トランスフォーマー・リベンジ
久しぶりの更新。
先週から今週にかけて、日本列島が梅雨前線に覆われ、各地で時折ひどい雨に見舞われていたころ、ぼくもどたばたと仕事やらお付き合いやら、いろいろしておりました。おいおいまたこの記事の中に現れてくるでしょう。
さて、実は東京の我が家のテレビが壊れてしまっておりました。かれこれ一ヶ月ほど。だから東京ではテレビの無い生活が続いております。
ぼくとしては、テレビが無いほうが家の中が静かでよいような気がしますし、子供たちはあまりテレビなどなくてもパソコンでYoutubeなどが見られればよいようであります。
が、そうはいってもぼくは我が恐竜軍の様子がきにかかるし、わが妻は韓流がきにかかる。
現在のテレビは忘れもしない1992年に買った、当時最新式の横長テレビであります。
年号を覚えているのは、当時やはり同じようにテレビが壊れており、まだ子供も小さく、静かなテレビの無い生活が送れていたのでありますが、その年にはオリンピックが開かれ(韓国五輪だったかな)、どうしてもオリンピックが見たくて(世の誘惑に乗ってしまい)ついに新型を買ってしまったという経験をしていたからであります。
で、今回。
結局本日、倍速フルハイビジョン液晶37型を買ってしまったわけであります。来週家には届きますが。
家でテレビみてればいいかもと思わせてくれたのは、今日のトランスフォーマー・リベンジという映画であるとの仮説も成立します。
ではいきさつを。
本日、新百合ヶ丘へいつものようにわが妻と映画鑑賞に。
映画館はエヴァンゲリオン人気なのか、いつもと違う人たちで大賑わい。そんな中でこちらはトランスフォーマー。前作が面白かったので、2作目も期待して入場。
結論。
DVDで見てればいいかも。
ユーモアの感覚も前作のほうが上だと思う。そして、最大の問題点が、全編をとおして戦いが繰り広げられるのだが、その戦いの主役がロボットである必要がないように思えてしまうというところだ。
この映画は意識をもった変身型ロボット生命体が、良い側と悪い側に別れ、その存続をかけて人類を巻き込んで戦い続けるというものだ。
前作のロボット君たちは変身の様子もなんとなく、ガチャガチャとしていていかにもメカっぽくてよろしかったのだが、今作はそのあたりが、もうどうでもいいから早く画面の中で、でかいロボットにしてしまえといわんばかりにCGでやっつけてしまった感が強く。せっかくのメカニカルが見にくい。
そうなると、ドンドンバチバチやっている連中が必ずしもロボットでなくても良いような気がしてくるし、やたら戦いのシーンが多く、その迫力はなかなかのものであるのだが、そんなに驚きがあるわけでもない。
それで、DVDが出たら借りてきて、ディテールがわかる程度の解像度のビジョンで見ればOKと思えてきてしまったのだ。
それで、話は壊れたテレビに戻るのだが、そんなこんなで、やはりここはひとつテレビを買いますか、このままじゃDVD見れないし、とぼく。賛同するわが妻。
で、結局その足で電気店の店頭をにぎわしていた液晶テレビを指差して、これちょうだい、という成り行きになったのでありました。はい、店頭展示品でありましたのでお値打ち価格で購入できましたけどね。リサイクル費用込みで12万円弱。エコポイントが20000円分となりますので、実質約10万円。
DVDでたらもう一度この映画、買ったばかりのテレビで見ますかって?…たぶん…見ないでしょうね。おしまい。



















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