久々のあんかけスパ

久々のあんかけスパ
からめ亭名古屋丸の内店。

久しぶりに行った。この店、衣替えをした。たいていの場合、お店を新装したりすると味が変わったりする。

少々不安だった。でもそれは杞憂だった。

ミラネのカレー。

どてっと片栗粉で固められたスパイス効きまくりのカレー味のソースと、ぶっとい麺。トッピングのハムソーセージ。

まさに名古屋あんかけスパの名に恥じない堂々たる姿と味。

美味しかった。

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近くの秋

会社近くの道。

春は桜の並木になる。ぼくは昼休み、この道を歩いて回る。およそ20分くらい。

最近、結構サラリーマンというか近所の会社に勤めている風な人もこの道を行ったり来たりしているのに出くわす。挨拶こそしないけど、あっ、またあの人だ。てな感じでこっちもあっちも互いを見交わしたりしている。

今日は誰もいなかった。道も並木も秋色になっている。

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K200D + PENTAX smc FA50mm F1.4

知人で60歳を前にしてダイビングをはじめた人がいる。話を聞いていたら、とても楽しそうだった。なにより60歳を目の前にしてダイビングにチャレンジする気持ちがすごい。

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塩味

定年退職される知人の送別会というか、壮行会というか。そんな理由でのささやかな飲み会で焼き鳥。

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K200D + PENTAX smc FA50mm F1.4

でも、この焼き鳥、名古屋コーチンであるので、塩味でいただくのが一番美味い。ちょっと硬い肉なのだが噛んでいると肉の濃厚な旨みがじんわりと口いっぱいに広がる。日本酒がすすむ。

酒は冷酒があう。今日は福井の酒。ちょっと甘口。でもそれが何故かベストマッチ。いくらでもスイスイと飲める。飲んで焼き鳥をひょいと食べる。これで十分。

懐かしい話のあれこれも長い会社人生の重みがあって味がある。『何故か失敗したことだけ覚えているんだよなあ』という言葉が印象に残り。

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北の夕暮れ

道東地方は晴れてはいたが風が強く

太陽は午後4時になると地平線に沈んでいった。

升目のようになった防風林が大地に幾何学的な模様を描いていた。

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SANYO DSC-MZ2

この写真の左右はどこまでも地平線。

今回5年ぶりの北海道だった。釧路から北に向かって移動し、そしてまた釧路に戻る旅程だった。どこまでもまっすぐな道を車でひた走り、中標津のホテルに泊まった。中標津では夜、居酒屋に入った。まことに美味い牡蠣を食べた。中標津にしか売っていないチーズというものもあり、家族へのお土産にした。釧路の朝食は和商市場の勝手丼にした。目一杯刺身とウニ、イクラを載せたら結構な値段になってしまった。冬の北海道には仕事抜きで食べ物を味わうためにゆっくり来なきゃだめだということを再認識。

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賑わい

3連休ということでもあり、観光地となっている宿場町は、妻籠、馬籠、ともに人で混雑していた。

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お店も賑やかで

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花馬作りも実演され

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次第に冬にむかっていく。

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K200D + PENTAX smc FA50mm F1.4

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暮らし

妻籠宿の脇本陣にて。
吹き抜けの座敷には冷たい風が流れている。昼尚暗い家の中。

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囲炉裏には本物の薪がくべてあり、香ばしい煙が目を射る。

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煙がスクリーンとなって太陽の光の筋が幾通りも見える。季節によって見え方が違うということだった。

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家々にはそれぞれこれからの厳しい季節への準備がなされている。

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K200D + PENTAX smc FA50mm F1.4

さて、今日もぼくは北海道。地元の人は「今日はあったけえなあ」と言うが、ぼくには十分寒かった。地平線に太陽が沈んでいくと、地球がまあるく見えるのだった。明日は東京。トモカのコンテスト最終戦。

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紅い色を探して歩いてみたのだが、それほど多くは見つからなかった。

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山もところどころが色づき

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村を見下ろす高台もそろそろの頃だったが

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馬籠峠を越えたあたりでようやく秋色になってきた

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K200D + PENTAX smc FA50mm F1.4

今日は仕事で北海道釧路に入った。
寒い。冬の支度をしてきてよかった。幣舞橋周辺は5年前に来たときより少し雰囲気が変わっているような気がする。すでに観光シーズンは終わったので、賑わいは無い。静かな北の港町の風情だ。

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登ったり、下ったり。滝を見たりしながら、石畳の道を進む。

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木漏れ日が陰影をつくる。その木の陰からだれかが出てきそうな気がする。

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どれだけ多くの旅人がこの路を歩いたのか。

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現代の旅人は軽快にすすんでいく。

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K200D + PENTAX smc FA50mm F1.4

明日から北海道。

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道祖神

中山道、木曽路を少し歩いた。 

JR中央線で南木曽駅まで行き、そこから徒歩で旧中山道を妻籠宿、そして馬籠峠を越えて馬籠宿まで。

妻籠宿から馬籠峠に至る山道は、昔の面影が残っているような気がして、薄暗い曲がりくねった坂道であったが、なかなか楽しく歩けた。

写真を撮って歩いたので、所要時間計画を大幅にオーバーし、午前9時から歩き出したにも関わらず、馬籠峠を越えたのが午後二時。馬籠宿に着いたのが午後三時。中津川宿まで歩くつもりが断念。バスで中津川駅に戻るという行程になってしまった。

この路を皇女和宮が通ったんだなあ、などと思いながら歩いていると、とても不思議な気持ちになった。

時々、道祖神が旅人の疲れを癒してくれるかのように現れる。二人連れの旅人のような姿をしている。旅をする人にそっと寄り添ってくれるのだろうか。旅の安全を見守っているのだろうか。

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K200D + PENTAX smc FA50mm F1.4

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ぼくの故郷

ぼくのふるさとは山のすそ野に広がる。山をずっと眺めて育ってきた。だから都会に出て行ってしまった人であっても、この景色は忘れられない。

東に恵那山。

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K200D + PENTAX smc DA21mm F3.2AL Limited

西に笠木山。

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K200D + PENTAX smc FA50mm F1.4

三連休を使いまして、木曽路を少し歩いてきました。その様子はおいおいと。

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茅野にて

仕事で茅野に行った。

昨晩ホテルに入った。車を降りて身震い。寒い。完全な冬だ。

ホテルの部屋が寒かった。夜中に吐き気がして眠れなかった。一発で風邪を引いた。

今朝、寒暖計は1℃。山も里も紅葉が良いころあいになってきた。それはいいのだが。

先ほど車で岩倉に戻った。身体は絶不調。

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softbank PHOTOS

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冬の気配

寒かった。

明け方、足のほうがスカスカと寒くて目が覚めたのだけど、布団(といってもぼくの場合はシュラフなんですが…、このあたり事情をご存知ないかたは、ウェブサイト日記のバックナンバー02年11月、12月あたりを参照してください)をもそもそとするのだが、どうにも寒い。かといって布団(何度もいいますが正確にはシュラフです)の外に出るのは億劫。

そんなこんなで、寝ているような寝てないような状態でグズグズしていると窓の外が明るくオレンジ色になってくる。しかたなく起きる。目覚め悪し。今日もどうなることやら。

ほんとに突然寒くなりました。もうすぐ冬ですね。

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K200D + PENTAX smc FA50mm F1.4

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そしてQちゃんは行ってしまった

Qちゃんが引退した。

もう一回走ってくれると思っていたので意外だった。

あきらめなければ夢はかなう、というQちゃんだった。いつも前向きにチャレンジし続ける姿に感動し、応援した。

なぜこのひとはこんなにも気丈に、人生を明るくできるのだろうと思っていた。その姿はあこがれでもある。

次の夢にむかっていってほしい。

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K200D + PENTAX smc DA18-55mm F3.5-5.6AL II


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街の秋

街も秋に染まった。

先週、わが妻かおりさんと浅草に行った。亀十というどら焼きの老舗があり、その店は秋一色だった。

亀十のどら焼きは、一個315円。ここも値上がりしたんだ、とわが妻がため息。でも美味しい。渋茶によくあう。

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K200D + PENTAX smc FA50mm F1.4

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ジャズライブにて

ちいさなライブハウスでのひとこま。わが娘のリーダーライブ。
その後、ライブに来てくれたキャンプ仲間と少し飲んだ。ぼくは赤ワイン1本飲んでしまっていたので、やや酔った。

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K200D + PENTAX smc FA50mm F1.4

今週はいつもと違い、ほとんど東京にいた。わが中日恐竜軍があと一勝してくれれば、その戦いを見に行く準備をしていたのだが、ついに息の根がとまってしまい、失意の中、本日新幹線に乗って名古屋に戻ったのであった。

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西方の人(3)

農家(副業で観光農園みたいなことをやっている)のご主人。やたら明るかった。羊が生まれたから見ていけと言って、二匹の子羊を小屋からつれてきた。

パティオのような庭なのだが、日差しが強く、日陰で写真を撮るのがめっぽう難しかった。ぼくの腕ではなんともならない。

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料理屋の店員さん。見た目より若い。写真撮っていい?といつものようにジェスチャーでたずねると、はにかんでOK。通訳してもらうと、ウイグル族の娘さんであるとわかった。ラグメン(西方の麺)を頼み、おかわりするとこんどは食べきれないくらいの麺をもってきてくれた。

このお店で食べた料理はどれも美味しかった。西方の料理シリーズもいずれ不定期に掲載します。

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K200D + TAMRON AF18-250mm F3.5-6.3 LD ASPHERICAL MACRO

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イーグル・アイ

今日もいつもの土曜日と同じ。わが妻かおりさんと映画。イーグル・アイ。

スティーブン・スピルバーグのプロデュースによる映画ということでもあり、早速観た。

設定は、よくあるパターンかも。

主人公二人が理由もわからず当局の敵となってしまい、大きなトラブルに巻き込まれていく。で、逃げるのだが、それには隠された目的がある。その目的とはなにか。

誰が味方で誰が敵か。携帯電話を操るのは誰か。

そんなところが次第次第にわかってくるところがスリリング。

でも、ボーン・アイデンティティのような怖さは無い。そこはスピルバーグっぽいかも。

特撮やCGは最低限に抑えてあり、カーチェイス、激突シーンもオーソドックスながら見ごたえあるが、全体にサラリと流れる印象。

これ観ていて自分の携帯電話が突然わけもわからない指示を出し始めたらどうしようか、そんなことを考えつつ。映画を見終わってから電源を入れなおした。

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最後には

近くの居酒屋に行った。

わが職場は、ぼくを除くほとんどの人がマイカー通勤なので、東京で通勤しているときと違い、じゃ、今日帰りに一杯いこか?ってなわけにはいかない。

それがぼくにとって唯一の不満ではあるが、ぼくの健康を維持できている要因でもある。

今日は、珍しく会社の近くにある居酒屋でビールを飲み、ワイワイと賑やかに楽しんだ。

最後には飯。炊き込み飯。しみじみと美味かった。

photo
K200D + PENTAX smc FA50mm F1.4

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今朝は、雨上がりの綺麗な日射しがそこかしこに透明な珠を浮かび上がらせていた。

珠はキラキラと小さく輝いており、ぼくは一生懸命その光をとらえようとするのだが、うまくできない。

photo
K200D + PENTAX smc DA21mm F3.2AL Limited

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秋の空に柿は映える。

昔から柿の色とか、葉っぱの虫が食ったようなまだら模様が好きで、中学生の頃、秋の写生の時間にはいつも柿を書いていた。

下校の道々、垂れ下がる柿を一個頂戴した。『下校時間に人の家の柿を取ってはならん』などと、校長が校内放送で訓示を垂れたりした。

今は柿を取る人もいなくなったのか、たいていの柿の木は実がついたまま冬に向かっていく。

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K200D + PENTAX smc DA21mm F3.2AL Limited


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