作る創造性というか。コンピテンシーというか、それがよく見えなかった。こちらサッカー界の松井は代表から遠ざかった、というのがぼくの予想である。

▼松井の場合は考えすぎて、味方にも動きが判らないのかもしれない。だから連携が乱れる。後半、石川が投入されてから。やはり良くなった。右ならオレに任せておけ!という自信を感じることができるし、石川の攻撃パターンは大体予想がつくから、フォワード陣も動きやすいのだ。こういうことは重要であると思う。

▼最後の最後、平山がゴールを逃した。これは彼がまだ未熟だからだ。もう少し世界のスピードについていけるようになれば、やはり最前線は平山しかいない。

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アップルシードの意味

▼「アップルシード」という全編フル3Dのアニメ映画があり、先日、観た。

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▼これは士郎正宗の原作を映画化したもので、原作はいまのところ4巻まで出版されており、まだ未完の状態になっている。士郎正宗の漫画は「攻殻機動隊」も有名で、最近では押井守監督が「イノセンス」という映画にしたてている。

▼押井守監督の前作「攻殻機動隊・ゴーストインザシェル」は、あの映画「マトリックス」に大影響を与えた映画で、マトリックスの世界はそのまま、士郎正宗の世界といっても良い。

▼だから、電脳とか、儀体とか、あるいはネットワークの中での戦いとか、理解するのに時間がかなりかかる漫画なのであり、それだからこそファンも多い。

▼そういう中でのことなのだが(ふうぅ、長い前置きだ)、漫画のタイトルとなっている「アップルシード」の意味が判らなかったぼくは、映画を観てようやくその意味を理解した訳なのだった。

▼ちなみに漫画「アップルシード」は1985年に上梓されたものだ。20年も経ってようやくその意味を解釈できるようになった、ということに、この漫画のものすごさを感じるわけだ。

▼映画「アップルシード」だけ観てしまっては、その重大な価値が判らないかもしれない。

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新宿にて

▼街には意外に人のいない場所がある。

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誰もいないホーム

▼明日から使いはじめる予定の小田急線成城学園駅上りホーム。

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台風一過

▼打って変わって快晴で、紫外線がチリチリと降り注いでくる朝。

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あんかけスパのレトルトソース

▼また、あんかけスパの話題。

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▼名古屋において、あんかけスパを考案して商品化したのは、『ヨコイ』というお店であるらしい。そういうお店であるからして、やはりというべきか、当然か。その独特のテイストのソースがレトルトタイプになって市販されているのである。

▼はい。で、作ってみました。自分流でミラネーズ(タマネギ、ピーマン、ハムで)です。結構いけました。麺は極太を用いるべきですが、今回はそんな麺なかったので、なぜかフィットチーネを使ってみましたが、ソースとのからみも良く。タバスコを振りかけると、辛味が増長してなおいけます。

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はっぴいえんどBOX

▼3月に『はっぴいえんど』の過去の音源を元に編集された『はっぴいえんどBOX』というのが発売されました。

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▼BOXの中味はオリジナルアルバムのミニチュアと、ライブ音源と未収録音源などを再構成したCDで構成されています。未収録音源などはマニアにとってはなかなか興味深いものでして、これまでのアルバムだけではうかがいしれなかった音作りの秘密などが判ります。

▼写真は、ぼくの持っているLPアルバムと今回のBOXに収納されているCDをばらけたものですが、LPアルバムなどはつい最近まで、ホントにお蔵に入っていたもので、自分でも買った覚えの無いようなものがありましてびっくり。しかし、今はLPを再生しようにも、昔のステレオセットも埃だらけ。プレーヤーも多分カートリッジを交換しないとダメかも。

▼ともあれ、今日のように雨で、おもてに出られない日などは、こうした昔のアルバムなど眺めているだけで、ココロ放電状態に入れます。

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『麺なかの』の中華そば

▼名古屋中区丸の内にある『麺なかの』の中華そばが美味しい。

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▼非常に澄んだ醤油のスープで油分が少ないのに、魚のダシと鶏ガラのコクがあるので、美味しい。お昼時には行列になってしまいます。今日も10人以上並んでいました。

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名古屋名物あんかけスパ

これがクセになる。
あんかけスパというのは、やたら太い麺(アルデンテというような些細なことは無関係)に、独特なスパイシーなソースをこれでもかとかけ、好みのトッピングをしたカタチの食べ物。
決してイタリアン料理の範疇に入るものではない。まさに名古屋の食べ物である。

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これは、スタンダードなあんかけスパにスクランブルエッグとウィンナーをトッピングしたもの。麺の周りの黒く見えるのがソース。やたら黒胡椒が効いている。
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これは、ミラカンと呼ぶものである。ミラカンとは、ミラネーゼ+カントリーの合成語。ミラネーゼの語源は知らないが、要するにウィンナーソーセージ(しかも今はもう見なくなったあの赤いウィンナーだ)をこれでもかとトッピングしたもの。カントリーの語源も良く知らないが、要するにベーコンと、タマネギ、ミックスベジタブルなどをトッピングしたもの。
で、ミラカンというのは、その2種のトッピングを重ねたものである。(長い解説)
しかし、名古屋地区では、実はこのミラカンこそがデフォルトメニュー。あんかけスパ屋にいったら、決して他のスパなど頼まず、このミラカンに挑戦してください。

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実はこの携帯

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テレビ付きなんです。
今日はバス停で女子バレーなど見てました。大山加奈がようやく出場して、ちょっとホッとしてました。

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夜の風景

実は、カメラつき携帯を手に入れたので、こんなふうにどこでも気に入った風景を撮ることができるようになり、そのままメールで送信するのであります。

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那珂川でのベストショット

▼先日の那珂川下りのときに、事務局長が撮影してくれたぼくの写真。これがなかなか良いのだなあ。

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▼風に向かって流れていく感じで。天気も良くて静かそうで。

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はじめに

▼徒歩ホ日記を終了しましてから、連絡の取りようがなくなった、とか。いままで徒歩ホ日記をのぞくのが生活のパターンだったのにどうしてくれるんじゃ、とか。メールをいただきまして、そういやそうだな、と思ったわけでして。

▼しかし、これまでのように徒歩ホ日記を継続する時間も根性も失せておりますので、フロントページに時々、そのときどきの由無し事を書いてはおりましたが、これもまた一方通行でありました。

▼で、掲示板を。と考えたのですが、どうも最近の掲示板というのはセキュリティに問題があるような気がしておりまして。

▼で、まあ、このようなニフティのサービスをちょっと使ってみようと思いました。まだ、活用方法などさほど考えておりませんが、なにかの足しになれば、これ幸い。ぼくの放電生活の連絡バージョンです。ホームはこちらです(→mIKEのアウトドア雑記帳へ)。テント生活、BD−1で旅する。などの放電生活を書きつづっております。

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